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ひかり電話対応機器(PR-S300SE)

バージョンアップ
ソフトウェア(ファームウェア) Version 17.07 (2014/05/12)

● 機能追加内容
● ご注意
● バージョンアップ方法
● ダウンロードファイル
● 取扱説明書他
● バージョンアップ履歴

機能追加内容

  ソフトウェア(ファームウェア) Version 17.07

  • 保守運用に関する機能について向上しました。


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ご注意

本商品をご利用の際に、無線ネットワーク名(SSID)の初期値が取扱説明書、本商品側面のシールの内容と異なる場合がありますが、接続性に影響はございません。

本商品の「ファームウェア更新」の初期値は、「自動更新」と設定されておりますのでお客様による設定は不要です。

最新のファームウェアが提供された際、あらかじめ設定されている時間(午前1時〜午前5時のいずれか)に自動的にファームウェアの更新を行います。

「自動更新」が『5:00』に設定されている場合は、『5:00〜5:59』の間に自動的にファームウェアの更新(再起動)を行います。

再起動中は約1分間、ひかり電話やインターネット、映像コンテンツ視聴などの各サービスがご利用いただけません。

ファームウェアの自動更新は順次実施しておりますので、「自動更新」と設定している場合でもすぐにファームウェアの更新が実施されない場合があります。早期にファームウェアを更新したい場合は、本商品のWeb設定画面から手動にて実施してください。 (以下バージョンアップ方法をご覧ください)

「手動更新」に変更したい場合、または「自動更新」の時間を変更したい場合は、本商品の取扱説明書をご覧いただき、設定を変更してください。

「手動更新」に設定されている場合は、以下バージョンアップ方法をご覧ください。

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バージョンアップ方法 (「手動更新」設定時の場合)

  1. 電話機からのバージョンアップ方法

    電話機のハンドセットを取り上げた時「ピーピーピーピー」という音が「ツー」の前に聞こえる場合は、以下の方法により電話機からファームウェアの更新が可能です。

    1. 電話機の電話回線ダイヤル種別を「DP」でお使いの場合は、「PB」に変更する
    電話機の電話回線ダイヤル種別の変更方法は、電話機の取扱説明書をご覧ください。
    2. 電話機のハンドセットを取りあげる
    3. 電話機のダイヤルボタンを「*」「*」「*」「1」「1」の順番で押す
    4. 「ププ」という音が聞こえたら、ハンドセットを戻す
    バージョンアップ中は、本商品の電源を切らないでください。
    バージョンアップ中は、本体の「アラーム」ランプと「初期状態」ランプが同時点灯します。 約3分程度でバージョンアップが完了し、その後、「アラーム」ランプは消灯し、「初期状態」ランプは通常のランプ表示に戻ります。
    5. 上記の手順1で電話機の電話回線ダイヤル種別を変更した場合は、元の設定に戻す
    電話機のトーンボタン等で電話回線ダイヤル種別の変更を行った場合は、ハンドセットを戻すと自動的に元のダイヤル種別に戻ります。
    詳細については、電話機の取扱説明書をご覧ください。


  2. Web設定画面からのバージョンアップ方法

    1. 以下のファームウェアを右クリックして、「保存」を選択し、ご利用のPCにダウンロードします。
    なお下図ファイル名の「xxxx」は提供中のファームウェアバージョンにより異なります。



    2. PCとPR-S300SEのLANポートがLANケーブルで接続されていることを確認し、WebブラウザのURL欄に「http://ntt.setup/」を入力します。
    [ntt.setupに接続]が表示されます。[ユーザー名]に「user」と入力し、[パスワード]に初期設定時に設定した機器設定用パスワードを入力し、[OK]をクリックします。



    3. 「メンテナンス」から「ファームウェアの更新」を選択します。


    4. 「ファイル指定」の「参照…」をクリックします。


    5. ダウンロードしたファイルを選択し、[開く]をクリックします。



    6. 選択したファイルを確認して[更新]をクリックします。


    7. 以下のダイアログが表示されますので、「OK」をクリックします。



    8. ファームアップ中は以下の画面が表示されます。ファームウェア更新完了するまで電源を抜かずにお待ちください。アラームランプ消灯後、「再表示」をクリックします。

    バージョンアップ方法については、お手元の取扱説明書をあわせてご覧ください
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ダウンロードファイル

必ず現在お使いのファームウェアのバージョンを確認し、バージョンアップを実施してください。
Ver.12.15以前をご利用の場合はこちらを最初にダウンロードしてください。
Ver.12.50以降をご利用の場合はこちらをダウンロードしてください。
無線LAN対応携帯電話設定ツールとは、無線LAN対応携帯電話をひかり電話無線子機として簡易に設定でき、利用可能とするための初期設定ツールです。詳細はPR-S300SE無線LAN対応携帯電話設定ツールの使い方をご覧ください。

青文字の部分を右クリックし、「対象をファイルに保存」を選択してダウンロードしてください。

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取扱説明書他

Get Adobe Reader 上記の取扱説明書をお読みいただくためには、Adobe Readerをインストールしていただく必要があります。最新版のAdobe Readerのダウンロードとインストールについてはこちらをご覧ください。
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バージョンアップ履歴

  • ソフトウェア(ファームウェア) Version 17.06 (2013/04/03)
    ネットワークとの接続性を向上しました。


  • ソフトウェア(ファームウェア) Version 17.04 (2012/12/25)
    一部の無線機器との接続性を向上しました。


  • ソフトウェア(ファームウェア) Version 16.03 (2012/08/03)
    一部の無線機器との接続性を向上しました。


  • ソフトウェア(ファームウェア) Version 14.09 (2012/01/26)
    一部の無線機器との接続性を向上しました。


  • ソフトウェア(ファームウェア) Version 14.08 (2011/11/29)
    無線LAN機能のセキュリティを向上しました。


  • ソフトウェア(ファームウェア) Version 14.07 (2011/08/24)
    無線LAN機能を向上しました。


  • ソフトウェア(ファームウェア) Version 12.15 (2011/05/24)
    今後のひかり電話の接続先拡充に向けた改善を行いました。
    フレッツ光 ネクスト接続時におけるセキュリティー向上を行いました。


  • 無線LAN対応携帯電話設定ツール Version 2.00 (2010/07/13)
    プロファイル指定機能を追加しました。


  • ソフトウェア(ファームウェア) Version 5.13 (2010/04/14)
    通話中の相手先からのメディア変更機能を追加しました。
    機器設定用パスワードなしでファームウェアバージョン等を確認できるページを追加しました。
    ファームウェア一定量データ通信監視選択機能を追加しました。


  • ソフトウェア(ファームウェア) Version 4.64 (2010/01/28)
    診断復旧ツールとの接続について利便性を向上しました。


  • ソフトウェア(ファームウェア) Version 4.63 (2009/09/02)
    ネットワークに接続する際の動作の安定性について向上させました。
    機器設定ファイルを保存する際、パスワードを設定できるようになりました。


  • ソフトウェア(ファームウェア) Version 4.15 (2009/05/21)
    無線LAN機能(セキュリティ機能など)を拡充しました。


  • ソフトウェア(ファームウェア) Version 3.45 (2009/02/17)
    ネットワークに接続する際の安定性を向上いたしました。


  • ソフトウェア(ファームウェア) Version 1.74 (2008/11/06)
    ネットワークに接続する際の安定性を向上いたしました。


  • ソフトウェア(ファームウェア) Version 1.72 (2008/10/20)
    一部の電話機との接続について安定性を向上させました。


  • ソフトウェア(ファームウェア) Version 1.71 (2008/10/03)
    無線LANにて1つのSSIDに複数の暗号化方式を設定できるようになりました。
    電話機のダイヤル操作により設定できる機能を拡充しました。
    今後提供されるフレッツフォン端末のファームウェアに対応しました。
    特定サーバとの通信について、ファイル送受信の安定性を向上させました。


  • ソフトウェア(ファームウェア) Version 1.13 (2008/06/16)
    通話中にわずかに音声が乱れる事象を改善しました。


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