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第64回男子全日本実業団ソフトテニス選手権大会

応援ありがとうございました!

男子団体

長江光一
村上雄人
船水雄太
丸中大明
林大喜
村田匠
広岡宙
林湧太郎

5連覇をめざすも
準決勝で惜敗し3位入賞

トップペアとしてチームをけん引した長江選手(左)と丸中選手(右)

トップペアとしてチームをけん引した
長江選手(左)と丸中選手(右)

ベテランの村上選手(左)と主将となった林(大)選手(右)が互いの力を高めあう

ベテランの村上選手(左)と主将となった
林(大)選手(右)が互いの力を高めあう

7月26日から28日までの3日間、鹿児島県鹿児島市の東開庭球場、郡山総合運動場テニスコートで開催された「第64回男子・第63回女子全日本実業団ソフトテニス選手権大会」。NTT西日本から長江光一選手村上雄人選手船水雄太選手丸中大明選手林大喜選手村田匠選手広岡宙選手林湧太郎選手の8名が出場し熱戦を繰り広げましたが、惜しくも3位という結果となりました。

前回4連覇を果たし、今大会でも優勝・5連覇をめざして臨んだNTT西日本。初日は順調に勝ち上がり、堀監督も「しっかりとプレーできており、流れも悪くはなかった」と語るなどコンディションは良く、危なげなくベスト16に進出します。大会2日目、京都市役所との戦いも2−0で突破しベスト8に進出。続く福井県庁との試合でも、一番手を任された村田選手と広岡選手ペアが強豪ペアを相手に4−3で勝利を収めると、続く丸中選手・長江選手ペアが4−0で完勝し、準決勝進出を決めます。

船水選手(左)がルーキーである林(湧)選手(右)を引っ張り奮戦

船水選手(左)がルーキーである
林(湧)選手(右)を引っ張り奮戦

昨季以降もチームで爆発的な伸びを見せる村田選手(左)と広岡選手(右)

昨季以降もチームで爆発的な伸びを見せる
村田選手(左)と広岡選手(右)

しかし、準決勝の東邦ガス戦では、2017年の決勝戦での雪辱を期す相手の勢いに押されてしまうことに。初戦の船水選手・林(湧)選手ペアが2−4で敗れ、なんとか食い止めたい丸中選手・長江選手ペアでしたが、相手の流れを断つことができず、3−4で惜敗。5連覇を果たすことはできませんでした。


監督 コメント

<堀 晃大NTT西日本男子監督>

堀 晃大NTT西日本男子監督

今大会に臨むにあたって、選手たちは皆、新しいチームとして初めて臨む全日本実業団であるという意識を持っていました。そして、私からも、「決して自分たちは守りに入ってはならない。常に先手必勝を意識し、チャレンジャー精神で臨もう」と伝えていました。

準決勝に至るまではプレーの内容が良く、流れも来ていたのではないかと思っています。しかし、東邦ガスさんも新戦力が加入していたこと、そして私たちと戦った2017年の決勝での悔しさをバネに、非常に強い思いで臨んでいたことにより、いつも押し切れるところが押し切れないというシーンが多々ありました。特に中盤から終盤にかけては、相手がいつもなら怯んでくれるところでも持ちこたえられ、その根比べに負けてしまったというところでしょうか。相手も船水や丸中、林(大)と近い世代の選手が原動力となり、大きな力をつけてきていますので、次回こそ、今度は私たちがチャレンジャーとして王座を奪還したい、そう考えています。

今回の試合で感じたのは、皆、ダイナミックなプレーはできていても、ちょっと大味なプレーになってしまうことが多かったという点。もっと細かいところをしっかりやることを意識し、シンプルなミスを無くすのがこれからの課題になっていくでしょう。

このあと、天皇賜杯などまだまだ戦いは続きます。引き続き、結果を求めて練習に励んでいきますので、応援の程、どうぞよろしくお願いいたします!


トーナメント戦の試合結果

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