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ニューイヤー駅伝2022(第66回全日本実業団対抗駅伝競走大会)

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大会について

過去最高順位を必ず塗り替える!
厚みを増したチームで臨む上州路で結果を出す!

前回、区間13位の走りで力走した6区・竹ノ内選手

前回、区間13位の走りで力走した
6区・竹ノ内選手

2022年1月1日(土・祝)、群馬県で開催される「第66回全日本実業団対抗駅伝競走大会」に、NTT西日本陸上競技部が出場します。

1月1日に開催される日程から「ニューイヤー駅伝」と呼ばれ、正月の風物詩の一つとして定着している本大会。全国ネット放送という多くの人に注目されている大会でもあります。

東日本、中部、北陸、関西、中国、九州の全日本6エリアで開催された厳しい予選を勝ち抜いた37チームが、駅伝日本一を決定する過酷な戦いに臨みます。開催場所である上州路の名物ともいえる空っ風“赤城おろし”が吹き下ろす「7区間・総距離100kmのコース」を舞台に、選手たちがしのぎを削る姿は必見です。

連覇を狙う富士通、さらに昨年5連覇を阻まれた旭化成、過去2連覇を成し遂げているトヨタ自動車、初優勝を狙うHondaなど、優勝候補はいずれも強豪ぞろい。また、今回は東京五輪で日本代表として活躍した選手たちを擁するチームの躍進もレースの注目ポイントになるでしょう。

一方、今回14年連続16回目(電電公社時代から含めれば57回目)の出場となるNTT西日本。先日の関西予選である龍神駅伝では、ベストメンバーではないもののニューイヤー駅伝への出場権を見事獲得する、選手層の厚さを見せてくれた走りは記憶に新しいところです。そんな厳しい予選会を勝ち抜く原動力となって躍動した大塚選手、2区で相変わらずのスピードを見せたワンブィ選手、そしてルーキーイヤーから4回ニューイヤーの舞台で快走を見せてきた小松選手、ルーキーの小林選手など、すべてのピースがそろった時の爆発力には大いに期待できます。

ベストメンバーでニューイヤー駅伝に望むべく、最後の調整を続けているNTT西日本陸上競技部。過去最高の戦力をもって、これまでの最高の順位を叩き出す、熱い走りにご期待ください。


大会開催要項

期日 2022年1月1日(土・祝) 午前9時15分スタート
(TBS系列28局フルネット 放映時間 8時30分〜14時30分 予定)
コース 第1区 群馬県庁     ・・・・・・・・・  高崎市役所    12.3km
第2区 高崎市役所    ・・・・・・・・・  前橋市公田町   8.3km
第3区 前橋市公田町   ・・・・・・・・・  伊勢崎市役所   13.6km
第4区 伊勢崎市役所   ・・・・・・・・・  太田市役所    22.4km
第5区 太田市役所    ・・・・・・・・・  桐生市役所    15.8km
第6区 桐生市役所    ・・・・・・・・・  伊勢崎市西久保町 12.1km
第7区 伊勢崎市西久保町 ・・・・・・・・・  群馬県庁     15.5km
※ゴール予想時間:13時50分前後
※コースマップ、区間詳細については コースガイド をご覧ください。
開催地 〒371-8570 群馬県前橋市大手町1-1-1(群馬県庁)
[主催] 日本実業団陸上競技連合
[共催] 毎日新聞社・TBSテレビ・群馬県
[後援] 日本陸上競技連盟、前橋市、高崎市、桐生市、伊勢崎市、太田市、みどり市、玉村町、群馬県スポーツ協会、上毛新聞社、スポーツニッポン新聞社
[主管] 群馬陸上競技協会
[運営協力] 東日本実業団陸上競技連盟
[協賛] 山崎製パン株式会社

NTT西日本陸上競技部とニューイヤー駅伝

NTT西日本シンボルチーム陸上競技部として14年連続16回目の出場となる、全日本実業団対抗駅伝競走大会(ニューイヤー駅伝)。実業団の駅伝日本一を決定する大会であり、過去、電電公社時代に2度の優勝を果たすなど、NTT西日本にとっても縁の深い大会だといえます。

ニューイヤー駅伝2021では、一部区間で苦しい戦いとなりましたが、その他の区間で若手・ベテラン選手が健闘し、19位でフィニッシュ。ニューイヤー駅伝2022には、予選で見せた粘りのある走りでチャンスをものにし、過去最高の順位をめざして臨みます。


ニューイヤー駅伝2021

2021年の大会模様

2021年の大会模様

1区・ルーキーの石井選手がスローペースに戸惑いながらもトップと17秒差で2区・ワンブィ選手につなぐと、区間8位の快走でチームは10位に浮上。しかし3区・小松選手が6つ順位を下げ、続くエース区間・4区を任された大塚選手が粘りの走りを見せるもチームは18位に後退。続く5区の渡邊選手は順位を一つ上げて17位に浮上すると、6区・竹ノ内選手が区間13位の走りで集団との差を詰め、アンカーの山本選手が向かい風と戦いながら走り抜いて、19位でフィニッシュ。

ニューイヤー駅伝2020
2020年の大会模様

2020年の大会模様

大塚選手が首位から59秒差の21位でタスキをつなぎ、2区のワンブィ選手にタスキをつなぐと、世界レベルの選手たちと肩を並べた走りを見せたワンブィ選手が区間16位で順位を19位に押し上げ、タスキを受け取った小松選手がさらに2つ順位をアップ。その後、順位が若干後退するものの、5区渡邊選手が区間12位の力走で21位に浮上。一時は27位へ後退するも、アンカーの山本選手が力を振り絞り、順位を3つあげて24位でフィニッシュ。

ニューイヤー駅伝2019
2019年の大会模様

2019年の大会模様

ルーキーの大塚選手がトップと5秒差の7位でタスキをつなぎ、外国人が大半を占める2区で監物選手が忍耐強く走ると、タスキを受け取った小松選手が5つ順位をアップ。続く馬場選手がエース区間で苦しみますが、渡邊選手が順位を2つ上げるとともに城越選手が力走し、アンカーの益田選手が大応援団のエールを受けて順位を2つ上げて25位でフィニッシュ。

ニューイヤー駅伝2018
2018年の大会模様

2018年の大会模様

竹ノ内選手、監物選手が後半区間につなげる見事な走りでルーキーの小松選手につなぐと、その小松選手が10人抜きの好走。続く馬場選手がエース区間で苦しみますが、渡邊選手、益田選手が力走で順位を保ってアンカーにつなげると、順位は一つ落としたものの、過去最高位となる17位でフィニッシュ。

ニューイヤー駅伝2017
2017年の大会模様

2017年の大会模様

前半区間で関戸選手、監物選手、益田選手が流れを作って最長区間4区を任された竹ノ内選手にタスキをつなぐと、竹ノ内選手が7人抜きの快走でチームを上昇気流に乗せる。続く渡邊選手も順位を2つ上げ、ルーキー・馬場選手と山村選手も力走。山村選手は区間10位の力強い走りを見せるが、最後のスパート合戦を制しきれず、順位こそ前回と同じ21位だったが、タイムを約4分縮めてフィニッシュ。

ニューイヤー駅伝2016
2016年の大会模様

2016年の大会模様

1区・ルーキー竹ノ内、2区・関戸と3区・益田の中堅コンビの3名は粘りの走りを見せるが、4区・池田が本領を発揮しきれずに順位を落とすことに。しかし、5区・渡邊が区間17位の力走で順位を4つ上げると、続く6区・竹中が区間11位でさらに巻き返して3つ、アンカー加田も区間13位の走りでライバルたちを抜き去り、21位でゴール。清水監督が育てた一期生とも言える加田・竹中、そして現チームの中核選手の一人でもある、渡邊の走りが際立つ結果となった。

ニューイヤー駅伝2015
2015年の大会模様

2015年の大会模様

ベテランである加田と竹中、中堅となる阿部と中川、そして若手の監物・渡邊、ルーキーの小澤の7名でレースに臨んだNTT西日本陸上競技部。1区・加田がまさかの出遅れを喫し、苦しい展開でスタートするが、各チームのエースが揃う4区を走った中川が区間22位の走りで30位までチームを浮上させると、6区・阿部が28位へ順位を上げ、アンカー小澤が初出場ながら粘りの走りで順位を1つ上げて27位でフィニッシュ。最初の出遅れからズルズルと崩れることなく、徐々に順位を上げることができたという好材料の半面、力を出し切るには“何か”が足りないことを思い知る結果となった。

ニューイヤー駅伝2014
2014年の大会模様

2014年の大会模様

2年連続の20位以内進出を目標に掲げて、上州路へ乗り込んだNTT西日本。ベテランである池田、中堅である加田・阿部、若手からは関戸・益田・高関、そしてルーキー・渡邊の7人でレースに臨んだ。1区・加田は区間後半のチャンスを見逃さずスパートをかけて6位になり、エース区間である4区・池田が順位を上げ、5区・渡邊が堂々とした走りで4人を抜くなどの活躍を見せるが、全員が好調の波に乗ることはできず、27位でフィニッシュ。改めて駅伝の難しさ、怖さを思い知る結果となった。

ニューイヤー駅伝2013
2013年の大会模様

2013年の大会模様

優勝をめざした予選(関西実業団対抗駅伝)では、まさかの5位で出場権を獲得したニューイヤー駅伝2013。全37チームが出場したレースは、前半区間でトップがめまぐるしく変わる展開となったものの、エースが集う最長区間の4区で優勝候補のコニカミノルタが地力を見せてトップに立つと、最後は2位に4分近い差を付けて優勝。一方、予選の厳しい結果を受け“ゼロからの出発”を期して「20位以内」を目標にレースに臨んだNTT西日本は、エース区間の4区で池田が4人を抜く力走を見せると、後半も10位台をキープし見事に18位でフィニッシュ。また、NTT西日本を含む関西の3チームが20位内に入り、関西実業団の実力を感じさせる大会となった。

ニューイヤー駅伝2012
2012年の大会模様

2012年の大会模様

「25位以内」を目標に臨んだ、ニューイヤー駅伝2012。全37チームが出場したレースは、2011年大会とは逆に、後半区間では順位変動がないという展開に。ただ、2区でNTNのエドワード・ワウエル選手の18人抜き、3区でトヨタ自動車の宮脇千博選手とコニカミノルタの宇賀地強選手のライバル対決、エース区間4区での日清食品グループ・佐藤悠基選手の区間新など、見どころの多いレースとなった。レースは、佐藤選手の区間新で2位に浮上し、5区でトップに立った後も勢いが止まらなかった日清食品グループが、大会新記録で優勝。NTT西日本は、1区を終えて20位と良いポジションにつけていたものの、4区と5区で苦戦を強いられ、目標に1つ届かない26位でフィニッシュした。

ニューイヤー駅伝2011
2011年の大会模様

2011年の大会模様

2010年大会での雪辱を果たすべく、ニューイヤー駅伝2011に臨んだNTT西日本陸上競技部。全37チームが駅伝王者の座を懸けて臨んだレースは、区間ごとに順位が変動する大混戦に。そんな中、前回27位の安川電機が大躍進し、6区で1位に立ち、最終区間でトヨタ自動車、富士通、日清食品グループとデッドヒートを繰り広げるという展開となった。途中、トヨタ自動車、富士通、日清食品グループが安川電機を引き離して三つ巴の戦いとなるが、トヨタ自動車がラスト500mでラストスパートをかけて1秒差という僅差でフィニッシュし初優勝。NTT西日本は、1区での出遅れが響いたが、最後まで諦めずに粘りの走りを続けて33位でゴールした。

ニューイヤー駅伝2010
2010年の大会模様

2010年の大会模様

2009年大会で目標である30位以内でのゴールを達成し、20位以内でのゴールを狙うべくニューイヤー駅伝2010に臨んだNTT西日本。レースは、最後まで混戦が続いたが、出場チーム中、総合力に勝っていた日清食品グループが抜け出して悲願の初優勝を達成。コニカミノルタが2位、富士通が3位という結果に。NTT西日本は、エース大崎と池田を欠くという苦しい状況ではあるものの、若手選手が中心となって、気迫のこもった走りで最後までタスキをつなぎ、5時間04分07秒、32位でゴール。この結果により、関西からのニューイヤー駅伝への出場枠が削減されることとなり、雪辱を果たすためには枠が一気に2つ減るという厳しい状況下で戦うことを余儀なくされた。

ニューイヤー駅伝2009
2009年の大会模様

2009年の大会模様

清水監督就任後としては初、チームとしては2年ぶりの出場となった2009年のニューイヤー駅伝。30位以内のゴールをめざし、初出場となる若手選手3名とベテランを上手く絡めた“総合力”を武器に上州路に臨んだNTT西日本陸上競技部。レースは、優勝候補であったコニカミノルタ、中国電力の2強に代わり、旭化成、日清食品グループ、富士通の三つ巴の戦いになった。ゴール直前に富士通がスパートをかけ、9年ぶりの優勝を果たした。NTT西日本は、目標ギリギリではあるものの、30位でゴール。

ニューイヤー駅伝2007
2007年の大会模様

2007年の大会模様

40位でゴールという前回の雪辱を胸に臨んだ2007年のニューイヤー駅伝。全国から37チームが上州路に集結し、熾烈な戦いを繰り広げた。優勝したのは3年ぶり2度目となる中国電力。NTT西日本は第1区での遅れが響き、3区でタスキが途切れてしまい、屈辱の繰り上げスタートという結果に。

ニューイヤー駅伝2006
2006年の大会模様

2006年の大会模様

2006年は、50回記念大会ということもあり、通常よりも多い43チームが出場。レースはコニカミノルタが大会記録に後6秒という好タイムで2年連続5度目の優勝を果たした。NTT西日本は全国という大舞台の雰囲気に飲まれてか、思ったようなタイムを出せずに40位でゴール。