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NTT西日本シンボルチーム
陸上競技部 [大会特設]
NTT WEST
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ニューイヤー駅伝2011(第55回全日本実業団対抗駅伝競走大会)

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コースの各区間と高低差

コースガイド 第1区 第2区 第3区 第4区 第5区 第6区 第7区 高低差図 第1区 第2区 第3区 第4区 第5区 第6区 第7区

区間について

第1区

第1区 12.3km

群馬県庁 → 高崎市役所

先頭から離されず「我慢」して
流れを作る区間

上り坂が続くラストの4km、高橋第2陸橋付近がポイントのひとつ。そして、一度下った後、和田橋から第1中継所である高崎市役所へ向かう上り坂では、毎回各ランナーの駆け引きが繰り広げられる。先頭集団から離されずに我慢の走りを続けて、良い流れを作ることができるかどうかが、1区における最大のポイント。

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第2区

第2区 8.3km

高崎市役所 → 前橋市公田町

「スピード」と戦う区間

外国人選手の投入が2区限定であること、短距離区間であるということもあわせて、超スピード区間となる可能性が高い。強靱な身体能力によるスピードを武器とする外国人選手を相手に、どうやってこの区間を乗り切るかがポイント。

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第3区

第3区 13.6km

前橋市公田町 → 伊勢崎市役所

1〜2区で作った
「流れ」を紡ぐ区間

第2中継所から第3中継所である伊勢崎市役所までの下りが続く13.6km。高低差図では下りが続くが、実際はそれほど傾斜を感じないなど、淡々とした区間だといえる。1区と2区の流れを、いかに紡ぐかが、この区間のポイント。

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第4区

第4区 22.0km

伊勢崎市役所 → 太田市役所

「エース」が集結する
最大の激戦区間

各チームとも、エース級のランナーを投入してくる最長区間であると同時に、最大の激戦が予想される区間。この区間での走りが、好記録を出す上で最大のポイントになる。ラスト3kmの高林交差点を曲がった後は、風の影響をもろに受けるため、風の有無で走り方が変わってくることから、他のランナーを風よけに使うなど、走力以外にも駆け引きなどの技術が要求される難しい区間。

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第5区

第5区 15.8km

太田市役所 → 桐生市役所

「赤城おろし」への対策が
問われる区間

太田市役所から桐生市役所までの15.8kmで4区に続く長距離区間。だらだらと上り坂が続くだけでなく、風が吹けば、上州名物空っ風“赤城おろし”の影響をもろに受けることに。10kmを超えた辺りの松原橋付近から、向かい風の影響はより一層強くなるため、できるだけ集団に潜り込んで体力を温存することが重要になる。

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第6区

第6区 12.5km

桐生市役所 → 伊勢崎市西久保町

「スタミナ」の温存が
勝負を分ける区間

12.5kmと距離は短めだが、アンカーへタスキをつなぐ重要な区間。いかにスタミナを温存して、やや下りがきつくなるラスト1kmからのスパートに備えることができるかどうかが重要になる。また、コース前半には応援も多く、ニューイヤー駅伝の盛りあがりを肌で感じることができる区間でもある。

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第7区

第7区 15.5km

伊勢崎市西久保町 → 群馬県庁

ラストスパートの「タイミング」で勝負が決する区間

JA赤堀町からゴールまでの15.5kmで、前半緩やかに下った分を後半緩やかに上るすり鉢型のコース。道が広い区間で、残り2kmあたりからは県庁ビルが視界に入り、応援も多くなる。距離が長めであるため、最終区間ではあるものの集団が形成されることも多い。10kmを過ぎてからのラストスパートをかけるタイミングが、この区間でのポイントとなる。

審査 10-4769-3
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