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第58回関西実業団対抗駅伝競争大会 兼 第60回全日本実業団対抗駅伝競走大会予選

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若手選手に聞く!
「龍神駅伝に向けて一言!」

清水康次監督の就任以来、ベテラン選手中心から若手選手中心のチームへと大胆にシフトしてきたNTT西日本陸上競技部。

そこで今回、次代のチームをけん引していく役割を担う若手選手3名に、龍神駅伝直前の状況についてインタビュー。龍神駅伝に向けて、自身のコンディションやチーム全体のムードに加え、関西ナンバーワンをめざすにあたっての抱負、ひいてはニューイヤー駅伝での活躍まで見据えた熱い思いを語ってもらいました。

監物 稔浩

監物 稔浩

NTT西日本陸上競技部

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コンディションは上々というわけではありませんが、湯田温泉での合宿を経て、調子は上がりつつあります。今日(11月2日)の練習でも、徐々に修正できてきたのではないでしょうか。それに何と言っても、今日の練習のように一緒になって走ることで、「あの人には負けたくない」「自分が乱してはいけないから、しっかり仕上げないと」といった意識が出てきますから、自然とチームは盛り上がりつつあります。

監物 稔浩

龍神駅伝に向けて、自分が考えているのは、渡邊や竹ノ内などと一緒にチームを盛り上げていく役割を担わなければならないということです。今、勢いがある自分たちが結果を出すことは当然ですし、そうすることでチーム全体を勢いづけることができればと思っています。自分は入部3年目ですが、昨年よりも一層、チームの中心となることを意識しなくてはならないと考えるようになりました。やはり、ベテランである先輩方に頼るだけではなく、自分が前へ前へと出ることで、チームを引っ張ることが求められていると感じています。

今年の龍神駅伝でも、昨年、結果を出したことによる自分自身へのプレッシャーはありますが、また任せてもらえるならば、しっかりと責任を果たしたいと思っています。そうなれば、もちろん区間新は意識しますが、何よりレース全体の流れを考えて走りたいと思っています。

渡邊 力将

渡邊 力将

NTT西日本陸上競技部

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5月の関実以降、トラックでは良い結果を出すことができていたので、そのまま今につながっていれば最高だったのですが、駅伝に向けてのコンディションは、まだ完全に上がりきっていない状況です。龍神駅伝までの2週間、ポイント練習やジョグをする際に、1kmごとのタイムやフォームを細かく意識することで、ずれている感覚を正常に戻していく作業をしていきたいと思っています。それにより、自分の動きを滑らかにできれば、自ずとコンディションも上がっていくと考えています。

渡邊 力将

チーム全体で言えば、やはり湯田の強化合宿はチームの雰囲気を一気に駅伝モードにしてくれました。駅伝で走る選手、走らない選手ともに、自分の役割を意識する良い機会を与えてもらったと思っています。

自分は3年目なのですが、1年目で4区にいきなり抜擢してもらった際は、気負いがなかったせいか思ったより走ることができた印象がありました。昨年、2年目で3区を任された際、「1年目よりも良い記録を、良いレースを」と意識し過ぎたのか、あまり攻めることができなかったのを覚えています。もし今年、どこかの区間を任せてもらえるのなら、自分がチームを引っ張ってやるんだというくらいの気概で、自信を持ってレースに臨み、区間賞を狙いたいです。

やはり3年目にもなると後輩もできて、ただがむしゃらにやればいいというわけではないとも思っています。自分の背中で後輩に色々と伝えることもありますので、その責任感などから来る緊張感を力に変えて、レース当日に臨みたいです。

竹ノ内 佳樹

竹ノ内 佳樹

NTT西日本陸上競技部

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今シーズン前半のトラックレースが一番調子が良かったので、その時の走りの感覚に戻すため、今、色々と調整をしているところです。夏合宿でかなり補正できたのですが、まだ動きが硬いと感じますので、残りの2週間で最高の状態に持っていけるよう、しっかりとコンディションを上げていきたいと考えています。

竹ノ内 佳樹

ここ数日、チームの雰囲気はまとまってきたように感じています。しっかりと練習できているなという感覚です。やはり、何度も龍神駅伝の舞台を経験した先輩方は頼りになりますし、過去得た経験やノウハウを色々聞けるのも参考になります。そんな先輩方と一緒に練習できることは、自分にとっても非常に刺激になります。先頭で引っ張るときなどは、皆さんが発するプレッシャーによる緊張感で、より実戦モードへと移行していくことができるからです。とはいえ、その半面、先輩方に頼りっぱなしではなく、自分たち若手ももっと前に出て、色々な面で引っ張っていかねばならないとも思っています。

陸上競技部が年度当初に掲げた「関西ナンバーワンになる」ことを実現することができれば、自然とニューイヤー駅伝への出場権もついてきます。ですので、まずは関西ナンバーワンを、そしてその先にあるニューイヤー駅伝を見据えて全力を尽くしますので、応援をよろしくお願いします!

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