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第50回 全日本実業団対抗駅伝競走大会 (ニューイヤー駅伝2006)

総評

スタートの瞬間  ニューイヤー駅伝2006(第50回全日本実業団対抗駅伝競走大会)は、好天に恵まれた1月1日、群馬県庁(前橋市)を発着点とする7区間・100kmのコースに43チームが出場して行われ、コニカミノルタが大会記録にあと6秒と迫る4時間44分54秒の好タイムで2年連続5度目の優勝を果たした。2位には59秒差で前回同様、中国電力、3位には後半追い上げた富士通が続いた。4、 5位にはヤクルト、ホンダの東日本勢が入った。関西勢では、大塚製薬の18位が最高だった。
 NTT西日本は、期待された前半で波に乗ることができず5時間01分52秒で40位という結果に終わった。

上窪監督
上窪監督のコメント:
厳しかった。1区の小椋は10位から1分以内とまずまずのところでタスキをつないでくれましたが、大崎が予想外に伸びずレースの流れに乗ることができませんでした。4時間57分前後を考えていたので…。やはり全国大会は難しい。皆さんの期待に応えられるよう、もう一度鍛えなおしたいと思います。応援ありがとうございました。

個人出場結果

区間 1区 2区 3区 4区 5区 6区 7区
氏名 小椋誠
コメント
大崎悟史
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清水康次
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鍋島隆志
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方山利哉
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佐藤浩二
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松本政大
コメント
個人
順位
区間36位 区間35位 区間40位 区間42位 区間21位 区間41位 区間36位
記録 0:35:59 1:06:14 0:34:52 0:32:28 0:47:44 0:36:49 0:47:46
通過
順位
通過順位:1区・36位/2区・38位/3区・39位/4区・40位/5区・39位/6区・40位/7区・40位
小椋誠
1区・小椋誠選手のコメント:
ハイペースに一杯一杯でした。前半はリズムよく走れたのですが、中間点過ぎからのペースアップに対応できず、リズムの切り替えができなかったのが悔やまれます。あそこでもう少し我慢できれば流れに乗れていたと思うので…。体調も良く現地入りしてからチームの雰囲気も上がっていたのでレースの流れを作れず残念です。 コメント
大崎悟史
2区・大崎悟史選手のコメント:
ちょっと力が出し切れませんでした。体調もまあまあだったので、前半から突っ込んでハイペースで行っても最後までイケルと思っていたのですが、12kmを過ぎたあたりからキツクなり、後半は身体が思うように動いてくれませんでした。何とか少しでも順位を上げて3区の清水さんにタスキをつなげたかったのですが…。 コメント
清水康次
3区・清水康次選手のコメント:
前とも離れていたので自分のペースで行きましたが、最初の1kmから自分の感覚よりもタイムが遅く、少し焦りました。後半何とかスピードを上げていこうと思っていたのですが身体が動かなくて…。ちょっとタイムが悪すぎました。駅伝はやはり流れに乗れないと厳しいですね。少し調整がうまく行ってなかったのかも知れません。 コメント
鍋島隆志
4区・鍋島隆志選手のコメント:
最後までまったくリズムに乗ることができず残念な結果に終わってしまい、チームには申し訳ない気持ちで一杯です。緊張もなく、ウォーミングアップでも身体が動いていたので自分でもレースを楽しみにしていたのですが…。前半押さえて後半勝負のハズが、前半も後半も思ったように足が動いてくれませんでした。 コメント
方山利哉
5区・方山利哉選手のコメント:
タスキをもらった位置が予想外に悪く、前もまったく見えなかったので、ずっとひとりでレースを進めなければならないという厳しい展開でした。体調も良く風もほとんどなかったので、もっと競り合う形になっていればタイムも上がっていたと思います。予選とは違い、やはりニューイヤー駅伝は厳しいということを実感しました。 コメント
佐藤浩二
6区・佐藤浩二選手のコメント:
前半から思ったように足が動かず、そのままズルズルと最後までいっていまい、結果的に大ブレーキになってしまいました。はじめてのニューイヤー駅伝で、しかも地元(出身地)開催ということもあり少し緊張もありました。体調はそれほど悪くはなかったのですが、36分以内では走りたかったので、力を出し切れず残念です。 コメント
松本政大
7区・松本政大選手のコメント:
現地入りしてからの最終の刺激練習が思わしくなく、どうなることかと心配でしたが、何とか走り切ることができました。風もなかったので本当はもっと良いタイムで走らなければいけなかったのですが…。タスキをもらう位置に関係なく、予選の時のように、もっと攻めの気持ちで走れるタフさが必要だと実感しました。 コメント

総合順位 赤字は関西代表チーム

順位チーム名記録
1コニカミノルタ (東日本)4:44:54
2中国電力 (中国)4:45:53
3富士通 (東日本)4:46:52
4ヤクルト (東日本)4:47:45
5ホンダ (東日本)4:47:47
6トヨタ自動車九州 (九州)4:48:10
7トヨタ紡織 (中部)4:49:06
8旭化成 (九州)4:49:18
9トヨタ自動車 (中部)4:49:56
10日清食品 (東日本)4:49:58
11九電工 (九州)4:49:59
12スズキ (中部)4:50:00
13SUBARU (東日本)4:50:01
14愛三工業 (中部)4:50:21
15カネボウ (中国)4:50:25
16自衛隊体育学校 (東日本)4:50:48
17JFE (中国)4:51:01
18大塚製薬 (関西)4:51:32
19山陽特殊製鋼 (関西)4:51:40
20佐川急便 (関西)4:51:54
21安川電機 (九州)4:51:57
22小森コーポレーション (東日本)4:53:36
順位チーム名記録
23三菱重工長崎 (九州)4:53:51
24YKK (北陸)4:54:08
25日立電線 (東日本)4:54:29
26JAL・AGS (東日本)4:54:58
27マツダ (中国)4:55:22
28八千代工業 (中部)4:55:34
29四国電力 (関西)4:55:45
30コマツ電子金属 (九州)4:55:46
31重川材木店 (北陸)4:57:03
32大阪府警 (関西)4:57:10
33日産自動車 (東日本)4:57:44
34西鉄 (九州)4:58:05
35中電工 (中国)4:58:47
36愛知製鋼 (中部)4:59:16
37NTN (中部)4:59:17
38滝ケ原自衛隊 (中部)5:00:26
39黒崎播磨 (九州)5:01:00
40NTT西日本 (関西)5:01:52
41東日本連盟選抜 (東日本)5:09:21
42自衛隊第13旅団 (中国)5:09:40
43ホシザキ電機 (中国)5:14:36
JR東日本 (東日本) ※出場辞退
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審査 10-4769-3
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