NTT西日本東海病院

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放射線科診断装置を新しく導入しました外来担当医表

CT コンピュータ断層検査装置

CTエックス線を身体の周囲360度方向から照射し、得られたデータを解析して断面画像を描写します。目的の部位を一気に撮影して3次元的データとして取り込み、その後従来の横断面をはじめ、必要に応じた任意の断面画像を切り出すことができるため、検査時間の短縮化にも貢献します。
また、一度取り込んだ部位の撮像データは、骨や内臓など目的に合わせて最適に再構成することが出来るため、撮影部位を色々な方向から把握することができます。

詳細は CT(コンピュータ断層検査装置)を新規導入しました のページを参照ください。

MRI 磁気共鳴画像検査装置

MRIMRI装置からは大きな磁場が発生しており、その磁場の中に身体を入れて目的の部位に電波を照射して、体内原子からの信号を収集し解析することで任意の断面画像を描写します。
MRIの画像は、コントラスト分解能に優れており、内臓、脂肪、筋肉、骨、腱などを濃淡としてはっきり観察可能です。CTと比較すると検査時間が長いことや撮影時には大きな音がでますが、磁場を利用した撮影方法のため放射線被曝を受けません。

詳細は MRI(磁気共鳴画像検査装置)を新規導入しました のページを参照ください。

RI ラジオアイソトープ検査装置

RI微量の放射線が含まれた薬剤を注射し、その薬剤が集積した部位から出される微弱な放射線を検知して任意方向の画像を描写します。RIでは、人体臓器の生理学的な機能情報(血流量や代謝機能の情報)を画像から判定できます。つまりCTやMRIは、形(位置)や大きさを調べますが、RIはおもに臓器の働き具合(機能)を調べます。認知症検査や心筋虚血性病変の確定診断の一因としてRI検査は様々な診断情報を提供することができます。

詳細は RI(ラジオアイソトープ検査装置)を新規導入しました のページを参照ください。

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