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第51回関西実業団駅伝競争大会 兼 第53回全日本実業団対抗駅伝競走大会予選

チームレポート

“総合力”でニューイヤーへの切符をつかめ!!

成長株の若手選手に期待

取材時の写真

11月16日大会当日まで、あとわずか。大会へ向けて、NTT西日本陸上競技部は最後の仕上げに余念がありません。ニューイヤーへの切符を勝ちとるべく、年度当初から、今回の駅伝に照準を絞り、目標タイムなどを設定してきた陸上競技部の各メンバーは、当日に向け、万全の体制を整えています。

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今大会に臨むNTT西日本陸上競技部は、若手の成長が著しく、中でも、池田泰仁、佐藤浩二、松垣省吾は、今期のトラックレースでベストタイムを記録するなど調子は上々。新たなチームの柱としての意識も高く、レース当日に向けて最終調整中です。

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主将・大崎が「メンバー全員がスタートラインに立ったとき、『やるぞ!!』という気持ちになれることが大事。最高の状態でレースに臨もう」と声をかけるなど、チーム全体の意識は非常に高くなっています。

今年は、ニューイヤー駅伝への出場枠が1つ増えて5枠になり苛烈な戦いが予想される中、メンバー全員がどれだけ最高に近い状態でスタートラインに立てるかが重要なポイントになりそうです。

ベテランと若手が融合した総合力が武器

取材時の写真
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「昨年よりも力はついてきていますね。ベテランがしっかりと調整し、若手の池田、佐藤、松垣は今期に入ってベストを出し、新人の加田と渡辺もトラックではベストを出していますが、ニューイヤー駅伝出場を獲得することに繋がるかというと、そうではありません。皆がブレーキにならずしっかり走りきれば、チャンスは見えてくるでしょう」とチームの状態について語る清水監督。

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さらに、今回のレース展望については「今年、出場枠が増えて5枠になりましたが、ただ単純にチャンスが増えたわけではありません。私たちと同じように、他チームも力をつけていますからね。例えば、トラックの実績だけでいうと、私たちのライバルともいえる大阪ガスには負けています。ただ、トラックがすべてではなく、駅伝の場合はまず“流れ”をつかむことが大事です。昨年のように、1区から4区まで4強といわれる山陽特殊製鋼、佐川急便、大塚製薬、四国電力をリードし、良い状態で5区につなげていきたいですね。そうすれば、きっとニューイヤー駅伝の切符への道が見えるはず。ベテラン・若手の融合した力が私たちの強みですので、個人個人が力をつけることによって生まれる“総合力”で必ずニューイヤーへの切符を勝ちとります」と語ります。

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レースはチームの状態はもちろん、コースの路面状況の変化や気象条件など、様々な影響を受けてしまう“水もの”。特に、厳しい山間コースが舞台となる関西実業団対抗駅伝競走大会では、何が起こるかわかりません。しかし、そんな様々な条件を抱えながら走る選手たちを見るのが、駅伝の醍醐味。2年ぶりのニューイヤー駅伝出場をめざす、NTT西日本陸上競技部が魅せる走りにご期待ください。

審査 10-4769-3
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