佐賀支店
通信インフラを軸に、
地域課題を動かす。
A.OCHI
インフラエンジニア
佐賀設備部 総括担当
情報工学部 情報通信工学科 通信工学専攻 / 2019年入社
佐賀設備部は、電柱や光ケーブルなど通信インフラの安定運用を担う"現場の要"。その中で総括担当では、事業計画策定・投資費用管理からビジネス提案まで幅広い役割を担っています。私は主にビジネス提案を担当し、自治体やインフラ事業者と連携しながら地域課題の解決に取り組んでいます。
佐賀支店
通信インフラを軸に、
地域課題を動かす。
インフラエンジニア
佐賀設備部 総括担当
情報工学部 情報通信工学科 通信工学専攻 / 2019年入社
佐賀設備部は、電柱や光ケーブルなど通信インフラの安定運用を担う"現場の要"。その中で総括担当では、事業計画策定・投資費用管理からビジネス提案まで幅広い役割を担っています。私は主にビジネス提案を担当し、自治体やインフラ事業者と連携しながら地域課題の解決に取り組んでいます。
CURRENT JOB
現在私は、道路・橋梁・水道・電力・ガス・通信など、地域インフラ設備の点検・維持管理を支援する提案活動に携わっています。佐賀は平野部・山間部・沿岸部が近接しており、気象や周辺環境・交通量が場所ごとに異なるため、設備の劣化傾向や点検の着眼点も一様ではありません。そのため、現場で得られる情報を台帳・写真などの管理情報に整理し、設置数や位置情報の見える化、優先順位付け、点検計画の立案につなげています。
地域特性を踏まえて「どこから手を付けると効果が出るか」を関係者と共に考え、仮説を検証しながら運用に反映できる点が佐賀ならではの面白さです。見える化によって情報が整理され、判断のスピードが上がることで、点検・保全の優先順位付けにも納得感が生まれます。こうした積み重ねが、地域の安全・安心を支える実感につながっています。
THE FUN OF THE JOB
大阪での5年間を経て佐賀に赴任した際、まず驚いたのは"人との距離の近さ"でした。佐賀は少数精鋭ということもあり、役職を問わず気さくで相談しやすい雰囲気が自然と生まれています。個々の強みや個性が発揮されやすく、これこそが佐賀ならではの魅力であり、仕事の面白さだと感じています。
また、複数のグループ会社メンバーと関わる機会が多く、これまで触れてこなかった知識や視点を得られる点も大きな刺激になっています。有名なバルーンフェスタの時期には見学会が開催されるなど、地域の文化に触れる場も多く、地域性と業務が自然に交差する体験も佐賀ならではです。
こうした日々の関わりを通じて知見や視野が少しずつ広がっていく実感があり、それが佐賀で働く大きな面白さだと感じています。
設備・インフラの仕事は、佐賀に限らず"地域への貢献"と"自分の成長"を毎日実感できるフィールドです。お客さまの声やお困りごとに直接向き合い、より良い仕組みを形にしていくプロセスには、大きなやりがいがあります。
学生時代の興味や疑問が、社会人になってから思わぬ形で成長のきっかけになることも少なくありません。今のうちにできる"小さな挑戦"を積み重ね、興味を持ったことにどんどんチャレンジしてみてください。
皆さんの挑戦が未来で実を結ぶことを、心から願っています!
メール確認やタスク整理を行い、1日のスケジュールを確認
リモートメンバーともWeb会議で接続し、各プロジェクトの進捗や課題を共有
ビジネス化に向けた論点を整理し、今後の方向性をすり合わせ
営業先の近くでランチを取り、午後に向けてリフレッシュ
提案先のお客さまへプレゼンテーション
資料の最終調整や先輩への相談を行い、提案精度を高める
帰宅後は家族との時間を大切に
HOLIDAY