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第61回関西実業団対抗駅伝競争大会 兼 第63回全日本実業団対抗駅伝競走大会予選

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注目区間と観戦ポイント

注目の観戦ポイントは“龍神行政局前”
〜龍神駅伝観戦ポイントナビ〜

前回大会、エース区間でクレバーな走りを見せた竹ノ内選手(5区)

前回大会、エース区間でクレバーな
走りを見せた竹ノ内選手(5区)

“日本三大美人の湯”としても名高い龍神温泉が湧く和歌山県田辺市龍神村で開催される関西実業団対抗駅伝競走大会。普段は湯治などの目的で集まる観光客で賑わう龍神村に設定された駅伝コースは、「高低差200m」という過酷な試練を選手たちに与える一面を見せます。

そんなコース・全7区間(80.45km)中、レースの勝敗を左右する重要区間が、最長区間「5区(16.0km)」です。最長区間かつ区間後半に10km以上の上りがある難区間で、一気に100m近くも高度を上げなければならないため、たとえ厳しい環境であっても臨機応変に対応できるフィジカル・メンタルの両面での強さを兼ね備えていることが求められるのが第5区走者。もちろん、それを考えるのは各チームとも同じであり、どのチームもエース級の選手を投入するため、毎年この5区では激しいデッドヒートが繰り広げられます。

だからこそ、龍神駅伝における観戦ポイントで押さえておきたいのは、5区走者によるデッドヒートが観戦できる場所である、龍神行政局前。スタート地点であり、4区から5区へのタスキリレーが行われ、第5中継所へ向かって疾走していく5区復路の様子も見られる重要なポイントです。5区走者の熱い走りはもちろん、スタート前の緊迫した空気感、レーススタートの瞬間も見ることができます。他にも、龍神行政局前では、アンカーである7区ランナーのラストスパートも観戦できるのもポイントです。

そんな龍神駅伝でのおすすめの観戦の仕方の一つが、龍神行政局前でスタートから5区復路まで応援した後、ゴール地点である龍神体育館へと移動し、ゴールシーンも押さえるというコース。今年も昨年度に引き続き、龍神体育館で大画面を設置したパブリックビューイングが実施される予定ですので、ゴールまでの時間をパブリックビューイングで応援することも可能です。

ただ、昨年までとは異なり、龍神体育館周辺には関係者以外の車両が入ることができなくなります。駐車場情報などをしっかりとチェックして、応援ポイントのご検討をお願いします。


コースマップ

コースマップ 高低差図
1区 [スタート] 龍神行政局 →(温泉方面)→ 上湯ノ又バス停 12.6km
2区 上湯ノ又バス停 →(温泉方面)→ 大熊・高硲谷 7.68km
3区 大熊・高硲谷 →(折り返し)→(温泉経由)→ 青少年交流センター 10.87km
4区 青少年交流センター → 龍神行政局 9.5km
5区 龍神行政局 →(北野バス停折り返し)→ たまや商店 16.0km
6区 たまや商店 →(上湯ノ又バス停折り返し)→ 青少年交流センター 11.0km
7区 青少年交流センター → 龍神体育館 [ゴール] 12.8km