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第7回アジア選手権大会

試合速報(2012-5-7更新)

個別認定選手は男女ともに代表権獲得ならずも、
ソフトテニスクラブの水澤・岩アが自力で代表権を獲得!

水澤悠太・岩ア圭ペア

応援ありがとうございました。

男子 長江光一・堀晃大ペア

1次リーグ敗退

村上雄人・中本圭哉ペア
水澤悠太・岩ア圭ペア

優勝

女子 大庭彩加・佐々木舞ペア

2次リーグ敗退

小林美咲組

最新 結果詳細はこちら

選手写真

新生チームのビッグタイトル初陣!
男女アベック優勝で代表権をつかめ!

5月3日(木・祝)から5月5日(土・祝)の3日間、大阪市の靭テニスセンターで開催される「第7回アジア選手権大会日本代表選手予選会」。NTT西日本個別認定選手からは長江光一堀晃大ペア、村上雄人中本圭哉ペア、大庭彩加佐々木舞ペア、﨏田(さこだ)光理小林美咲ペアが出場します。

この予選会を勝ち抜いた優勝ペアと、連盟から推薦される男女各4名を加えた合計12名が、11月に中華台北・嘉義市で開催される第7回アジア選手権大会に日本代表として臨みます。

見どころは、今年度から大きく若返りを果たしたNTT西日本男子チーム。ペアとしての練度が高まりつつある長江・堀ペアに加え、偉大な選手とのペアを1年間経験して大きく成長した村上と、世界選手権の男子ダブルスで優勝するなど実力は折り紙付きのルーキー・中本のペアの活躍から目が離せそうにありません。

女子の部では、世界大会でも成果を出してきた大庭・佐々木ペアが自力で代表権を獲得するかが大きな注目ポイント。さらに、その二人に追いつけ追い越せと着実に力をつけてきた﨏田が、成長著しい小林を率いて代表権獲得に挑む姿も要注目です。

代表権を懸けて全国から集結する強豪選手との熱戦に臨む、新生・NTT西日本ソフトテニスチーム。選手たちがラケットを振るって躍動する姿は必見です!


大会開催要項

大会名: 第7回アジア選手権大会日本代表選手予選会
種別: ダブルス(男子・女子)
日時: 2012年5月3日(木・祝)〜5月5日(土・祝)
 ・5月3日(木・祝) 10:00〜 開会式、開会式終了後 競技開始
 ・5月4日(金・祝) 9:30〜 競技開始
 ・5月5日(土・祝) 9:30〜 競技開始
開催地: ●靭テニスセンター(ハードコート11面)
〒550-0004 大阪市西区靭本町2-1-14
TEL:06-6441-6211

※電話番号をお確かめの上、お間違えのないようお願いいたします。

入場料 無料
アクセス: ●地下鉄四つ橋線:本町駅より徒歩5分
  地下鉄中央線:阿波座駅より徒歩5分
地図

※参照:公益財団法人 日本ソフトテニス連盟HP(http://jsta.or.jp/)


監督 コメント

<中本 裕二NTT西日本女子監督>

中本 裕二NTT西日本女子監督

中本 裕二監督

大庭・佐々木については、大会当日に向けてペアの練度をさらに高めつつあります。先日の全日本女子選抜で散々な結果に終わったことは、ある意味良い経験になったようです。2人には「課題が予選会までにたくさん見つかって良かったと思え。今から一つずつそれを解決していこう。」と話し、練習に取り組ませています。ちょうど良いタイミングで、ナショナルチームの合宿に参加しましたので、ライバル選手たちと一緒に過ごして気持ちを高め、心身ともに良い状態で大会当日に臨めるのではないでしょうか。

今回の予選会を突破するにあたって、2人には技術的に特別な何かを教えてはいません。今まで培ってきた経験、努力の果てに身につけた技術、そして戦略を駆使して臨めば、必ず結果は出せるはずです。あえて言うなら、どれだけ気持ちを強く持てるか。「勝つ!」という気持ちがどれだけ強いか、が勝敗を握ります。2人には、NTT西日本のリーダーとして、そして日本を代表するプレーヤーとして、強い思いで臨んでもらいたいですね。

﨏田と小林についても、現時点で言うことのないくらいの状態まで持ってきています。このペアについては、﨏田が「ラリー中に後ろから前に出てスマッシュをする」という、女子では﨏田以外には使えないであろうスタイルで積極的に攻め、2年目となった小林が﨏田に引っ張ってもらうだけではなく、自分ももっと前に出ていくことを心がけて試合に臨めば、必ず勝てるはずです。そこに、大庭や佐々木同様に、「絶対に勝つ!」という気持ちが加われば、鬼に金棒だと言えます。﨏田・小林ペアについては、私も今年度は今まで以上に大きく花開くと信じています。

両ペアとも、優勝をめざすことはもちろん、応援してくださる皆さんに感動を与えるプレーをすべく、全力で試合に臨みます。盛大な応援をよろしくお願いします!

<藤川 幸徳NTT西日本男子監督>

藤川 幸徳NTT西日本男子監督

藤川 幸徳監督

大会当日に向けて、選手全員のコンディションは、フィジカル・メンタルともに充実していて好調です。現在は、主にフィジカルトレーニングに取り組んでおり、1年間怪我をせずにシーズンを乗り切ることと、ゲーム中の集中力持続のために、日々厳しいトレーニングを課しています。

そうやって基礎力を養うとともに、国内・国際大会でも主流になってきた、攻撃型並行陣の練習に取り組んでいかねばなりません。各選手には、それぞれの課題を明確にして、苦手なプレーを克服することをしっかりと意識するように言っています。

長江・堀はペアとしての時間も長いので、ある程度の連携ができるまでにペアの練度は高まってきたといえるでしょう。村上・中本ペアについては、まだペアを組んで日が浅いので、正直未知数な部分が大きいと言わざるを得ません。ですが、それぞれの能力の高さは期待できます。ペア間の要求をお互いに遠慮せずに出せれば、期待を大きく上回るでしょう。村上の柔らかさと、中本のスピードで、相手を翻弄できると思います!

個人でいえば、長江は技術面での心配はほとんどありません。しっかりと集中して試合に臨み、ペアである堀を信じ切ることができれば何の問題もないでしょう。堀は自分の課題をコツコツ克服し、試合で調子をあげていくタイプです。「試合までの時間を有効活用し、良い流れを自分で作れ。気持ちを強く持て!」と言っています。村上はテンポの強弱と柔らかさで相手を混乱させるタイプですので、相手に臆せず向かっていければ爆発的な力を発揮するでしょう。中本は反応の良さとスピードは日本一ですから、「勝ちたい」ではなく「絶対に勝つ」という強い気持ちが全面に出れば、すごい相乗効果で力を発揮することができるはずです。

4名とも体調管理はしっかりとして、試合に向けてやり残すことのないように、プロセスを大切にしてほしいと思っています。「これだけやれば、負けるはずがない!」と自分で自信を持てるくらいの気持ちになれるまで、練習に取り組んでもらいたいですね。

応援してくださる皆さんが元気になるような試合をお見せするために、選手たちは全力を尽くしますので、応援をよろしくお願いします。

審査番号12-146-1
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