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ADSLモデム-MV

バージョンアップ
ADSLモデム-MV Ver2.11 (2004/01/20)

機能追加内容

    ファームウェア Ver2.11

  • 初期化方法を改善しました。
    本商品の背面にある初期化スイッチを利用するだけで本商品を工場出荷状態に戻すことが可能になりました。

  • 本商品を起動した時に、工場出荷時設定の状態であることを、ランプの表示を確認することで認識できるようにしました。

  • VoIPランプの点滅タイミングを変更しました。

  • 発信時ダイヤル送出後に聞こえる識別音をより識別しやすい音へ改善しました。

    ※ 1月1日にIP電話が使用不可能になる不具合の修正も含まれています。

ご注意

  • バージョンアップを行うと通信が切断します。
    バージョンアップを行う前に、すべての通信を終了させてください。

  • バージョンアップ開始後、完了するまで絶対に装置本体の電源を落とさないでください。途中で電源を落としますと装置本体のファームウェアが破壊され、復旧不可能な状態となる場合がございます。

  • バージョンアップ時に、ADSL 回線の電話機コードを外す必要はありません。

  • 現在ご利用のファームウェアがVer2.00以前のお客様は、本ファームウェアにバージョンアップしていただくことにより、「186+相手先電話番号」が、加入電話としての通話からIP電話としての通話に変わります。
    詳しくは Ver2.00 の機能追加内容をご確認ください。

  • 本商品に接続した電話機等で、自動発信機能及び自動切断機能(Lモードサービス等)をご利用いただく場合、ご利用の電話機等によっては、接続まで時間がかかり正常に通信できない場合がございますので、予めご了承ください。(プッシュ回線でご利用の場合は、電話機の機種にかかわらず正常にご利用いただけます。)
    なお、平成16年3月現在、以下の電話機等をダイヤル回線でご使用の場合に、Lモードサービスがご利用いただけなくなることが確認されております。
      ・でんえもん760LC  ・でんえもん712LC

バージョンアップ方法

(※)画面はWindows XP の例です。Windows XP の設定により表示内容が異なる場合があります。

1.
本ページ末尾にあるファームウェアを、ご利用のPCにダウンロードします。

(例)保存方法
・Windowsの場合、Internet Explorer Ver.6.0 の場合
@[ファームウェア Ver2.11]上にマウスカーソルを重ね、右クリックする
A表示されるポップアップメニューの[対象をファイルに保存]をクリックする

・Macintosh(R) でInternet Explorer Ver.5.1 の場合
@[ファームウェア Ver2.11]上にマウスカーソルを重ね、Controlキーを押したままクリックする
A表示されるコンテクストメニューの「リンクをディスクにダウンロード」をクリックする




2.
設定画面のメニューフレーム「保守」の「バージョンアップ」をクリックします。



3.
【ファームウェアのバージョンアップ】にて[参照]をクリックします。




4.
ダウンロードしたファイルを選択します。




5.
[機器へのファームウェア転送]をクリックします。




6.
[OK]をクリックします。




7.
[再起動]をクリックします。新しいファームウェアで再起動します。アラームランプの点滅が終了したら、再起動の終了となります。




8.
設定画面のメニューフレーム「表示」の「バージョン情報」をクリックして、バージョンを確認してください。




バージョンアップ方法については、お手元の取扱説明書をあわせてご覧ください。

取扱説明書

  バージョンアップによって追加された機能の取扱説明書をご覧いただけます。

Get Adobe Reader 上記の取扱説明書をお読みいただくためには、Adobe Readerをインストールしていただく必要があります。最新版のAdobe Readerのダウンロードとインストールについてはこちらをご覧ください。


ダウンロードファイル


バージョンアップ履歴


 ファームウェア Ver2.03 (2004/01/15)
  • 1月1日にIP電話が使用不可能になる不具合を修正しました。
    ※本ファームウェアはLモードサービスには対応しておりません。

 ファームウェア Ver2.02
(2003/11/21)
  • マルチセッション環境下におけるフレッツ・コミュニケーションの利用が可能になりました。
    ※本ファームウェアはLモードサービスには対応しておりません。

 ファームウェア Ver2.01
(2003/11/07)
  • Ver2.00へのバージョンアップ後にIP電話設定画面へ変更操作を行った時のチェック動作を改善しました。
    ※Ver2.00の機能追加内容は「固定電話発050番号発信(Phone to IP)」の開始にあわせて機能の追加を行ったものです。
    ※本ファームウェアはLモードサービスには対応しておりません。
 ファームウェア Ver2.00 (2003/10/30)
  • 「固定電話発050番号発信(Phone to IP)」の開始にあわせて機能の追加を行いました。
  • 自動アップデート機能を追加しました。
    ※本ファームウェアはLモードサービスには対応しておりません。
 ファームウェア Ver1.15 (2003/09/04)
  • IP電話の接続安定性が向上しました。


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