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第49回関西実業団対抗駅伝競走大会 兼 第50回全日本実業団対抗駅伝競走大会(ニューイヤー駅伝)予選会

チームレポート

タスキの絆2006序章② 勝負の年 〜3年目の挑戦〜

Report #2006-11-02

チーム一丸で
ニューイヤーへ!!

チーム一丸で駅伝に挑む
チーム一丸で駅伝に挑む

10月末の龍神村での試走合宿を終え、ほぼメンバーも固まり、いよいよ本番が目前に迫ってきた。「今年は大きな故障者もなく、おおむね順調にきた」と上窪隆夫監督。前回が苦しい台所事情の中でのレースだっただけに、アジア競技大会を含め、世界選手権大阪大会の代表選考を兼ねたレースが続く難しいシーズンの第一ステップを乗り越え万全の体制で臨めることの意義は大きい。

上位進出を誓う小椋主将
上位進出を誓う
小椋主将

月ヶ瀬で走り込む大崎選手
月ヶ瀬で走り込む
大崎選手

春先からの故障も順調に回復し、チームを引っ張る小椋誠主将も、「代表権の5位以内を目指し各チームも強化が進む中、NTT西日本も上位争いに加わるべく年間を通して強化を図ってきました。その結果、誰がどの区間走ってもおかしくない状態に仕上がりつつあります。ニューイヤー駅伝を戦うためには、5位という順位にこだわることなく、優勝争いを演じたいと思っています。決戦日まであと少し。選手全員が一丸となり全力を尽くしますので応援よろしくお願いします」と力強い。

龍神村で試走する選手たち
龍神村で試走する選手たち

レースは水もの、下駄を履くまではわからない。「清水、小椋、方山らベテラン組は今年も順調でしっかり計算できる。大崎もエースとしての走りを見せてくれると思う。やはり鍵を握っているのは2年目、そして新人のがんばり」と上窪監督。若手の気迫の走りがチームの起爆剤となるか。勝負の年に賭けるNTT西日本の力走に期待したい。

応援よろしくします!!

※各選手・スタッフのコメントはこちらをご覧ください

タスキの絆2006序章① 勝負の年 〜3年目の挑戦〜

Report #2006-10-27

一発勝負
負けられない戦い

ベテラン組
ベテラン組
若手組
若手組

6月の春のトラックシーズン終了後、NTT西日本陸上競技部は、例年通り、清水康次コーチを中心としたベテラン組、そして、大崎悟史を軸とした若手組の2班に分かれ、ベテラン組が北海道・広島、若手組が長野を拠点に合宿を消化。秋のロードシーズン(駅伝・マラソン)に向けた脚づくりを中心に強化を進めてきた。

秋のトラックレース特集でもお伝えしてきた通り、自己ベストの更新こそないものの、夏を越え、ルーキーが実業団の環境にも慣れ徐々に調子を上げてきているほか、前半戦をケガに泣いた小椋誠主将が復帰するなどチームとしての雰囲気も駅伝に向け日に日に高まりつつある。

高地で走り込みを行う大崎選手
高地で走り込みを行う
大崎選手

関西実業団対抗駅伝大会後にアジア競技大会を控える大崎も、峰ノ原高原(標高1600m)や菅平高原(同1300m)の高地で積極的に走り込みを実施。酸素が薄く、スタミナ強化に効果のある高地、さらに起伏の激しいコースで20kmから40km走をこなすなど、マラソンの勝敗を左右する30km以降で勝負できる脚力&スタミナ強化を行った。

上窪監督
上窪監督

「今シーズンの最大の目標はアジア競技大会での優勝。来年、地元大阪で開かれる世界選手権に何としても出場したい。すっきりした気持ちでアジアに臨むためにも、チームの目標であるニューイヤーの出場権だけは絶対に確保したい。どちらも皆さんの期待に応えたいですね」と大崎。その強い気持ちは、上窪隆夫監督の「こちらが注意しないと、つい練習をやり過ぎてしまう」というコメントからもうかがい知ることができる。

ベテラン組では、小椋主将の復調のほか、大崎同様、12月の福岡国際マラソンで世界選手権代表をめざす方山利哉も順調にメニューを消化。サブテン(マラソンで2時間10分を切ること)、そして2年連続のニューイヤー出場に向け調整に余念がない。

ベテラン組
万全の状態で駅伝に臨みたい

駅伝に敗者復活戦はない、タスキがつながらなければ、そこでレースは終わってしまう。「今後、体調管理には十分注意し、万全の状態で駅伝に臨みたい。今年は、他チームの再編や出場枠も5と少なく、厳しいレースが予想される。3年目の今回は、チームの真価が問われる。危機感を持ってがんばりたい」と上窪監督。今後、試走合宿を経て、最終的なメンバーが決定する。龍神決戦まであと2週間余り。練習にも少しずつ緊張感が漂ってきた。

審査 10-4769-3
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