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東京マラソン2012 兼 第30回オリンピック競技大会(2012/ロンドン)代表選手選考競技会

大会結果

初マラソンでレースをリードする快走
折り返し後に失速するも、今後に向けて確かな手応え

川内選手とともに力走する池田
川内選手とともに
力走する池田

2月26日、今夏のロンドンオリンピックの代表選考を兼ねて開催された「東京マラソン2012」。多くの有力選手がそろう中、NTT西日本からは、マラソン初挑戦となる池田泰仁が出場しました。

気温6度、天候は曇りというまずまずのコンディションの中、レースがスタート。池田はトラックで鍛えたスピードを持ち味に安定した走りを見せ、先頭集団の一人としてレースを引っ張ります。しかし、折り返し地点を通過した直後の23km過ぎからペースが落ちはじめ、先頭集団から徐々に脱落する展開に。終盤に粘りを見せたものの、優勝したキピエゴ選手(ケニア)から7分34秒遅れの22位でフィニッシュするという、マラソンの厳しさを実感するレースとなりました。

とはいえ、レース前半は、オリンピックの有力候補選手たちをリードする快走を見せた池田。初マラソンながら、確かな手応えをつかんだ大会となりました。今回の経験を糧にさらなる飛躍を誓う、池田の今後の活躍に要注目です。

監督コメント

清水監督
清水監督

調整がうまくいっていたので、池田には「タイムは意識せずに行けるところまで行け」と伝えていました。30km付近まで先頭集団で走っていてほしかっただけに、23km過ぎに脱落してしまったのは残念ですね。東京マラソンでは25km地点でペースメーカーのランナーが離れ、そこからがトップ選手による本当の勝負になるので、それを肌で感じてほしかったのですが…。

前半は着実に1km3分のペースを保ち、スピード面では自信を得たと思います。しかし、2時間10分を切るポテンシャルを持っている選手だけに、そのペースで走り切ることができないということは、持久力の問題に加え、どこかに無駄な動きがあるということ。来シーズンは持久力の強化を中心に、マラソンで勝負できるようになるための練習を重ね、さらに成長してもらいたいと思います。

記録表

記録表赤字はNTT西日本陸上競技部

総合順位 選手名 所属 記録
1 マイケル・キピエゴ ケニア 2:07:37
2 藤原新 東京陸協 2:07:48
3 スティーブン・キプロティチ ウガンダ 2:07:50
4 ハイレ・ゲブレシラシエ エチオピア 2:08:17
5 ビクトル・ロスリン スイス 2:08:32
22 池田泰仁 パーソナルデータ NTT西日本 2:15:11
審査 10-4769-3
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