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第61回全日本実業団対抗陸上競技選手権大会

大会結果

実業団の有力選手が集う大会にNTT西日本から7名が出場
各選手が力走を見せる中、監物選手が見事2位に入賞!

男子1万mで力強い走りを見せる加田
男子1万mで力強い走りを
見せる加田

9月20〜22日、埼玉県熊谷市の熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で開催された「第61回全日本実業団対抗陸上競技選手権大会」に、NTT西日本陸上競技部から7名の選手が出場しました。

各地域の実業団大会での上位進出選手など、全国の実業団から選りすぐられたアスリートが集う本大会。初日の男子1万mには池田泰仁加田将士が出場。それぞれ総合40位、44位と満足のいく結果ではなかったものの、駅伝シーズンに向けて粘り強い走りを見せました。

2日目の男子5,000mには3選手が出場。予選1組に出場した松垣省吾、予選2組に出場した益田賢太朗は惜しくも予選突破はなりませんでしたが、予選3組に出場した関戸雅輝が8位で決勝に進出。決勝では後半のハイペースに苦しみながらも、24位でゴールしました。

男子1,500m、スパートをかける監物
男子1,500m、
スパートをかける監物

最終日、男子3,000mSCに出場した末山貴文は気合十分で臨みましたが、惜しくも9位でフィニッシュしました。そして、すばらしい走りを見せたのが男子1,500mに出場した監物稔浩。予選を1位のタイムで通過すると、決勝では積極的にレースを引っ張り、シーズンベストの3分45秒00で見事2位入賞を果たしました。

選手コメント

池田泰仁のコメント(男子1万m 総合40位 29分45秒43)

池田泰仁

長期の故障からの復活のレースという位置付けで走りました。結果は記録も順位もまだまだですが、秋の駅伝に向けて良い感触をつかめたと思います。これから連戦が続きますが、上半期に休んでいた分、奮起します。今後も応援よろしくお願いします。

加田将士のコメント(男子1万m 総合44位 29分56秒12)

加田将士

今回、自分の思うような走りができませんでした。合宿の疲れをうまく取ることができなかったことが原因だと考えていますが、あらためてベストコンディションに持っていく大切さや難しさを感じました。コンディション調整は今後も競技を続けていく上で最重要課題なので、試行錯誤しながら自分のやり方を確立したいと思います。11月の関西実業団駅伝では成長した姿を見ていただけるよう頑張ります。これからも応援よろしくお願いします。

松垣省吾のコメント(男子5,000m 予選1組11位 14分17秒55)

松垣省吾

今回も昨年と同様、5,000mに出場しました。昨年までは勝負すらできずに、不本意な敗退を喫していましたが、今年は1年を通じて良い準備ができて、レースで勝負できた分、予選敗退の悔しさをより強く感じています。このレースで得た自信と課題を秋からの駅伝、トラックレースに活かしていきます。

益田賢太朗のコメント(男子5,000m 予選2組11位 14分24秒01)

益田賢太朗

今回は決勝進出を目標に走りましたが、スローペースからのラストの切り替えにうまく対応できず、予選落ちという悔しい結果になってしまいました。ただ、レース内容は悪くなかっただけに、夏合宿の疲労をうまく取りきれなかったことが反省点。悔しいですが、次につながるレースになりました。今後はトラックレースに出場しながらコンディションを上げ、関西実業団駅伝で良い結果を残せるように練習に取り組みたいと思います。これからも応援よろしくお願いします。

関戸雅輝のコメント(男子5,000m 決勝24位 14分22秒26)

関戸雅輝

今回の目標は決勝で勝負することだったので、まず予選を通過できて良かったです。ただ、決勝では2,000m過ぎからのペースアップに対応できず、24位でのゴールとなりました。もっと勝負したかったのですが、まだまだ力不足を実感するレースとなりました。次の目標は11月の関西実業団駅伝です。チームに貢献する走りをしてニューイヤー駅伝の出場権を勝ち取りたいと思います。

監物稔浩のコメント(男子1,500m 決勝2位 3分45秒00)

監物稔浩

秋シーズン最初の試合ということで、なんとか良い結果を出したいと思い、レースに臨みました。結果はシーズンベストの2位。これからもっと上を狙っていくためにも勝ちたかったという思いがありますがまだまだ力が及びませんでした。とはいえ、自分にとって今回のレースは、かなり良い経験となりました。来年に向けてもっと練習をして、(1位の)ケニア人選手にも勝てるようになりたいと思います。応援ありがとうございました。

末山貴文のコメント(男子3,000mSC 決勝9位 8分57秒94)

末山貴文

現地を含め、たくさんの応援ありがとうございました。結果は順位もタイムも悪く、さまざまな面で力のなさを感じました。今年度の3,000mSCはこれで最後なので、これからは5,000m、1万m、駅伝でしっかりと結果を残せるよう、気持ちを入れ替えて頑張ります。応援よろしくお願いします。

記録表

記録表 男子1万m赤字はNTT西日本陸上競技部

総合順位 選手名 所属 記録
1 ポール・タヌイ 九電工 27:26:43
2 エドワード・ワウエル NTN 27:30:51
3 メラク・アベラ 黒崎播磨 27:54:74
40 池田 泰仁 パーソナルデータ NTT西日本 29:45:43
44 加田 将士 パーソナルデータ NTT西日本 29:56:12

記録表 男子5,000m赤字はNTT西日本陸上競技部

予選1組 選手名 所属 記録
1 ジョナサン・ディク 日立物流 14:12:86
2 ランガット・クレメント SUBARU 14:12:89
3 大池 達也 トヨタ紡織 14:13:11
11 松垣 省吾 パーソナルデータ NTT西日本 14:17:55
予選2組 選手名 所属 記録
1 パトリック・ムワカ 愛三工業 14:17:40
2 牧 良輔 大阪ガス 14:17:56
3 ギタウ・ダニエル 富士通 14:17:62
11 益田 賢太朗 パーソナルデータ NTT西日本 14:24:01
予選3組 選手名 所属 記録
1 チャールズ・ディランゴ JFEスチール 14:04:18
2 ジョン・マイナ 東邦リファイン 14:07:67
3 木滑 良 三菱重工長崎 14:08:02
8 関戸 雅輝 パーソナルデータ NTT西日本 14:09:50
決勝 選手名 所属 記録
1 ジョナサン・ディク 日立物流 13:29:08
2 チャールズ・ディランゴ JFEスチール 13:39:06
3 ランガット・クレメント SUBARU 13:41:66
24 関戸 雅輝 パーソナルデータ NTT西日本 14:22:26

記録表 男子3,000mSC 決勝赤字はNTT西日本陸上競技部

総合順位 選手名 所属 記録
1 ジョナサン・ディク 日立物流 8:27:89
2 松本 葵 大塚製薬 8:47:52
3 梅枝 裕吉 NTN 8:48:83
9 末山 貴文 パーソナルデータ NTT西日本 8:57:94

記録表 男子1,500m赤字はNTT西日本陸上競技部

予選1組 選手名 所属 記録
1 監物 稔浩 パーソナルデータ NTT西日本 3:50:81
2 樋口 正明 SGHグループさがわ 3:51:79
3 田子 康宏 中国電力 3:52:55
決勝 選手名 所属 記録
1 ギタウ・ダニエル 富士通 3:44:10
2 監物 稔浩 パーソナルデータ NTT西日本 3:45:00
3 田中 佳祐 富士通 3:47:27
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