border-image
NTT西日本シンボルチーム
陸上競技部 [大会特設]
NTT WEST
border-image
応援メッセージを送る 応援メッセージを見る

ニューイヤー駅伝2010(第54回全日本実業団対抗駅伝競走大会)

チームレポート

さらなる高みをめざす“新生”NTT西日本陸上競技部

主将・大崎を中心にチームの士気は高まる

練習風景

大会当日である元日まで、残り数週間。NTT西日本陸上競技部は、広島県でニューイヤー駅伝に向けた強化練習に取り組んでいます。今回の強化練習の参加者は、エース・大崎と若手選手が中心。12月8日から12日までは広島で強化練習に励み、それ以降は関西に戻り、京都・淀練習場などで最終調整を行う予定です。

練習風景

先月行われた「関西実業団対抗駅伝競走大会(以下、龍神駅伝)」で公式レース復帰を遂げた大崎も、ニューイヤーに向けて着々と準備を進めている様子。さらに、昨年から駅伝で活躍している加田、竹中、渡辺の入部2年目の選手も調整は万全です。加えて、龍神駅伝で力走したルーキーの阿部、本格的に復調して自身初のニューイヤー駅伝出場に向けて調整を続ける平川などが、清水監督のもとでトレーニングに励んでいます。

練習風景

11月末には群馬県で試走を行い、準備を着実に進めつつあるNTT西日本陸上競技部。清水監督は、「前回の大会で若手選手がニューイヤー駅伝を経験してくれているのは大きいですね。今年は、平川と阿部以外はコースとレースの雰囲気を知っている状態で臨めますから。とはいえ、試走を行ったことでコースの雰囲気などは掴んでくれたと思います。両名とも『フラットなコースなので、スピードが大事になる。今の時点でどこまでスピードを出すためのタメを作れるかがポイント』と話していました。これで、コースを知るという必要最低限の準備はできましたので、後は、地力を付けるための最後の期間である今、元日にしっかりと走るためのポイント練習をこなしていってほしいですね」と語ります。

練習風景

そんな強化練習の最中、主将である大崎が「みんな、良い練習ができているようで何より。今の段階で大事なのは、自分のベストコンディションをいかにして作るのかということ。各自が良い状態を作れれば、チーム全体が上向いて行くはず。残り3週間、頑張っていくぞ!」と檄を飛ばすなど、チーム全体が良い意味で引き締まっているようです。

全員がどの区間でも走れるほどの状態をめざす!

練習風景

「大崎が本格的に復帰してくれたおかげで、チーム全体が引き締まってきました。それが若い選手たちにも良い刺激になっているようです。我がチームにとってキーパーソンのひとりである大崎、そして若手選手たちが伸びてくれることは重要なことですので、こうした雰囲気は大事にしたいですね」と、強化練習に臨む選手たちを鋭い眼差しで見つめながら語る清水監督。

練習風景

さらに、今回のレースに向けて、清水監督は「今回は、20位をめざしてレースに臨みますが、その目標到達は非常に厳しく険しい道のりだと言えます。しかし、私たちは、苦しい状況下ではあったもののニューイヤー駅伝への出場権を勝ち獲りました。それは、厳しい練習を乗り越えてきたことによって地力がつき、粘りのある走りにつながったからです。その走りを忘れず、すべての区間をポイントと考えて全員がきっちりと走りきってくれれば、きっと目標に近い順位が見えてくるのではないでしょうか。そのためにも、この強化練習で力をさらに高め、レース当日にベストコンディションで臨むための努力をしていきます」と抱負を語ります。

練習風景

ニューイヤー駅伝でキーポイントのひとつとなるのがエース区間といわれる、4区・22.3km。ここを誰に任せるかで、オーダーはガラリとその内容を変えます。1区から3区までの流れを絶やさず、後半区間にタスキをつなげなければならない重要区間です。
 そんな重要区間を誰に任せるかなど、清水監督も全体のオーダーには苦慮している様子。「今の段階では、誰をどこに持っていくかは全くの未定です。ただ、選手たちには、『全員が全区間どこでも走ることができるくらいの状態に仕上げてくれ!』と伝えています。後はチームのコンディションを踏まえ、ありとあらゆる可能性を考えて何通りものパターンを想定しているところですよ」。

練習風景

エース大崎の復帰、そして若手選手たちの台頭もあり、臨戦態勢を整えつつある“新生”NTT西日本陸上競技部。ニューイヤー駅伝2010で昨年よりも高みをめざして、各選手が見せる走りにご期待ください。スタートは2010年1月1日、9時05分です!(12月8日取材)

応援よろしくお願いします!
審査 10-4769-3
NTT西日本公式TOPへ戻る このページのTOPへ
Copyright(c) 西日本電信電話株式会社 このサイトについてプライバシーポリシー