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第52回関西実業団駅伝競争大会 兼 第54回全日本実業団対抗駅伝競走大会予選

チームレポート

攻めのレース展開で4強を撃破!!

残り10日での最終調整がキーポイント

トラックで走り込みを行う選手ら1

「第52回関西実業団対抗駅伝競走大会」大会当日まで、あとわずか。今シーズン、トラックレースなどにおけるタイム目標などを設定してきたNTT西日本陸上競技部の各メンバーは、万全の体制でレースに臨むための最終調整にも余念がありません。大会当日へ向けて、選手・スタッフとも2年連続となるニューイヤー駅伝への出場権を勝ちとるべく、厳しい表情で必勝を期した練習に取り組んでいる様子から、その強い気持ちのほどがうかがえます。

トラックで走り込みを行う選手ら2

清水康次監督の就任後、チームの若返りが進められた陸上競技部は、今シーズンも若手選手が著しく成長。昨シーズンに引き続き、今やチームの中核のひとりとなった池田泰仁・松垣省吾などの仕上がりにも期待が持てます。加えて、入部2年目の加田将士、竹中友人、渡辺圭一、入部1年目の阿部豊幸などの調子も上々です。また、若手選手だけでなく、大崎悟史、小椋誠、方山利哉などベテラン選手たちの調整も順調に進んでいます。昨シーズンから清水監督が掲げていた、若手とベテランの融合を高いレベルで実現することができる素地が固まりつつあるようです。

主将・大崎

練習後、主将・大崎が「大会までまだ10日ある。その時間をいかに有効に使うかが大事になってくる。最高の状態でレース当日を迎えるため、1日1日を有効に使っていこう!」と声をかけてチーム全体の引き締めを図るなど、レースに向けて、チーム全体の勝利への思いが非常に強くなっていることが伺えました。

レースの流れを作れるかどうかがポイント

清水監督

「悪くはない状態ですが、全体的にもっと調子をあげていってほしいとは思いますね。ただ、キーパーソンとなる若手選手は伸びてきていますので、明るい材料はありますよ。大崎をはじめとしたベテラン勢も良い調整ができていますし。昨年と同様、池田、松垣、さらに加田、阿部などもなかなかの状態です。誰をどの区間に配置するかは、この後の最終練習で決定しますが、全区間でブレーキをかけることなく走りきってくれれば、昨年と同様、良いレースを見せてくれるのではないでしょうか。そのためにも、各選手にはもうひと踏ん張りしてほしいところです」とチームの現状について語る清水監督。

練習終了後、円陣を組む選手ら

さらに、今回のレース展望についても、「私たちは、『関西4強といわれる、山陽特殊製鋼、大塚製薬、佐川急便、四国電力の次でいい』というような、守りの姿勢で臨もうとはまったく思っていません。むしろ、4強にどこまで食い込んでいくかを考えているくらいです。そのためにも“攻め”の気持ちを忘れず、良いレースの流れを作りたいと思っています。その流れを作ることができれば、出場枠がひとつ増えて6枠となったことで、4強以外の各チームも虎視眈々と出場権を狙う状況から一歩抜けだし、ニューイヤー駅伝出場の切符を獲得する道が見えるはずです」と語ります。

レースというのは、当日のチームのコンディションはもちろん、気象条件やコースの路面状況などによっても刻一刻と様相を変えるもの。昨年もスタート前から雨が降り続き、各チームとも選手のコンディションを整えるのに苦労させられました。天候などが厳しい山あいのコースでは、何が起こるかわかりません。しかし、そんな不確定要素に対し、一年間積み重ねてきたトレーニングと努力を武器に立ち向かうNTT西日本陸上競技部。2年連続となるニューイヤー駅伝への出場をめざし、各選手が魅せる走りにご期待ください。(11月4日取材)

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