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個人認定選手
ソフトテニス [大会詳細]
NTT WEST
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第16回アジア競技大会日本代表予選会

応援ありがとうございました!

男子

女子

中堀成生
高川経生
長江光一
大庭彩加
佐々木舞
﨏田光理
山本彩加

男女とも日本代表決定ならず
6月の日本代表合宿へ向けてアピールを誓う!

中堀・高川ペア
中堀・高川ペア

5月3日〜5日の3日間、大阪市の靭テニスセンターで開催された「第16回アジア競技大会日本代表予選会」。NTT西日本の個別認定選手として、中堀成生高川経生長江光一大庭彩加佐々木舞﨏田(さこだ)光理山本彩加の7選手が出場し、肌を焦がすような陽射しの下、熱戦を繰り広げました。

長江選手
長江選手

今年11月に中国・広州で行われるアジア競技大会は、オリンピック種目ではないソフトテニスにとっては4年に一度のビッグタイトル。この予選会で優勝したペアが無条件で日本代表として本大会に出場できるとあって、昨年の全日本シングルス王者の長江ペアでさえ、1次リーグは3戦全勝で通過したものの、2次リーグは3戦全敗で予選敗退という厳しい戦いを強いられました。

大庭・佐々木ペア
大庭・佐々木ペア

そんな中、百戦錬磨の中堀・高川ペアは、危なげない試合展開で1次・2次リーグを6戦全勝で突破。64組中わずか4組しか勝ち上がれない3次リーグまで駒を進めました。しかし、3次リーグでは、初戦こそ高校生ペアにセットカウント5-1で貫禄勝ちしたものの、2戦目では今年の東京インドアを制したペアに敗れ、結局3位で終了。ペアとして4大会連続のアジア競技大会出場という目標は、7月の推薦による代表決定まで持ち越しとなりました。

﨏田(さこだ)・山本ペア
﨏田(さこだ)・山本ペア

また、女子も﨏田・山本ペアが1次リーグで姿を消す厳しい試合の連続でしたが、大庭・佐々木ペアは1次リーグを3戦全勝で突破。続く2次リーグも3勝1敗の2位で終え、3次リーグまで勝ち上がりました。その3次リーグでは、2次リーグで敗れたペアを相手にファイナルセットまでもつれる熱戦を制したものの、最終的には1勝2敗の3位で大会を終えました。中堀・高川ペアと同じく、自力での代表権獲得は逃しましたが、気持ちを切り替えて残り3名の代表枠を狙うことを誓っていました。


選手・監督 コメント

中堀成生コメント

中堀成生

 3次リーグには残れましたが、最終的に優勝しないと意味が無い大会なので納得はできていません。2週間後のシングルス選手権は体力的に厳しいものがありますが、しぶとく、一つでも多く勝利して6月の代表合宿につながるように頑張りたいと思います。そして代表合宿に呼ばれたならば、思い切り自分をアピールしていきたいと思います。

高川経生コメント

高川経生

 今大会のコートは1本のショットではなかなか決まらないサーフェス(コート面の材質)だったので、3日間で9試合というのは体力的に厳しいものがありました。ただ、気持ち的に何度もあきらめかけた場面があった中、ケガもなく、3次リーグまで戦い切れたことは良かったと思います。今回、自力ではアジア競技大会日本代表の座を獲得できませんでしたが、7月の代表発表まで1%でも可能性がある限り、努力していきたいと思います。

長江光一コメント

長江光一

 1次リーグでは勝てましたが、2次リーグの1試合目ではストレート負けを喫しました。一つひとつのプレーの甘さやカットサービスなどのコートに合わせた戦術を自分たちで煮詰め切れていなかったのが敗因だと思います。ペアとしてのコンビネーションや戦術的な要素、個々の能力の向上など、まだまだ課題が多いことをこの大会で実感しました。ただ、2週間後には昨年優勝した全日本シングルスも控えているので、気持ちを切り替えて再び優勝できるように準備したいと思います。

大庭彩加コメント

大庭彩加

 3日間を通して、勝ちたい気持ちが強かった分、最後まで力が入り過ぎました。簡単にポイントが決まらない(コートの)サーフェスの難しさもありましたが、条件は相手ペアも同じ。最終的に相手よりも気持ちが足りなかったのだと思います。大事な場面で決められるポイント力やメンタルの部分など自分の課題がよく見えた大会でもあったので、代表合宿に呼ばれた時には克服できているように自分を高めていきます。そして自分にしかできない武器を磨き、アジア競技大会の代表入りをめざします。

佐々木舞コメント

佐々木舞

 リーグ戦はたとえ自分たちが負けても、最後まで結果は分からないので、とにかく1試合1試合に集中して戦おうと考えていました。3日間を通して、最後まであきらめずに戦えたとは思いますが、大事な場面での1本が取れず、また3次リーグの1試合目と2試合目で集中力に差が出てしまうなど、気持ちにムラがあったのは反省すべき点です。代表の残り3人は試合や合宿での活躍で決まるので、今大会での課題を克服し、最後までアピールしていきたいと思います。

﨏田(さこだ)光理コメント

﨏田(さこだ)光理

 この大会に照準を合わせて合宿や練習をしてきましたが、ポイント差で2次リーグ進出を逃してしまいました。結果として、勝負が決まる大事な場面での1本を取り切れなかったのが敗因だと思いますし、気持ちの甘さが今後の課題だと感じています。この経験を無駄にしないように、全日本選手権などの大会に生かしていきたいと思います。

山本彩加コメント

山本彩加

 﨏田さんと一緒に、この大会に照準を合わせて練習や冬の大会などで調整をしてきましたが、結果的には自分が不安に思うサーブやボレーの甘さが試合に出てしまいました。監督のアドバイスを真摯に受け止め、これから自分がどう取り組めばいいのかを考え、全日本選手権や西日本社会人などの大会で同じ過ちを繰り返さないように努力していきたいと思います。

<日本代表女子監督 中本裕二NTT西日本総監督>

日本代表女子監督 中本裕二NTT西日本総監督

 大会前、選手たちには「何が何でも勝ちたい」という執念の強いペアが優勝を勝ち取るのだと話しました。結果的に優勝できなかったのは、その執念が相手よりも下だったということです。
 それでも、大庭・佐々木ペアに関しては、1位になって当然という厳しいプレッシャーの中、よく頑張ったと思います。勝っても負けても優勝の望みがない最終戦でも、決して試合を投げずに戦い抜いたことは、みんなの手本となるべきトップペアとしての自覚が芽生えてきた証拠でしょう。その気持ちを今後につなげてほしいと思います。
 﨏田・山本ペアに関しては、まだ平均点に過ぎないという印象でした。成長株の﨏田は山本をよくリードしたと思いますが、山本は技術、精度ともにまだ一流選手ではないことを大会を通じて感じたはずです。それを自覚した上で、今後の練習や試合に取り組んでいってもらいたいと思っています。

<藤川幸徳NTT西日本男子監督>

藤川幸徳NTT西日本男子監督

 中堀・高川ペアは、体力的に厳しい中、最後まで戦い切れたのはさすがです。
 長江ペアに関しては、ペアを組んでまだ日が浅いこともありますが、自分に何が足りなかったのか、どこが悪かったのかが見えてきた大会だと思います。ひとまずは、2連覇のかかる全日本シングルスに気持ちを切り替えて戦うことになりますが、その後に、今大会で見えてきた課題の克服に向けて取り組んでもらいたいと考えています。
 全体的には、勝負ですので、勝ち負けがあるのは仕方がないでしょう。ただ、心の底からやってやるという気持ちが、なかなかプレーに出せなかったのが残念ではあります。それでも、積極的に優勝を狙いにいっての負けですので、下を向く必要はありません。推薦での代表入りの望みもまだ残っていますので、新たな気持ちで試合や合宿に取り組んでいってほしいと思っています。

各トーナメント戦の試合結果

  • 男子ブロック 結果はこちら
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ギャラリー

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審査 10-4769-3
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