【NTT西日本】通信・ICTサービス・ソリューション

第1回 STリーグ

Results

大会結果

NTT西日本7勝0敗
13連覇
(通算27回目の優勝)
ワタキューセイモア5勝2敗
準優勝
福井県庁5勝2敗
3位
ヨネックス3勝4敗
4位
東邦ガス3勝4敗
5位
東京ガス3勝4敗
6位
UBE(旧宇部興産)1勝6敗
7位
太平洋工業1勝6敗
8位
2023
12.1
(fri)
NTT WESTNTT西日本
Pacific Industrial太平洋工業
0
第1ゲーム
長江選手・林選手ペアNTT西日本
加藤選手・齋藤選手ペア太平洋工業
2
第2ゲーム
広岡選手NTT西日本
立木選手太平洋工業
0
第3ゲーム
内本選手・内田選手ペアNTT西日本
吉田選手・安井選手ペア太平洋工業
0
2023
12.1
(fri)
NTT WESTNTT西日本
Tōhō Gas東邦ガス
0
第1ゲーム
村上選手・丸中選手ペアNTT西日本
安藤選手・大友選手ペア東邦ガス
1
第2ゲーム
上松選手NTT西日本
宮本選手東邦ガス
2
第3ゲーム
長江選手・広岡選手ペアNTT西日本
小栗選手・仲川選手ペア東邦ガス
2
2023
12.2
(sat)
NTT WESTNTT西日本
Fukui Prefectural Government福井県庁
0
第1ゲーム
長江選手・上松選手ペアNTT西日本
中本選手・鈴木選手ペア福井県庁
2
第2ゲーム
広岡選手NTT西日本
阿部選手福井県庁
2
第3ゲーム
内本選手・内田選手ペアNTT西日本
品川選手・早川選手ペア福井県庁
1
2023
12.2
(sat)
NTT WESTNTT西日本
UBE旧宇部興産
0
第1ゲーム
丸中選手・林選手ペアNTT西日本
戸畑選手・川合選手ペアUBE
0
第2ゲーム
広岡選手NTT西日本
小川選手UBE
0
第3ゲーム
村上選手・上松選手ペアNTT西日本
宇都宮選手・越智選手ペアUBE
1
2023
12.2
(sat)
NTT WESTNTT西日本
YONEXヨネックス
1
第1ゲーム
内本選手・内田選手ペアNTT西日本
榊原選手・米澤選手ペアヨネックス
1
第2ゲーム
上松選手NTT西日本
2
伊藤選手ヨネックス
第3ゲーム
丸中選手・林選手ペアNTT西日本
林田選手・高月選手ペアヨネックス
2
2023
12.3
(sat)
NTT WESTNTT西日本
Tokyo Gas東京ガス
0
第1ゲーム
長江選手・上松選手ペアNTT西日本
掛川選手・松本選手ペア東京ガス
0
第2ゲーム
広岡選手NTT西日本
中村選手東京ガス
1
第3ゲーム
内本選手・内田選手ペアNTT西日本
中平選手・根本選手ペア東京ガス
1
2023
12.3
(sun)
NTT WESTNTT西日本
Watakyu Seimoaワタキューセイモア
0
第1ゲーム
長江選手・上松選手ペアNTT西日本
川崎選手・星野選手ペアワタキューセイモア
2
第2ゲーム
広岡選手NTT西日本
阪本選手ワタキューセイモア
1
第3ゲーム
内本選手・内田選手ペアNTT西日本
北野選手・山本選手ペアワタキューセイモア
2

Interview

監督インタビュー

STリーグ初代チャンピオン、また、日本リーグから数えて13連覇を達成した今のお気持ちをお聞かせください。

苦しかったです。どのチームもNTT西日本を研究し、かなり対策を練って挑んできたので、思っていたより攻めきれなかったというのが全体的な印象です。
福井県庁戦が一つのポイントで、そこを乗り越えたら勢いよく攻めていけると思っていましたが、どのチームも、こちらがやりたいことを先に仕掛けてきたので受け身になる場面が多く、後手に回ってしまいました。

実業団チームの団体戦ということで、普段と違うペアリング等が必要になるが、チームオーダーのポイントは?

天皇賜杯優勝ペアの長江・広岡ペアと内本・内田ペアがダブルスで出場し、シングルスは上松固定が本筋ではあるが、大会前から上松の調子が上がらなかったことと、一年間戦い続けたメンバー全員を使いたいという思いから、このような起用となりました。

内本・内田には「エースとして崩さないよ。」と大会前から言っていましたし、他のメンバーには、ある程度のペアリングは事前に伝えていました。

最終日を除き、ダブルスでは様々なペアでの出場となったが、どのペアでも勝てる自信はあったのか?

チームのポリシーとして誰とペアを組んでも勝てるよう、普段の練習から取り組んでおり、選手も自信を持って戦っていたと思います。

ヨネックス戦では、上松選手が敗れるというシーンがありましたが、その後の丸中・林ペアに不安はありませんでしたか?

上松が負けるかもしれないと思った時に、丸中・林と「頼んだぞ!」と伝えましたが、その時にも自分たちが決めるという表情をしていたので、安心して送り出しました。
また、林はこれまで、良い試合をしても勝てない日々が続いていたので、チーム全体が何とか勝たせてあげたいというムードもありました。
あの1勝でチームが更に一体感が増し、最終日の結果につながったと思います。

次大会に向けての課題を教えてください。

対戦相手からの厳しいボールやウイニングショットを切り返す技術を身につけて、正確に攻めていくような得点パターンを創り出したいと思っています。
大会最終日はそれが出来つつある反面、ミスも多かったので、そのミスを減らしていくことが今後の課題だと思います。

シンボルファンに向けての一言をお願いいたします。

いつも応援ありがとうございます。
苦しい戦いでしたが、皆様の応援のおかげで一年間の集大成にふさわしい成果を収めることができました。たくさんの応援ありがとうございました。
これからもスリルや楽しみ、感動を与えられるプレーをめざして頑張っていきます。
今後とも引き続き、熱い応援や叱咤激励をお願いいたします。