【NTT西日本】通信・ICTサービス・ソリューション

第68回全日本実業団対抗駅伝競走大会

Results

大会結果

トヨタ自動車(中部)35年連続45回目
4時間49分02秒優勝
Honda(東日本)40年連続41回目
4時間51分11秒準優勝
旭化成(九州)38年連続61回目
4時間51分27秒3位
黒崎播磨(九州)13年連続36回目
4時間52分40秒4位
三菱重工(九州)15年連続28回目
4時間53分45秒5位
Kao(東日本)9年連続61回目
4時間53分46秒6位
NTT西日本(関西)16年連続59回目
4時間53分47秒7位
GMOインターネットグループ(東日本)5年連続5回目
4時間54分07秒8位
富士通(東日本)4年連続33回目
4時間54分32秒9位
中国電力(中国)32年連続32回目
4時間54分35秒10位
トヨタ紡織(中部)27年連続27回目
4時間54分39秒11位
安川電機(九州)34年連続46回目
4時間55分20秒12位
トヨタ自動車九州(九州)15年連続22回目
4時間55分21秒13位
SUBARU(東日本)3年連続23回目
4時間55分34秒14位
ヤクルト(東日本)11年連続44回目
4時間56分42秒15位
サンベルクス(東日本)4年連続6回目
4時間56分45秒16位
JR東日本(東日本)6年連続18回目
4時間56分45秒17位
埼玉医大グループ(東日本)2年連続3回目
4時間56分45秒18位
SGホールディングス(関西)29年連続30回目
4時間56分51秒19位
九電工(九州)49年連続55回目
4時間56分56秒20位
トーエネック(中部)12年連続14回目
4時間57分32秒21位
住友電工(関西)7年連続10回目
4時間57分35秒22位
YKK(北陸)32年連続34回目
4時間57分38秒23位
ひらまつ病院(九州)3年ぶり5回目
4時間57分39秒24位
マツダ(中国)22年連続59回目
4時間57分40秒25位
愛三工業(中部)23年連続23回目
4時間58分03秒26位
コニカミノルタ(東日本)39年連続49回目
4時間58分51秒27位
JFEスチール(中国)5年連続47回目
4時間58分52秒28位
中電工(中国)28年連続28回目
4時間59分46秒29位
コモディイイダ(東日本)5年連続5回目
4時間59分47秒30位
NTN(中部)3年連続59回目
4時間59分48秒31位
NDソフト(東日本)3年ぶり3回目
4時間59分55秒32位
愛知製鋼(中部)2年連続39回目
5時間00分18秒33位
大塚製薬(関西)4年連続29回目
5時間00分58秒34位
大阪ガス(関西)2年連続11回目
5時間01分04秒35位
プレス工業(東日本)4年ぶり12回目
5時間01分08秒36位
大阪府警(関西)2年ぶり11回目
5時間01分34秒37位
中央発條(中部)10年連続41回目
5時間01分41秒38位
富士山の銘水(東日本)初出場
5時間02分25秒39位
ロジスティード:旧日立物流(東日本)12年連続12回目
5時間03分49秒40位
西鉄(九州)3年連続20回目
5時間04分50秒41位
服部 弾馬豊川高 ー 東洋大
1区:34分44秒 / 区間2位

「前回大会は体調不良により出場できず悔しい思いをしたので、今年は二年分の想いを込めて走りました。
区間賞まであと一歩だったのは悔しいですが、チーム目標の8位を上回る7位入賞に貢献できて大変嬉しく思います。」

一色 恭志新加入豊川高 ー  青山学院大
2区:1時間04分18秒 / 区間29位

「皆さまの応援のおかげで、目標の入賞を達成することができました。個人としては、なかなか思ったような走りができず、3区以降のメンバーに負担をかけてしまい悔しい思いです。
しかし、私が来年この区間で最高の走りをすれば更に上の順位も可能だと考えると、まだまだ伸びしろのある素晴らしいチームだと思います。これから更に力をつけてチームに貢献できるように頑張ります。」

小林 歩関西大学北陽高 ー 駒澤大
3区:42分29秒 / 区間1位(区間賞)

「チーム目標の入賞を達成することができました。個人としても、狙っていた区間賞を獲得することができて大変嬉しいです。
まだまだ上の順位を狙えるチームだと思いますし、優勝争いをしてみたいと強く思ったので、これから自分がチームを引っ張って更に強いチーム作りに貢献していきたいと思います。」

ダニエル ディリツ新人大分東明高
4区:21分25秒 / 区間11位

「関西実業団駅伝(龍神駅伝)を走ることができなかったので、この大会で自身の最高のパフォーマンスを発揮したいと考えていました。
現状の力をしっかり出し切り、チームに貢献できたことが嬉しいです。まだまだ強くなります。」

北﨑 拓矢関西大学北陽高 ー 神奈川大
5区:48分32秒 / 区間17位

「今回も昨年と同じ5区を走らせていただき、チームの7位入賞に貢献できて大変嬉しいです。
ダニエルが良い位置で襷を繋いでくれたので、走っているすぐ横にテレビの中継カメラがいるなど、少し緊張もしましたが、楽しむこともできました。良い位置で襷を渡すことができ、自分の役割を果たせたことに安心しています。更に強くなれるよう頑張っていきます。」

松崎 咲人新人佐久長聖高 ー 東海大
6区:33分41秒 / 区間9位

「まずチームの7位入賞を達成できたことは皆さまの日頃からの応援やご支援、また現地やテレビでの応援のおかげと感謝しております。
今年入社して初めてこの大舞台を走らせていただき大変緊張しましたが、先輩達が良い位置でレースを進めてくれたおかげで、現状の力を発揮することができたと思います。個人としてもチームとしても、これから更に力をつけていきます。」

小松 巧弥倉敷南高 ― 日本体育大
7区:48分38秒 / 区間7位

「最後3チームでの5位争いに敗れてしまったのは悔しいですが、チーム目標の入賞を達成することができて本当に良かったです。
私は昨年からマラソンへ挑戦する中で、安定感のある走りに磨きをかけてきましたが、今後はスピード強化にも努めて、更に力をつけていきたいと思います。
来年まだまだ上の順位をめざすことができるチームだと思いますので、引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。」

Course Map

コース紹介

7区間(100km)、高低差約100m

1区
12.3km(群馬県庁 → 高崎市役所)
2区
21.9km(高崎市役所 → 伊勢崎市役所)
3区
15.4km(伊勢崎市役所 → 三菱電機群馬製作所 )
4区
7.8km(三菱電機群馬製作所 → 太田市役所)
5区
15.8km(太田市役所 → 桐生市役所)
6区
11.2km(桐生市役所 → 伊勢崎市西久保町)
7区
15.6km(伊勢崎市西久保町 → 群馬県庁)

Comment

監督コメント

いつも陸上競技部を応援いただきありがとうございます。
目標としていた8位入賞を超える7位入賞を達成することができました。陸上競技部を応援、ご支援いただいている皆さまのおかげです。心より感謝申し上げます。

入賞へ向けて様々なレース展開を想定してきましたが、区間配置、レース展開がここまでうまくはまるとは正直思っておりませんでした。

1区服部からアンカー小松まで、各選手がそれぞれの役割を全うしてくれたおかげです。力をつけていることは実感しておりましたが、彼らの底力をみることができました。
今回目標としていた結果を出すことができましたが、この成績を維持し、更に上をめざしていくのは大変困難なことです。
しかし、今回出走した選手はもちろん、惜しくもメンバー選考に漏れた選手も、まだまだ伸びしろがあり、これから更に強くなっていくチームだと思っていますし、そのように強化していくことが我々の使命だと考えております。

新年から北陸での地震や航空機事故が起こっている中、我々が活動することの意義を肝に銘じ、今後も皆さまのご期待に応えていけるように精進して参ります。引き続き皆さまの応援のほどよろしくお願いいたします。