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NTT WEST
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ニューイヤー駅伝2007 (第51回全日本実業団対抗駅伝競走大会)

出場チーム

大会展望

前回は40位で終えたNTT西日本
前回は40位で終えたNTT西日本

第51回目を迎える今回のニューイヤー駅伝は、例年通り全国6地区の予選を勝ち抜いた37チームで覇を競う。
<前回は50回記念大会のため44チームが出場(うちJR東日本は出場辞退)>

世界陸上大阪大会(2007年8月)の代表選考を兼ねた各大会との関係もあり、今回はどのチームも調整が難しくなってくる。特に上位常連チームのメンバーにはマラソンに主軸を置く選手が多く、それだけに若手やトラック組の活躍がレースの鍵を握っている。

3年連続6度目の頂点をめざすコニカミノルタ
独走に待ったをかける日清食品、中国電力、スズキ…

今大会は、前回2年連続5度目のVを飾ったコニカミノルタ、そのコニカミノルタをおさえ東日本大会を4年ぶりに制した日清食品、そして48回大会の覇者で、ここ2回連続2位の中国電力(中国1位)が頭ひとつ抜け出す形。いずれも経験豊富なランナーを揃え、層の厚さがウリ。中でも日清食品は、外国人選手に加え実績のある選手の補強が進んでおり有力。コニカミノルタ、中国電力にも、学生陸上界で活躍した新人が加わっており侮れないが、スピード豊かな外国人選手を有しない分、ややパンチ力に欠けるか。前回は、前半から積極的なレース運びでチームに流れを呼び込んだコニカミノルタが中国電力や富士通の追い上げをしのいだ。今回も、いかに前半で良い流れをつかむかがポイントか。勝負は今回も終盤までもつれる可能性が高い。

これを僅差で追うのが2年ぶり(6回目)に中部予選を制したスズキ。3区の区間記録保持者でもある外国人選手に加え、ロード向きの選手を数多く揃える。前回は12位であったが、7位から13位までが1分以内にひしめく大混戦だった。これに前回3位の富士通(東日本3位)、5位のホンダ(東日本2位)などが上位に絡む展開か。九州や関西勢は、チームに故障者やマラソン出場組が多く、その回復とコンディショニングが上位進出の行方を左右する。

前回の雪辱に燃えるNTT西日本の走りはいかに!!

エース・大崎をはじめ、方山、岩熊、松本と、2006年12月のマラソンレースに主力の多くが出場したNTT西日本(関西5位)。前回、40位の雪辱を果たすためには、若手の躍進が条件となる。

第51回全日本実業団対抗駅伝競走大会・出場チーム一覧

東日本代表 (12チーム)
チーム名出場回数
10日清食品12年連続12回目
5ホンダ23年連続24回目
3富士通17年連続17回目
29日産自動車6年連続19回目
22小森コーポレーション15年連続24回目
1コニカミノルタ22年連続32回目
4ヤクルト22年連続28回目
16自衛隊体育学校14年連続27回目
15カネボウ26年連続46回目
25日立電線5年連続20回目
37JR東日本2年ぶり2回目
13SUBARU7年連続7回目
北陸代表 (1チーム)
チーム名出場回数
24YKK15年連続17回目
中部代表 (6チーム)
チーム名出場回数
12スズキ15年連続39回目
7トヨタ紡織10年連続10回目
9トヨタ自動車18年連続28回目
33NTN2年連続43回目
32愛知製鋼2年連続23回目
14愛三工業6年連続6回目
関西代表 (5チーム)
チーム名出場回数
19山陽特殊製鋼13年連続14回目
20佐川急便12年連続13回目
27四国電力12年連続12回目
18大塚製薬13年連続14回目
35NTT西日本2年連続43回目
中国代表 (5チーム)
チーム名出場回数
2中国電力15年連続15回目
17JFE31年連続32回目
26マツダ5年連続42回目
31中電工11年連続11回目
36自衛隊第13旅団3年連続3回目
九州代表 (8チーム)
チーム名出場回数
21安川電機17年連続29回目
8旭化成21年連続44回目
11九電工32年連続38回目
6トヨタ自動車九州6年連続6回目
23三菱重工長崎13年連続13回目
30西鉄3年連続6回目
34黒崎播磨2年連続21回目
28コマツ電子金属 ※4年連続5回目

※2007年より社名が「SUMICO TECHXIV」に変更

過去の大会記録 (2004年〜2006年) 赤字は大会記録

第50回 (2006年)
順位チーム名タイム
1コニカミノルタ4:44:54
1区 太田崇
2区 松宮隆行
3区 坪田智夫
4区 S・ムツリ
5区 松宮祐行
6区 米田尚人
7区 磯松大輔
0:34:25
1:02:18
0:33:13
0:29:52
0:45:54
0:34:06
0:45:06
2中国電力4:45:53
3富士通4:46:52
4ヤクルト4:47:45
5ホンダ4:47:47
6トヨタ九州4:48:10
7トヨタ紡織4:49:06
8旭化成4:49:18
区間
選手名
(チーム名)
区間
タイム
1区D・ムワンギ
(JAL・AGS)
0:34:24
2区松宮隆行
(コニカミノルタ)
1:02:18
3区M・マサシ
(スズキ)
0:31:14
4区松下朋広
(ヤクルト)
0:29:30
5区油谷繁
(中国電力)
0:45:46
6区藤田敦史
(富士通)
0:33:27
7区磯松大輔
(コニカミノルタ)
0:45:06
第49回 (2005年)
順位チーム名タイム
1コニカミノルタ4:48:57
1区 太田崇
2区 松宮隆行
3区 S・ムツリ
4区 磯松大輔
5区 松宮祐行
6区 小澤希久雄
7区 前田和之
0:34:50
1:02:49
0:32:21
0:29:37
0:47:56
0:34:40
0:46:44
2中国電力4:49:44
3日清食品4:50:41
4カネボウ4:50:45
5ホンダ4:50:48
6スズキ4:54:11
7トヨタ自動車4:54:12
8富士通4:54:16
区間
選手名
(チーム名)
区間
タイム
1区D・ムワンギ
(JAL・AGS)
0:34:24
2区高岡寿成
(カネボウ)
1:02:33
3区M・マサシ
(スズキ)
0:30:59
4区磯松大輔
(コニカミノルタ)
0:29:37
5区佐藤敦之
(中国電力)
0:46:31
6区重成英彰
(中国電力)
0:34:32
7区堀口貴史
(ホンダ)
0:46:36
第48回 (2004年)
順位チーム名タイム
1中国電力4:47:03
1区 尾崎輝人
2区 油谷繁
3区 尾方剛
4区 内冨泰則
5区 佐藤敦之
6区 木村康二
7区 梅木蔵雄
0:34:57
1:02:49
0:32:59
0:29:47
0:45:50
0:34:08
0:46:33
2コニカミノルタ4:49:05
3日清食品4:50:35
4旭化成4:50:42
5トヨタ自動車4:51:22
6ホンダ4:52:03
7アラコ4:52:16
8富士通4:52:41
区間
選手名
(チーム名)
区間
タイム
1区M・マサシ
(スズキ)
0:34:23
2区坪田智夫
(コニカミノルタ)
1:02:34
3区J・マイナ
(アラコ)
0:31:43
4区S・ムツリ
(コニカミノルタ)
0:29:39
5区佐藤敦之
(中国電力)
0:45:50
6区木村康二
(中国電力)
0:34:08
7区前田和之
(コニカミノルタ)
0:45:49
審査 10-4769-3
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