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ソフトテニス [大会詳細]
NTT WEST
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第16回アジア競技大会
応援ありがとうございました。
男子ダブルス
中堀選手・高川選手ペア

銅メダル

女子ダブルス
大庭選手・佐々木選手ペア

銅メダル

国別対抗団体戦
男子(中堀・高川他3名)

銀メダル

女子(大庭・佐々木他3名)

金メダル

女子シングルス
大庭選手

ベスト8

ミックスダブルス
佐々木選手組

ベスト8


女子が国別対抗団体戦で悲願の金メダルを獲得!
男子は善戦するも惜しくも銀メダル!

11月13日から19日までの7日間、中国・広州市で開催される「第16回アジア競技大会(ソフトテニス競技)」。NTT西日本からは、個別認定選手の中堀成生、高川経生、大庭彩加、佐々木舞の4名が日本代表として出場し、国別対抗団体戦で女子が金メダル、男子が銀メダルを獲得する原動力となりました。


男女ダブルス

中堀・高川ペア

11月18日と19日に開催された男女ダブルス。中堀・高川ペアと大庭・佐々木ペアは、それぞれ18日の準々決勝まで順当に駒を進めることに。しかし、19日に開催された準決勝で両ペアとも韓国ペアに敗れ、銅メダルとなりました。

男子ダブルスは台湾が、女子ダブルスは上原・杉本ペアがそれぞれ金メダルを獲得。NTT西日本個別認定選手の金メダル獲得はなりませんでした。

男女国別対抗団体戦

大庭・佐々木ペア

11月13日と14日に開催された男女国別対抗団体戦。中堀・高川ペアを擁する男子日本代表は、準々決勝までは危なげなく勝ちあがりました。そんな日本代表が準決勝で対戦したのは、ライバル国の一つである韓国。そんな相手に中堀・高川ペアが燃えないはずがありません。二人は渾身のプレーで、ゲームカウント5-3で勝利。この勝利でチームに勢いがついたのか、シングルスで惜しくも敗れるも、最後のダブルスでも見事に勝利を収めて決勝へ進出しました。

決勝戦では中華台北と対戦。1番手のダブルスでは余裕を持って勝利するものの、続くシングルスで惜しくも敗北。3番手である中堀・高川ペアの双肩に勝利の行方がかかることに。ゲーム序盤は、中堀・高川ペアが有利に試合を進めましたが、ゲーム後半から相手ペアが猛チャージ。結果、ゲームカウント4-5で惜しくも中華台北に敗れ、銀メダルとなりました。

一方、女子日本代表も準々決勝までは順調に勝ちあがるも、準決勝の中国戦が一つの山場になりました。1番手のペアがしっかりと勝利で初戦を飾るものの、続くシングルスでは思ったプレーができぬ間に敗北し、大庭・佐々木ペアにプレッシャーがかかることに。しかし、精神的に強くなった二人にとっては、その程度のプレッシャーは関係なかったようです。スタンドの日本から来た応援団の声も後押しし、大庭・佐々木ペアが5-3で勝利。決勝戦へと駒を進めました。

男子と同じく女子も決勝戦では中華台北と対戦。準決勝と同じく、1番手のペアが相手を崩すも、2番手のシングルスで惜敗し、1-1の同点に。またも大庭・佐々木ペアが、自身のゲーム次第で金メダルの行方が変わるという大舞台に立つことに。しかし、この1年で著しく成長を遂げた二人は、めざましいプレーで相手ペアを圧倒。ゲームカウント5-2で勝利を収め、日本代表女子にとって悲願だった初の金メダル獲得に大きく貢献しました。

女子シングルス

大庭選手

11月16日と17日に開催された男女シングルス。NTT西日本個別認定選手としては、大庭が予選トーナメントを圧倒的な強さで1位通過。しかし、準々決勝で韓国の選手と対戦した大庭は、善戦むなしく敗北、ベスト8となりました。

ミックスダブルス

佐々木選手

11月15日に開催されたミックスダブルスには、佐々木が出場。初戦でインドペアを相手に5-0で勝利した佐々木ペアは、中華台北のペアと対戦して行きを呑む接戦を繰り広げることに。あと一歩でベスト4進出というところまでいくものの、4-5で惜敗し、ベスト8となりました。


選手・監督 コメント

<日本代表女子監督 中本裕二NTT西日本総監督>

日本代表女子監督 中本裕二NTT西日本総監督

私の人生においても大きな目標の一つであった、ソフトテニス界のオリンピックとも言われる最高の舞台「アジア競技大会」で、日本にとっての悲願である初優勝、金メダル獲得を成し遂げることができたのは、本当にうれしいことです。我がNTT西日本から出場した中堀、高川、大庭、佐々木の4名は、金・銀・銅の3種類のメダルを獲得してくれました。彼ら彼女らが、日の丸を背負っているという重圧に負けず、最高のパフォーマンスを見せてくれたことに対し、本当に感激しています。

国別対抗団体戦で女子が金メダルを獲得することができたのは、私が日本代表監督となり3年計画を実施していくにあたり、選手たちが監督である私を信頼してくれたこと、そして、私がそんな選手たちを信じて3年間取り組んできたことに尽きます。男子についても、金メダルまで後1本というところまで中華台北を追い込んでの惜敗です。選手たちは本当に良くやってくれました。

今回、韓国、中華台北、中国と戦って感じたのは、各国とも数年間にわたる合宿で着実にチーム・個人とも強化されており、非常に手強い相手であるということです。また、韓国では徴兵制の免除や年金支給、中華台北や中国の多額な報奨などの経済的な支援があるといいます。そんな一筋縄ではいかない国の選手たちを相手にしながら、限られた練習時間しかない日本選手たちは、「絶対に金メダルを獲得する!」という強い気持ちを持ち続けたからこそ、今回の結果につなげることができたのではないかと考えています。

そんな今回の日本代表の背中を見ていた若い選手たちが、次こそは自分たちがあのコートに立つという思いを抱いてくれたでしょうから、指導としてこれ以上の言うことは何もありません。

今回、NTT西日本の代表としてだけではなく、日本代表として日の丸を背負って戦ってきました。その重圧を感じながら戦った選手たちの頑張りはもちろん、現地にまで駆けつけてくださった皆さん、日本で応援してくださった多くの皆さんの応援があってこその結果だと思っています。心よりお礼を申し上げます。皆さん、本当にありがとうございました!


各トーナメント戦の試合結果

  • 男子ダブルス結果はこちら
  • 女子ダブルス結果はこちら
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  • 女子シングルス結果はこちら
  • ミックスダブルス 結果はこちら

ギャラリー

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審査 10-4769-3
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