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NTT西日本シンボルチーム
第47回関西実業団駅伝大会
NTT WEST
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Track & Field Team

ファイト陸上競技部

応援よろしくお願いします!! 強豪ひしめく中、
ニューイヤー駅伝出場目指し虎視眈々

 7月1日にシンボルチームとして片山泰祥部長、青戸邦彦副部長はじめ上窪隆夫監督以下スタッフ・選手18名でスタートしたNTT西日本陸上競技部。9月から清水康次コーチ兼選手ら広島のメンバーも合流し、本格的な活動を開始した。
 本格的なマラソン・駅伝シーズンに向け、9月には長野県の菅平、10月には今回の駅伝の舞台でもある龍神で2度の合宿を実施。走り込みとともにコース対策を行うなど調整に余念がない。
 上窪監督は「転勤による職場・練習環境の変化が一番の心配だったが、さすがベテラン。皆しっかりコンディションを整えてくれている」と安堵の表情を見せる。また、清水コーチ兼選手も「最初はいろいろ戸惑いもあったが、しっかり練習も積めている」と好調を口にする。その言葉通り、9月の全日本実業団対抗陸上競技選手権大会の1万mでも、大崎選手とともに自己ベストに迫るタイムをマーク。また、ベルリンマラソンでは、小椋選手が2時間12分48秒の自己新で14位に食い込む健闘を見せるなどチームの雰囲気も徐々に高まりつつある。
 昨年、6枠だった全国大会への切符が今回は5枠。「大塚製薬など強豪も多く、決して楽なレースではない。しかし、ここまではほぼ順調にきている。皆が持てる力を発揮してくれれば、おのずと結果も付いてくる」と上窪監督の言葉にも気合いが入る。
 アップダウンがきつく、一筋縄ではいかないのが龍神のコース。「坂道が多いので、前半でどれだけ走りのリズムをつかめるかがポイント」と清水コーチ兼選手。そんな難しいコースだからこそ、数々のレースをこなしてきた経験がものをいう。
 先行逃げ切りが駅伝の鉄則。1区でいいポジションにつけレースの流れに乗っていくことが重要なポイントとなる。「清水、大崎が2枚看板」と上窪監督が話す通り、この2人を1区、そして後半の勝負どころとなる最長区間の5区に据え、万全を期す構えだ。
 ここにきて、松本、鍋島、岩熊選手の調子も上がってきており、「ベルリンマラソンに出た小椋、方山の疲れが順調に回復してくれれば…。粘りのレースで確実に5位以内に入り、ニューイヤー駅伝に駒を進めたい」と上窪監督。
 いよいよ11月14日、新星・NTT西日本陸上競技部、第1章の幕が開く。



審査 10-4769-3
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