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陸上競技部 [大会特設]
NTT WEST
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第48回関西実業団対抗駅伝競走大会・大会展望

オープン参加2チームを含む14チームが出場。
第50回の節目を迎える
ニューイヤー駅伝の切符(6位以内)を目指し、しのぎを削る。

出場チーム一覧
ゼッケン番号1 山陽特殊製鋼 ゼッケン番号2 大塚製薬 ゼッケン番号3 佐川急便 ゼッケン番号4 大阪府警
ゼッケン番号5 四国電力 ゼッケン番号6 NTT西日本 ゼッケン番号7 大阪ガス ゼッケン番号8 信太山自衛隊
ゼッケン番号9 住友電工伊丹 ゼッケン番号10 日亜化学 ゼッケン番号11 大阪府庁 ゼッケン番号12 大阪市役所
区切り点線
ゼッケン番号13 徳島アスリートクラブ (オープン参加) ゼッケン番号14 高知県庁RC (オープン参加)
index

※各チームのエントリー選手については、関西実業団陸上競技連盟のサイトでご確認ください。
http://www.kansai-itfa.com/kyougikai/2005/ekiden/Man/Man-ekiden_jouhou-menu.htm

2連覇を目論む山陽特殊製鋼
昨年4連覇を阻まれた大塚製薬が2強

駅伝大会の模様(前回の大会より) 昨年、大塚製薬とのアンカー勝負を制した山陽特殊製鋼が2連覇に向け順調な仕上がりをみせている。前回、最長区間の5区を区間新記録で走破し、今秋、カナダ・エドモントンで開かれた第14回世界ハーフマラソン選手権(以下、世界ハーフ)でも日本人トップの8位入賞を果たした家谷和男を筆頭にメンバーも充実。今季の1万mのベストタイムを見ても4人が28分台をマークするなどスキがない。元日のニューイヤー駅伝(第49回)では、終盤まで激しい入賞争いを繰り広げるも9位。その雪辱を期すためにも、ここはV2を果たし勢いをつけたいところだろう。

駅伝大会の模様(前回の大会より) これに続くのが4連覇を目指した前回、惜しくも2位に敗れた大塚製薬。こちらも盛夏の第10回世界陸上ヘルシンキ大会(以下、世界陸上)男子マラソン代表・細川道隆(48位)、世界ハーフ代表・岩佐敏弘(41位)の2枚看板を軸に、王座返り咲きをにらみ徐々に調子を整えつつある。
 選手層の厚さ、今シーズンのこれまでの戦いぶりからすると、この2チームが他を一歩リードするかたちだ。2008年の北京五輪に向け、男子長距離陣も女子に負けじと、高地トレーニングや合同合宿が盛んに開催されるなど各チームの底上げが急ピッチで進んでおり、コンディションにもよるが今回も上位8チームが4時間06分以内をマークした昨年以上の高速レースが予想される。

強豪・佐川急便、四国電力も上位進出に向け虎視眈々
NTT西日本、大阪府警、大阪ガスが6位以内をめぐり熾烈な争い

 この2強を追うのが前回3位の佐川急便と5位の四国電力。どちらも飛び抜けたエースこそ不在だが、5000m・1万mの今季のチーム平均タイム(14分台前半・29分台後半)も上記2チームと遜色ない。佐川急便は、例年に比べトラックレースでの成績が今ひとつなのがやや気がかりだが、そこは強豪、本番にはきっちり仕上げてくることだろう。四国電力はメンバー全員が四国出身者とチームワークはピカイチだ。

駅伝大会の模様(前回の大会より) 昨年4位(4時間00分48秒)と健闘した大阪府警も侮れない存在。上位陣と比べ選手層こそやや劣るが、世界ハーフ代表のエース・大坪隆誠を中心に固い結束力を誇る。前回も10月以降一気に調子を上げ、レース本番で大爆発しており、ここ一番での集中力はかなりのものがある。
 昨年、前半に1万m・28分台の渡邊浩二、高橋剛史ら有力選手を固め、レースを引っ張った大阪ガス。さすがに後半は息切れし8位に終わったものの、今季は徐々に戦力を整えつつある。
 前回7位で世界陸上男子1万m代表・大森輝和を擁するくろしお通信が、今回、チーム状態が整わず出場を見送ったこともあり、NTT西日本はこの上記6チームと6枚のニューイヤー駅伝切符を争うこととなる。
 トラック・ロードでの今季の成績から見ると、山陽特殊製鋼、大塚製薬以下は混戦必至。区間配置、そしてレース当日の選手の調子の良し悪しが勝負の行方を大きく左右しそうで、それだけに風邪やケガなどには十分な配慮が必要となる。果たして栄冠を掴むのはどのチームか。NTT西日本の活躍は。号砲は11月13日に鳴らされる。

…10月上旬現在判明分(NTT西日本陸上競技部集計)

※文中の写真は昨年の大会のものです。

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審査 10-4769-3
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