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陸上競技部 [大会特設]
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第52回関西実業団駅伝競争大会 兼 第54回全日本実業団対抗駅伝競走大会予選

大会結果(詳報)

2年連続となるニューイヤー駅伝出場権を獲得!
大崎復活や若手躍進など元日に向けての大きな手応えも!

スタート地点

11月15日、和歌山県田辺市龍神村で開催された「第52回関西実業団対抗駅伝競走大会」に出場したNTT西日本陸上競技部。来年1月1日に開催されるニューイヤー駅伝への出場権をかけて、清水監督率いるNTT西日本のランナーたちが晩秋の龍神村を疾走しました。

NTT西日本は、若返りを図った昨年同様、今年のレースも若手中心の布陣で臨むことに。そんな中、1区を任されたのは、およそ1年半ぶりのレース復帰となる主将・大崎でした。

久々の実戦となる大崎(1区)

久々の実戦となる大崎(1区)

大崎は久々の実戦ながら、世界の大舞台で戦っていた経験をフルに活かして力走。トップと約1分差の6位につけ、2区・加田にタスキをつなげました。大崎からタスキを受け取った加田は、トップに食らいつく勢いで区間1位の選手を猛追、その差10秒以内というタイムで3区・松垣へ。他チームのランナーとは若干離れてしまい、競り合うこともできずに苦しい中ではあったものの、松垣も加田同様に少しでも早くタスキをつなげるべく、力走しました。

松垣からタスキを受け取った4区・池田は、区間2位のタイムで疾走。今やチームの中核として成長を遂げた池田は、第4中継所で待つルーキー、5区・阿部が走りやすい状況を作り出し、タスキをつなげました。

各チームのエースが走る最長区間の5区を任された阿部は、区間途中で順位を一つ落として7位に転落したものの、区間後半に粘りの走りで5、6位を走っていた大阪府警と大阪ガスの選手にわずか数秒差まで肉迫。6区・竹中に後を託しました。

昨年に引き続き区間賞を獲得した竹中(6区)

昨年に引き続き区間賞を獲得した竹中(6区)

竹中は、昨年度の6区で区間賞を獲得した時と同様の力強い走りで、5、6位の大阪府警と大阪ガスを抜き去り、単独5位に浮上。最終中継所で待つ、7区・渡辺にタスキをつなげました。昨年度と同様にアンカーを任された渡辺は、龍神体育館のゴールにつながる12.8kmを激走。6、7位の選手の追随を許さず、5位でフィニッシュテープを切り、2年連続となるニューイヤー駅伝への出場権を勝ち取りました。

レース全体を見れば、トップから離されてしまい流れに上手く乗ることができず、目標であった関西四強を崩すことは叶わなかった今大会。しかし、エースである大崎の復活、昨年度以上の成長を見せた若手選手の躍進など、NTT西日本陸上競技部にとって非常に大きな成果も得ることができました。

その成果を活かし、来年1月1日に開催されるニューイヤー駅伝で力走を魅せてくれるであろう、NTT西日本陸上競技部の活躍に注目です。

清水康次監督コメント

清水監督

皆さん、盛大なご声援ありがとうございました。何とかニューイヤー駅伝への出場権を獲得することができました。

全員が粘りを見せてくれたのは非常に良かったところです。1区の大崎も約1年半ぶりの実戦でプレッシャーがかかる中、しっかりと仕事をしてくれたのは大きいですし、各区間をしっかりと走った若手選手たちも良かったですね。そして、その中でも5区・阿部は本当に頑張ってくれました。苦しかったでしょうが、区間後半で5、6位に迫ってくれたのは大きかったですね。そのタスキを受けた6区・竹中の走りは文句なしでした。昨年同様区間賞も獲得したことからも、その走りの良さはわかると思います。その竹中からタスキを受け取った渡辺もしっかりとスパートを決めてくれましたね。

ニューイヤー駅伝に向けては、ケガが癒え、練習を始めている平川も戦力として使えるでしょうし、佐藤もいます。チーム内で良い意味で「俺が俺が!」と競争する風土ができるでしょうから、より良い状況で臨むことができるのではないでしょうか。

しかし、手放しで喜んではいられません。レース序盤から、大きな流れに乗ることができなかったのは本当に痛いところです。駅伝というのは、レースの流れに乗ることが大事なポイントの一つ。大きな流れに乗ることができなかったのは、監督である私をはじめ、どこかに油断があったのだと思いますが、ニューイヤー駅伝ではそんな油断は許されません。もう一度気持ちを引き締めて臨みたいと思っていますので、今後ともご声援をよろしくお願いします。

総合記録一覧

■日時:2009年11月15日(日)
■場所:龍神行政局スタート〜龍神体育館ゴール 80.45km
■天候:晴れ

上段:通過タイム 下段:区間タイム :区間トップ


チーム名 1区
(12.6km)
2区
(7.68km)
3区
(10.87km)
4区
(9.5km)
5区
(16.0km)
6区
(11.0km)
7区
(12.8km)
総合成績
(80.45km)

1

大塚製薬

1

井幡磨

0:37:51
[1位]

0:37:51
[1位]

片岡祐介

1:01:44
[2位]

0:23:53
[5位]

松浦貴之

1:32:59
[3位]

0:31:15
[3位]

山岡雅義

2:00:19
[1位]

0:27:20
[1位]

松岡佑起

2:48:11
[1位]

0:47:52
[2位]

末吉勇

3:21:30
[1位]

0:33:19
[2位]

竜田美幸

3:59:35
[1位]

0:38:05
[1位]

3:59:35

2

佐川急便

2

仙頭竜典

0:37:53
[2位]

0:37:53
[2位]

西仁史

1:01:25
[1位]

0:23:32
[1位]

末吉翔

1:32:30
[1位]

0:31:05
[2位]

辰巳陽亮

2:00:24
[2位]

0:27:54
[5位]

山本亮

2:48:15
[2位]

0:47:51
[1位]

坂本純一

3:22:18
[2位]

0:34:03
[4位]

清水智也

4:00:43
[2位]

0:38:25
[4位]

4:00:43

3

山陽特殊製鋼

3

森本直人

0:38:26
[5位]

0:38:26
[5位]

渡辺和也

1:02:01
[4位]

0:23:35
[2位]

蔭山浩司

1:33:17
[4位]

0:31:16
[4位]

安藤真人

2:01:09
[4位]

0:27:52
[4位]

森田司

2:51:09
[4位]

0:50:00
[5位]

渡邉真一

3:24:55
[4位]

0:33:46
[3位]

家谷和男

4:03:18
[3位]

0:38:23
[3位]

4:03:18

4

四国電力

4

濱口隆幸

0:38:04
[3位]

0:38:04
[3位]

久保慶和

1:01:55
[3位]

0:23:51
[4位]

大森輝和

1:32:39
[2位]

0:30:44
[1位]

松本稜

2:00:25
[3位]

0:27:46
[3位]

和田壮平

2:50:31
[3位]

0:50:06
[6位]

坂東和彦

3:24:52
[3位]

0:34:21
[6位]

山下真司

4:03:26
[4位]

0:38:34
[6位]

4:03:26

5

NTT西日本

5

大崎悟史

0:38:52
[6位]

0:38:52
[6位]

加田将士

1:02:36
[6位]

0:23:44
[3位]

松垣省吾

1:34:52
[6位]

0:32:16
[7位]

池田泰仁

2:02:30
[6位]

0:27:38
[2位]

阿部豊幸

2:52:43
[7位]

0:50:13
[7位]

竹中友人

3:25:56
[5位]

0:33:13
[1位]

渡辺圭一

4:04:26
[5位]

0:38:30
[5位]

4:04:26

6

大阪府警

7

大坪隆誠

0:38:06
[4位]

0:38:06
[4位]

白波瀬裕真

1:02:16
[5位]

0:24:10
[6位]

鍋谷紀之

1:33:57
[5位]

0:31:41
[6位]

谷内大樹

2:02:02
[5位]

0:28:05
[7位]

上間翔太

2:51:36
[5位]

0:49:34
[4位]

佐嘉田和外

3:26:18
[6位]

0:34:42
[7位]

長井健輔

4:04:38
[6位]

0:38:20
[2位]

4:04:38

審査 10-4769-3
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