NTT西日本 “光”。ひろがる。ひびきあう。
border-image
NTT西日本シンボルチーム
陸上競技部 [大会特設]
NTT WEST
border-image
応援メッセージを送る 応援メッセージを見る
第50回 全日本実業団対抗駅伝競走大会 (ニューイヤー駅伝2006)

大会展望

コニカミノルタ、中国電力が2強
追うカネボウ、トヨタ自動車   新生・NTT西日本の走りは…

 文字通り駅伝日本一を決める大会であるニューイヤー駅伝。今回は50回の記念大会ということもあり例年より7チーム多い44チームが覇を競う。21世紀以降4度の優勝を誇るコニカミノルタ(東日本1位)と前回2位で第48回大会Vの中国電力(中国1位)が2強を形成。どちらもエース、中堅、そしてベテランと充実の選手層を誇る。違いと言えば、外国人選手の存在ぐらい。スピード豊富な外国人選手を持つコニカミノルタか中堅の成長著しい中国電力か。勝負は今回も終盤までもつれそうである。
 この2強に割って入るとすれば世界陸上マラソン代表の2人を擁するカネボウ(中国2位)と秋のトラック&ロードレースで活躍を見せたトヨタ自動車(中部1位)。どちらも充実の布陣で穴がない。東日本予選でコニカミノルタに次いで2位のホンダ、中部予選でトヨタ自動車と息詰まる接戦を演じたトヨタ紡織(中部2位)、九州予選の覇者・トヨタ自動車九州も強力な外国人選手を含め若手が伸び盛りで不気味な存在。関西の2強である大塚製薬(関西1位)、山陽特殊製鋼(関西2位)、東日本4位の日清食品も虎視眈々と上位入賞を狙っている。
 エース・大崎選手の復調などもあり、上り調子のNTT西日本(関西5位)。これら強豪にどう戦いを挑むか。当日のコンディションと3区までの前半の流れがチームの浮沈の鍵を握っている。

第50回全日本実業団対抗駅伝出場チーム (44チーム)

東日本代表 (13チーム)
チーム名出場回数
コニカミノルタ21年連続 (31回目)
ホンダ22年連続 (23回目)
JAL・AGS3年連続 (7回目)
日清食品11年連続 (11回目)
SUBARU6年連続 (6回目)
小森コーポレーション14年連続 (23回目)
日産自動車5年連続 (18回目)
ヤクルト21年連続 (27回目)
JR東日本 (出場辞退)2年連続 (2回目)
自衛隊体育学校13年連続 (26回目)
日立電線4年連続 (19回目)
富士通16年連続 (16回目)
東日本連盟選抜初出場
中部代表 (8チーム)
チーム名出場回数
トヨタ自動車17年連続 (27回目)
トヨタ紡織 9年連続 (9回目)
スズキ14年連続 (38回目)
愛三工業5年連続 (5回目)
八千代工業3年連続 (4回目)
NTN2年ぶり (42回目)
愛知製鋼3年ぶり (22回目)
滝ケ原自衛隊初出場
北陸代表 (2チーム)
チーム名出場回数
YKK14年連続 (16回目)
重川材木店初出場
関西代表 (6チーム)
チーム名出場回数
大塚製薬12年連続 (13回目)
山陽特殊製鋼12年連続 (13回目)
佐川急便11年連続 (12回目)
大阪府警3年連続 (6回目)
NTT西日本2年ぶり (42回目)
四国電力11年連続 (11回目)
中国代表 (7チーム)
チーム名出場回数
中国電力14年連続 (14回目)
カネボウ25年連続 (45回目)
JFE30年連続 (31回目)
中電工10年連続 (10回目)
マツダ4年連続 (41回目)
自衛隊第13旅団2年連続 (2回目)
ホシザキ電機初出場
九州代表 (8チーム)
チーム名出場回数
トヨタ自動車九州5年連続 (5回目)
旭化成20年連続 (43回目)
九電工31年連続 (37回目)
安川電機16年連続 (28回目)
三菱重工長崎12年連続 (12回目)
コマツ電子金属3年連続 (4回目)
西鉄2年連続 (5回目)
黒崎播磨3年ぶり (20回目)

過去の大会記録 (2003年〜2005年) 赤字は大会記録

第49回 (2005年)
順位チーム名タイム
1コニカミノルタ4:48:57
1区 太田崇
2区 松宮隆行
3区 S・ムツリ
4区 磯松大輔
5区 松宮祐行
6区 小澤希久雄
7区 前田和之
0:34:50
1:02:49
0:32:21
0:29:37
0:47:56
0:34:40
0:46:44
2中国電力4:49:44
3日清食品4:50:41
4カネボウ4:50:45
5ホンダ4:50:48
6スズキ4:54:11
7トヨタ自動車4:54:12
8富士通4:54:16
区間
選手名
(チーム名)
区間
タイム
1区D・M・ムワンギ
(JAL・AGS)
0:34:24
2区高岡寿成
(カネボウ)
1:02:33
3区M・マサシ
(スズキ)
0:30:59
4区磯松大輔
(コニカミノルタ)
0:29:37
5区佐藤敦之
(中国電力)
0:46:31
6区重成英彰
(中国電力)
0:34:32
7区堀口貴史
(ホンダ)
0:46:36
第48回 (2004年)
順位チーム名タイム
1中国電力4:47:03
1区 尾崎輝人
2区 油谷繁
3区 尾方剛
4区 内冨泰則
5区 佐藤敦之
6区 木村康二
7区 梅木蔵雄
0:34:57
1:02:49
0:32:59
0:29:47
0:45:50
0:34:08
0:46:33
2コニカミノルタ4:49:05
3日清食品4:50:35
4旭化成4:50:42
5トヨタ自動車4:51:22
6ホンダ4:52:03
7アラコ4:52:16
8富士通4:52:41
区間
選手名
(チーム名)
区間
タイム
1区M・マサシ
(スズキ)
0:34:23
2区坪田智夫
(コニカミノルタ)
1:02:34
3区J・マイナ
(アラコ)
0:31:43
4区S・ムツリ
(コニカミノルタ)
0:29:39
5区佐藤敦之
(中国電力)
0:45:50
6区木村康二
(中国電力)
0:34:08
7区前田和之
(コニカミノルタ)
0:45:49
第47回 (2003年)
順位チーム名タイム
1コニカ4:44:48
1区 磯松大輔
2区 松宮隆行
3区 Z・ガソ
4区 小澤希久雄
5区 坪田智夫
6区 松宮祐行
7区 酒井俊幸
0:34:46
1:03:25
0:31:28
0:29:55
0:45:17
0:34:12
0:45:45
2日清食品4:47:02
3中国電力4:47:11
4NEC4:48:54
5カネボウ4:49:26
6旭化成4:50:00
7トヨタ自動車4:52:00
8ホンダ4:52:04
区間
選手名
(チーム名)
区間
タイム
1区S・カビル
(ホンダ)
0:34:33
2区高岡寿成
(カネボウ)
1:03:19
3区Z・ガソ
(コニカ)
0:31:28
4区北田初男
(日清食品)
0:29:36
5区坪田智夫
(コニカ)
0:45:17
6区徳本一善
(日清食品)
0:33:25
7区J・ドゥング
(ホンダ浜松)
0:44:53
footer
審査 10-4769-3
NTT西日本公式TOPへ戻る このページのTOPへ
Copyright(c) 西日本電信電話株式会社 このサイトについてプライバシーポリシー