このページの本文へ移動

ここから本文です。

  1. ホーム
  2. ニュースリリース
  3. 「フレッツ 光ライト」におけるIPv6インターネット(PPPoE方式、IPoE方式)接続機能の提供及び課金方法等の変更について

News Release

平成25年6月7日

「フレッツ 光ライト」におけるIPv6インターネット(PPPoE方式、IPoE方式)接続機能の提供及び課金方法等の変更について

 西日本電信電話株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:村尾 和俊、以下、NTT西日本)は、IPv6インターネット接続の更なる普及促進に向けて、好評をいただいているインターネット接続サービス「フレッツ 光ライト」※1※2において、IPv6※3アドレスによるインターネット(IPv6 PPPoE方式※4、IPv6 IPoE方式※5)接続機能の提供を平成25年9月1日(日)より開始いたします。
 また、本機能の提供と合わせて、「フレッツ 光ライト」における課金方法等の変更を実施いたします。

  • ※1:サービス提供エリアであっても、ご利用いただけない場合があります。エリアについてはお問い合わせいただくか、[http://flets-w.com/ ]にてご確認ください。また、インターネットのご利用には、「フレッツ光」に対応したプロバイダー様とのご契約・料金が必要です。
  • ※2:「フレッツ 光ライト」の詳細については、[http://flets-w.com/light/ ]をご参照ください。
  • ※3:IPv4の次期バージョンのインターネットプロトコルです。膨大なアドレス空間が利用可能なため、より多くの機器にIPアドレスを割り当てることができます。
  • ※4:PPPoEプロトコルを用いて、お客様宅内に設置する対応アダプターからインターネットサービスプロバイダー様(以下、ISP事業者様)に接続する弊社設備までの通信を行う方式です。
  • ※5:ISP事業者様のIPv6アドレスを弊社が予めお客様に割り当て、お客様宅内に設置されたIPv6アドレスに対応する情報機器(パソコン等)から、接続事業者様(BBIX株式会社様、日本ネットワークイネイブラー株式会社様、インターネットマルチフィード株式会社様)に接続する弊社設備までの通信を行う方式です。

1.IPv6インターネット(PPPoE方式、IPoE方式)接続機能の提供について

(1)概要

 NTT西日本では、 IPv6アドレスによるインターネット(IPv6 PPPoE方式、IPv6 IPoE方式)接続機能を、「フレッツ 光ネクスト」にて提供しておりますが、IPv4アドレスの枯渇問題に対応し、IPv6インターネット接続の更なる普及促進に取り組むため、「フレッツ 光ライト」においても本機能の提供を開始いたします。

(2)今回本機能に対応するアクセスサービス

 フレッツ 光ライト (ファミリータイプ、マンションタイプ)

(3)本機能のご利用条件、料金等について

 本機能のご利用にあたっては、以下の条件を満たす必要があります。なお、本機能をご利用いただくにあたり、「フレッツ 光ライト」の提供料金に変更はございません。

<1> IPv6 PPPoE方式をご利用の場合
  • 本方式に対応したISP事業者様※6とのご契約・ご利用料金が必要です。
  • 本方式に対応したアダプター※7をご準備いただく必要があります。
  • お客様のご利用の情報機器(パソコン等)が、IPv6アドレスに対応している必要があります。
<2> IPv6 IPoE方式をご利用の場合
  • 本方式に対応したISP事業者様※6とのご契約・ご利用料金が必要です。
  • 「フレッツ・v6オプション」※8のご契約が必要です。
  • お客様のご利用の情報機器(パソコン等)が、IPv6アドレスに対応している必要があります。

(4)「フレッツ 光ライト」で新たにご利用可能となるサービスについて

 本機能の提供に合わせ、「フレッツ 光ライト」において新たにご利用可能となるサービス、および各サービスの「フレッツ 光ライト」における課金方法は下表の通りです。なお、各サービスのご利用にあたっては、各サービスのご契約・ご利用料金等が必要です。

サービス 課金方法
  参照URL
フレッツ・キャスト※9 http://flets-w.com/cast/  実際の利用量を加算※10
フレッツ・ジョイント http://flets-w.com/joint/ 
フレッツ・v6オプション http://flets-w.com/next/v6option/  一定の利用量(40MB※11)を加算
  • ※9:マルチキャスト通信は利用できません。
  • ※10:利用量は、上り・下りのデータ通信(ホームページ閲覧、電子メール送受信など)が対象です。また、1ヶ月の利用量の合計のうち、10MB未満の利用量は、10MB単位の切り上げにて計算いたします。
  • ※11:過去の実績や一般的な利用形態に基づき算出した利用量。

2.課金方法等の変更について

(1)課金方法の変更について

「フレッツ 光ライト」において、基本機能である「セキュリティ機能」および一部オプションサービスについては、暫定的に利用量加算の対象外もしくは一定の利用量を毎月加算しておりますが、これらの課金方法を、下表のとおり変更いたします。

  機能・オプションサービス 課金方法
変更後 変更前
基本機能 セキュリティ機能 実際の利用量を加算 利用量加算の対象外
オプション
サービス
セキュリティ機能
ライセンス・プラス
実際の利用量を加算 一定の利用量を加算※12
リモートサポートサービス
フレッツ・まとめて支払い
  • ※12:「セキュリティ機能ライセンス・プラス」の、「セキュリティ対策ツール」のインストールやバージョンアップ、パソコン(Windows OS)向けの「コンピューターウイルス対策機能」、「スパイウェア対策機能」、「不正アクセス対策機能」及びAndroid端末向け「不正アプリ対策」の利用量を120MB/月・ライセンス、「リモートサポートサービス」については1MB/月、「フレッツ・まとめて支払い」については1MB/月・パスポートIDとして、利用量を加算。

(2)基本料金でご利用可能な利用量および上限料金に達する利用量の変更について

「フレッツ 光ライト」を更にご利用いただきやすくするため、上記の課金方法の変更に合わせ、基本料金でご利用可能な利用量を200MBから320MBに、上限料金に達する利用量を1,200MB※14から1,320MB※14に変更いたします。

利用量の変更イメージ

利用量の変更イメージ

  • ※13:2年間の継続利用を条件に月額利用料から割引するものです(お申し込みが必要です)。また、お客様のご都合により、ご利用開始月を1ヶ月目として、24ヶ月目の末日までに解約された場合は、所定の解約金をお支払いいただきます。詳細につきましては、[http://flets-w.com/newly/campaign/atto/ ]にてご確認ください。
  • ※14:「フレッツ 光ライト マンションタイプ」における「フレッツ・あっと割引」適用時の利用量の上限は990MBです。今回の変更に伴い、利用量の上限は1,110MBとなります。

3.提供開始日及び適用開始日

(1)IPv6インターネット(PPPoE方式、IPoE方式)接続機能の提供について※15

提供開始日 平成25年9月1日(日)
  • ※15:「フレッツ・v6オプション」等の「フレッツ 光ライト」で新たにご利用可能となるサービスの申込受付日及び提供開始日は、平成25年9月1日となります。

(2)課金方法等の変更について

適用開始日 平成25年9月1日(日)

4.お申し込み、お問い合わせ先

(1)電話によるお問い合わせ

0120-116116 (携帯電話・PHSからもご利用いただけます。)

受付時間 午前9時〜午後9時(土日祝含む、12月29日〜1月3日を除きます)

午後5時以降のお問い合わせについては、翌日以降に対応させていただく場合があります。
電話番号をお確かめのうえ、お間違えのないようにお願いします。

(2)インターネットによるお問い合わせ

URL: http://flets-w.com/ 

ニュースリリースに記載されている内容は、報道発表時のものです。 最新の情報と内容が異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。

審査 13-616-1

リリースインデックスへ戻る

ページ先頭へ戻る

ページの先頭へ