NTT西日本 “光”。ひろがる。ひびきあう。
border-image
NTT西日本シンボルチーム
陸上競技部 [大会特設]
NTT WEST
border-image
応援メッセージを送る 応援メッセージを見る
Track & Field Team

大会結果

順位 チーム名
(総合タイム)
1区
12.6
km
2区
7.68
km
3区
10.87
km
4区
9.5
km
5区
16.0
km
6区
11.0
km
7区
12.8
km
1位 山陽特殊製鋼
(3:58:36)
渡邉 真一
(38:36)
梅田 健吾
(23:29)
柴田 学
(31:28)
安藤 真人
(27:31)
家谷 和男
(46:56)
中西 健二
(33:36)
高野 修徳
(37:00)
2位 大塚製薬
(3:59:13)
井幡 磨
(38:34)
片岡 祐介
(23:22)
岩佐 敏弘
(30:38)
千葉 信彦
(27:50)
北川 敬大
(48:05)
水口 紀幸
(33:07)
手塚 利明
(37:37)
3位 佐川急便
(4:00:01)
勝間 信弥
(38:51)
森川 三歩
(23:04)
清水 智也
(31:25)
山脇 拓哉
(27:35)
小西 健
(48:20)
中野 剛
(33:20)
星 竜也
(37:26)
4位 大阪府警
(4:00:48)
土谷 修
(38:45)
森川 裕之
(23:08)
境田 孝将
(31:30)
奥川 修義
(28:03)
大坪 隆誠
(47:56)
佐嘉田 和外
(33:23)
片岡 繁貴
(38:03)
5位 四国電力
(4:02:24)
増田 一美
(38:58)
坂東 和彦
(23:34)
久保 慶和
(31:12)
野口 憲司
(27:54)
蓮井 信一郎
(49:11)
武田 宏旦
(33:39)
若本 和昭
(37:56)
6位 NTT西日本
(4:02:45)
清水 康次
(38:48)
岩熊 勇治
(23:38)
小椋 誠
(31:52)
西田 学
(28:57)
大崎 悟史
(47:59)
松本 政大
(33:59)
方山 利哉
(37:32)
  7位/くろしお通信(4:04:38)
  8位/大阪ガス(4:05:51)
  9位/信太山自衛隊(4:12:08)
10位/中方直轄善通寺(4:17:04)
11位/住友電工伊丹(4:19:38)

12位/日亜化学工業(4:21:09)
13位/愛媛銀行(4:28:56)
14位/大阪府庁(4:31:49)
15位/新日鉄広畑(4:46:42)
16位/大阪市役所(4:51:55)

オープン参加
徳島アスリートクラブ(4:27:22)
高知県庁RC(4:31:55)
近畿地区消防(4:43:35)


(上位5チームがニューイヤー駅伝に出場)

一斉にスタートするランナー

力走する清水選手

前を追う大崎選手
声援を送る応援団
山陽特殊製鋼が優勝

 山陽特殊製鋼が3時間58分36秒で4年ぶり2度目のV。2位は37秒差で大塚製薬、3位は佐川急便。4、5位には2区で先頭に立つなど前半レースを引っ張った大阪府警、後半粘りを見せた四国電力が続きNTT西日本は5位と21秒差の6位に終わった。
 山陽特殊製鋼は、3区終了時点で6位と前半出遅れたものの、4、5、7区で区間賞を奪い逆転。アンカー・高野の区間新記録の快走などで追いすがる大塚製薬を振り切った。


4時間02分45秒で6位 来年の雪辱を誓う

 遠くを見つめる深いまなざしが、その無念さを物語っていた。5位と21秒差、距離にして僅か100m。4時間・80km以上を走り抜いてきたメンバーにとって、決して忘れることのできない「時間」がそこに横たわっていた。
 前回なら2位、大会記録がマークされた前々回でさえも楽々と5位以内に入るタイムをマークしながら6位。後一歩のところで、5位以内に与えられるニューイヤー駅伝の出場権を掴み取ることができなかった悔しさが、メンバーの表情に、にじみ出ていた。
 1区の清水がトップから14秒差の5位と好位置につけ、うまくレースの流れに乗ったかに見えたが、2区以降、目まぐるしく入れ替わるトップグループ争いに加わることができず、徐々に後退。後半の勝負どころと読んだ5区・大崎にタスキが渡った時には、5位争いを演じる大阪府警、四国電力、くろしお通信から1分36秒のビハインドを背負う8位と、苦しい展開となっていた。
 大崎は、各チームのエースランナーが集う5区で区間3位と力走したが、他チームの予想以上の粘りの前に、差をつめるのが精一杯。形成を逆転するまでには至らなかった。
 直前のメンバー変更(鍋島から西田)などトラブルもあったが、「選手は持てる力を出し切ってくれた。残念だが相手の力が上だった。この悔しさはマラソン、そして来年必ず晴らします」と上窪監督。
 勝負の厳しさ、駅伝の怖さを改めて知った今大会が、きっと新生・陸上競技部の新たなステップとなることだろう。


熱走を見せた陸上競技部

審査 10-4769-3
NTT西日本公式TOPへ戻る このページのTOPへ
Copyright(c) 西日本電信電話株式会社 このサイトについてプライバシーポリシー