NTT西日本 “光”。ひろがる。ひびきあう。
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個人認定選手
ソフトテニス [大会詳細]
NTT WEST
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第28回ソフトテニス日本リーグ

応援ありがとうございました!

男子

女子

中堀成生
高川経生
長江光一
大庭彩加
佐々木舞
﨏田光理
中堀高川ペア
長江光一
大庭佐々木ペア
專c光理
(優勝)
4位

男子が全勝で2年ぶりの優勝を達成!
アベック優勝はならずも、若手選手が躍進!

12月17日から19日の3日間、広島県立総合体育館で開催された「第28回ソフトテニス日本リーグ」。NTT西日本の個別認定選手からは中堀成生高川経生長江光一大庭彩加佐々木舞專c(さこだ)光理が出場し、熱戦を繰り広げました。

中堀・高川を温存しつつも、無敗のまま最終日へ!

男子の部では、大会初日の第1試合で宇部興産相手に、中堀・高川ペアを温存したままで対戦したNTT西日本は、好調な長江ペアがチームを引っ張り、2-1で勝利。続く第2試合では、中堀・高川ペアもメンバーに加わる万全の布陣で臨み、トヨタ自動車を3-0で下して完全勝利しました。

大会2日目でも初日の勢いは止まらず、中堀・高川ペアを第1試合の東邦ガス戦以外は温存したにも関わらず、東邦ガスと枚方信用金庫を3-0、大鹿印刷を2-1でそれぞれ下し、全勝のまま最終日を迎えました。

圧倒的な試合運びで、2年ぶり14回目の優勝!

大会最終日は、第1試合で昨年度優勝の京都市役所と対戦。ここでも、先鋒である長江ペアが相手に隙を与えないプレーで勝ちを収めると、続くシングルスも勝利。大将ペアである中堀・高川もその勢いのままに圧倒的な力で相手をねじ伏せ、京都市役所を3-0で下しました。

この時点で最終戦を待たずして、優勝を決めたNTT西日本でしたが、最終戦でも勢いが途切れることなく、長江ペアの勝利を皮切りに、シングルスでは惜しくも敗れたものの、第2ダブルスでは勝利を収めて、全勝で2年ぶり14回目の優勝を果たしました。

大会2日目、まさかの惜敗で悪い流れに…。

一方、女子の部では、初日第1試合でヨネックスを相手に先鋒である大庭・佐々木ペアが相手を圧倒。試合の流れを引き寄せて2-1で勝利すると、続く第2試合で大庭・佐々木ペア、專cペア、シングルスともに相手を下し、ワタキューセイモアに3-0で勝利しました。

良い流れで迎えた大会2日目でしたが、前回準優勝のナガセケンコーを相手に、大庭・佐々木ペアが些細なミスショットにつけ込まれて、最終ゲームまで持ち込むもまさかの惜敗。そのままシングルス、第2ダブルスの專cペアも下され、0-3で敗北しました。

その悪い流れを断ち切れなかったのか、続く前回優勝の東芝姫路を相手に、大庭・佐々木ペアがここでまさかのストレート負けを喫してしまうことに。非常に厳しい状況に追い込まれた中で、シングルスとしてエントリーした專cは、一矢報いようと必死でプレー。ていねいに相手の隙を狙うプレーを重ねた結果、4-2で相手を下して最終戦に望みをつなげましたが、善戦むなしく第2ダブルスは敗れて、1-2で東芝姫路に敗北しました。

しかし、ここで心が折れない強さを持っていた選手たちは、続くタカギセイコー戦に3-0で勝利。少しでも上位をめざすべく最終日に望みをつなげました。

最後まで意地を見せるが、惜しくも4位に終わる。

大会最終日、第1試合で阿波銀行と対戦したNTT西日本は、大庭・佐々木ペアが勝利するとシングルスでも相手を下し、專cペアは敗れたものの2-1で勝利。最終戦で、大庭とペアを組んでNTTドコモ四国との戦いに臨んだ專cは、力を爆発させて相手に自由に試合をさせない圧倒的なプレーを見せつけ、2-1でNTTドコモ四国に勝利しました。

対戦成績は5勝2敗となり、2位から4位が同率で並ぶことになりましたが、NTT西日本は得失点差で惜しくも4位に。4年ぶり3回目の優勝を果たすことはできませんでしたが、昨年よりも順位を上げ、来年度につながる試合となりました。

男女アベック優勝とはなりませんでしたが、男子の優勝、そして中堀が日本リーグで通算100勝をあげたことなどにより、NTT西日本ソフトテニスクラブの強さを見せつけることに。来年度こそ、男女アベック優勝を達成すべく、男女とも、新たな決意に燃えているNTT西日本ソフトテニスクラブへの応援を、今後ともよろしくお願いします。


監督 コメント

<日本代表女子監督 中本裕二NTT西日本総監督>

日本代表女子監督 中本裕二NTT西日本総監督

今回の一番のポイントは、東芝姫路、ナガセケンコー戦で、先日のアジア競技大会で金メダルを獲得した者同士、つまり大庭と佐々木が相手方の大将ペアとの対戦で、勝てる試合ながらも落としてしまい、2敗してしまったことです。

その敗北のきっかけは、たった一本のミスショットからでした。トップアスリートとして、1本が勝敗を決することの厳しさを教えてきたつもりでしたが、まだまだだったようです。どこか心に甘い隙があったのでしょう。本人たちもそのことについては重々承知しているでしょうから、今回の悔しさを今後につなげてくれると思います。とはいえ、皇后賜杯の時に見せてくれた気迫で東芝姫路とナガセケンコーを破ってくれたらよかったのに……という思いもあります。

專cについては、非常に良い状態だったと言えます。常にソフトテニスのことを考え、自分がどのようにすればいいかを常にハングリーに考えている選手です。今回、東芝姫路相手に、完全に流れを持って行かれた際、專cだけは相手に一矢報いたことからもそれは分かるのではないでしょうか。彼女にとって、間違いなく来年は飛躍の年となります。そのために、私も全力でサポートしていくつもりです。

今回の結果を来期に向けての新たな課題と考え、その課題を克服すべく、また厳しい練習に取り組んでいきますので、皆さんどうぞ今後とも応援をよろしくお願いします!


<藤川幸徳NTT西日本男子監督>

藤川幸徳NTT西日本男子監督

今大会は、昨年の悔しさを抱き、雪辱を果たすべく臨んだということ、先日開催されたアジア競技大会を観戦したことにより意識が高まっていたということもあり、選手たちの心境に変化があったようです。その結果、若手選手が、ベテランである中堀・高川ペアに頼らないという思いを前面に押し出し、「自分たちがやってやるんだ!」という気持ちで試合に臨んでくれました。

その結果、長江ペアが7戦全勝、シングルスを戦った若手選手が6勝1敗と優勝が決定するまで、3番手に回す試合がないという好成績につながったのではないでしょうか。選手全員が心の底から“絶対に勝つ”という気持ちで臨み、チーム一丸となって勝ち取った優勝だと思っています。さらに、中堀が日本リーグ通算100勝という偉業を達成して、優勝に花を添えてくれました。

職場の仲間や家族の盛大な応援が、選手たちの力になったのは間違いありません。日本リーグの連覇はもちろん、様々な大会での優勝をめざして一層精進していきますので、今後とも応援をよろしくお願いします!


各リーグ戦の試合結果

  • 男子<リーグ戦>結果はこちら
  • 女子<リーグ戦>結果はこちら
審査 10-4769-3
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