NTT西日本 “光”。ひろがる。ひびきあう。
border-image
NTT西日本シンボルチーム
陸上競技部 [大会特設]
NTT WEST
border-image
応援メッセージを送る 応援メッセージを見る

ニューイヤー駅伝2007 (第51回全日本実業団対抗駅伝競走大会)

大会結果

総評

屈辱の繰上げスタート
上州路でゼロからのスタートを誓う

号砲とともにスタートする選手たち
号砲とともにスタートする選手たち

第51回全日本実業団対抗駅伝競走大会(ニューイヤー駅伝)は1月1日、群馬県前橋市の群馬県庁を発着点とする7区間・100kmを舞台に、全国の予選を勝ち抜いた37チームで争われ、2年連続43回目の出場を果たしたNTT西日本は、5時間04分34秒の36位に終わった。

5区の残り1.2kmで先頭に立った中国電力が4時間47分02秒で3年ぶり2度目の頂点に立ち、51秒差の2位には古豪・旭化成が続いた。優勝候補筆頭だった日清食品は3位、3連覇をめざしたコニカミノルタは4位だった。関西勢では、大塚製薬が過去最高の6位に食い込む健闘をみせた。

NTT西日本は、1区・池田泰仁の出遅れが最後まで響き、3区でタスキが途切れる(4区から繰上げスタート)など、レースの流れに乗ることができず、目標の30位以内(4時間57分以内)には届かなかった。

上窪監督

上窪監督のコメント:

1区の池田で決まってしまった。調整も順調にきていたので、新人の勢いに期待したが、少しあがってしまったのか…。すべて私の責任です。各マラソンレースが世界陸上の選考を兼ねていることなどもあり、主力の多くが12月のレースに出場せざるを得ないなど、チームにとっては厳しい状況だった。応援してくださった皆さんの期待に応えられず残念。この経験を今後に活かしていきたい。応援ありがとうございました。

個人出場結果

区間 1 区 2 区 3 区 4 区 5 区 6 区 7 区
氏名 池田泰仁
コメント
清水康次
コメント
大崎悟史
コメント
大中健嗣
コメント
佐藤浩二
コメント
方山利哉
コメント
西田学
コメント
個人
順位
区間37位 区間36位 区間26位 区間34位 区間32位 区間25位 区間34位
記録 0:38:12 1:08:18 0:33:55 0:31:24 0:49:11 0:35:19 0:48:15
通過
順位
37位
( → )
36位
( ↑ )
36位
( → )
36位
( → )
36位
( → )
36位
( → )
36位
( → )
池田選手

1区・池田選手のコメント:

30位以内、というのが目標だったのですが、「情けない」としか言いようがありません。もっと前との差がない状態でタスキを繋いでいかないといけなかったのに…。レースそのものは緊張もなく前半は良い感じで走れ、応援も名前で呼んでもらえるなど勇気をいただいたのですが…。この教訓を今後の糧にしたいと思います。

コメント

清水選手

2区・清水選手のコメント:

今回で2区を走るのは3回目となりますが、各チームのエースが集まるこの区間では、やはり厳しいものがありました。体調などを考慮し、1km3分のペースで押して行ければ…と考えていましたが、後半、思い描いたようには身体が動いてくれませんでした。ひとりでも、もう少し走れるかと思っていたのですが、残念です。

コメント

大崎選手

3区・大崎選手のコメント:

アジア競技大会前からの足の痛みがなかなか取れず、大会直前までどうなることかと心配でしたが、どうしてもチームのために走りたかったので…。レース中はずっとひとりでしたし、今の脚の状態を考えると、自分なりに力は出し切れたと思います。しかし、あと少しのところでタスキが繋がらなかったのは本当に残念です。

コメント

大中選手

4区・大中選手のコメント:

このような大きな駅伝に出場するのは初めてなので、少し緊張しました。コンディション(天候等)や身体の状態が良かっただけに、タスキが繋がらなかったとはいえ、もう少し走れないと全国では通用しません。ひとりでも、しっかりペースを維持し、最後まで走り切れる実力をつけなければならないことを肌で実感しました。

コメント

佐藤選手

5区・佐藤選手のコメント:

関西予選の前後から少し調子を落とし、ニューイヤー前には徐々に上がってきていたのですが…力不足です。1km3分のペースで最後まで押して行ければと思っていたのですが、9km過ぎからキツくなり、後半、粘ることができませんでした。この経験をバネに今後は1、2年目の若手が主力となってチームを盛り上げていきたいと思います。

コメント

方山選手

6区・方山選手のコメント:

前回同様、今回も最後まで一人旅で、駅伝という感じがあまりしませんでした。福岡国際マラソンから間もないこともあり、自分のペースを維持することだけを考えて走りました。6区を走るのはこれで3度目ですが、自分なりには力は出し切れたと思います。(2度目の)繰上げスタートだけは避けたかったので、最後はタイムとの戦いでした。

コメント

西田選手

7区・西田選手のコメント:

4年ぶり2回目のニューイヤー出場で、前回と同じアンカー。今回は、順位が順位だっただけに、最後まで気持ちを切らさないよう集中して走りました。ふがいない順位にもかかわらず、皆さんの沿道での声援が本当に力になりました。この悔しさをバネに、若手・中堅が中心となり、チームの底上げを図っていきたいと思います。

コメント

総合順位 赤字は関西代表チーム

順位チーム名 記録
中国電力 (中国) 4:47:02
旭化成 (九州) 4:47:53
日清食品 (東日本) 4:48:16
コニカミノルタ (東日本) 4:49:33
トヨタ紡織 (中部) 4:49:43
大塚製薬 (関西) 4:49:47
安川電機 (九州) 4:49:50
日産自動車 (東日本) 4:50:35
カネボウ (東日本) 4:50:42
10富士通 (東日本) 4:50:48
11日立電線 (東日本) 4:51:39
12九電工 (九州) 4:51:52
13ヤクルト (東日本) 4:52:03
14スズキ (中部) 4:52:13
15小森コーポレーション (東日本) 4:52:24
16三菱重工長崎 (九州) 4:52:43
17自衛隊体育学校 (東日本) 4:52:55
18山陽特殊製鋼 (関西) 4:53:01
19四国電力 (関西) 4:53:03
順位チーム名 記録
20トヨタ自動車 (中部) 4:53:13
21トヨタ自動車九州 (九州) 4:53:21
22JFE (中国) 4:53:24
23YKK (北陸) 4:53:58
24NTN (中部) 4:54:31
25JR東日本 (東日本) 4:54:59
26中電工 (中国) 4:56:17
27ホンダ (東日本) 4:56:18
28SUBARU (東日本) 4:56:18
29愛三工業 (中部) 4:56:34
30愛知製鋼 (中部) 4:57:20
31マツダ (中国) 4:58:09
32SUMICO TECHXIV (九州) 5:00:34
33佐川急便 (関西) 5:00:36
34黒崎播磨 (九州) 5:01:24
35西鉄 (九州) 5:02:41
36NTT西日本 (関西) 5:04:34
37自衛隊第13旅団 (中国) 5:16:26
審査 10-4769-3
NTT西日本公式TOPへ戻る このページのTOPへ
Copyright(c) 西日本電信電話株式会社 このサイトについてプライバシーポリシー