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第93回都市対抗野球大会~近畿地区第2次予選~

試合日程Schedule

日にち 開始時間 対戦相手 場所
6月1日(水)
【第1代表決定戦】
18:00 ミキハウス わかさスタジアム京都
5月28日(土) 10:00 三菱重工West 大阪シティ信用金庫スタジアム
5月26日(木) 13:40 パナソニック 大阪シティ信用金庫スタジアム
5月23日(月) 13:35 日本新薬 大阪シティ信用金庫スタジアム

試合結果Results

5/23(月)【第1代表決定トーナメント1回戦】 VS 日本新薬

TEAM
NTT西日本 3 0 0 0 0 0 0 0 0 3
日本新薬 0 0 0 0 0 0 0 2 0 2
NTT西日本
1 酒井(23)
2 泉口(7)
3 藤井(0)
4 平良(1)
5 濱田(10)
6 日下部(2)
7 山田(3)
8 辻本(27)
9 串畑(31)
浜崎(20)
日本新薬
松本
武田
濵田
4 福永
5 若林
6 大石
7 大畑
8 鎌田
9 舩曳
岩本

初夏の舞洲。3年ぶりに通常スケジュールに戻った都市対抗野球大会近畿地区2次予選。
開幕日に初戦を迎えるNTT西日本の対戦相手は日本新薬。初戦から強豪と激突する組み合わせとなった。しかし、エース浜崎投手は2019年・2020年と2年連続でこの予選の舞台で日本新薬を完封している実績を持つ。
初回、NTT西日本は先頭の酒井主将、2番ルーキー泉口選手の連打でチャンスを作ると、ワイルドピッチにエラーと相手のミスが続き、2点を先制。さらに日下部選手のタイムリーが飛び出し、初回から3点奪取に成功。
こうなると、あとはエースが見事にゲームを支配する。終盤に2点を返されたものの、141球の完投勝利をあげ、大きな一歩で2回戦にコマを進めた。

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5/26(木) 【第1代表決定トーナメント2回戦】 VS パナソニック

TEAM
NTT西日本 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1
パナソニック 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
NTT西日本
1 酒井(23)
2 泉口(7)
3 日下部(2)
4 平良(1)
5 藤井(0)
6 長田(13)
7 山田(3)
8 辻本(27)
9 串畑(31)
田村(15)
パナソニック
上田
藤井
三宅
片山
小峰
三上
法兼
川上
永江
榎本

初戦の激闘から中2日、昨年の第4代表決定戦で惜敗した因縁の相手パナソニックとの二回戦に臨むNTT西日本は3年目の剛腕田村投手を先発に立て、相手左腕榎本投手対策で右の巧打者長田選手をDHに、日下部選手を3番に上げるオーダーを組んだ。
その作戦が見事的中し、2回2アウトから長田選手が初球をレフトにはじき返すと、山田選手も連打で続く、6回表には日下部選手がレフトへのヒットからエラーを誘い、快足を飛ばして三塁を陥れる。
いずれも得点にはならなかったが攻略の糸口を見出したNTT西日本は7回、1アウトから2球続いた変化球を山田選手が完璧に捉え、ホームランで先制。投げては田村-大江の完封リレーで勝利を収めた。

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5/28(土)【第1代表決定トーナメント準決勝】 VS 三菱重工West

TEAM
NTT西日本 0 0 0 1 0 0 1 3 5 10
三菱重工West 0 0 2 0 1 0 0 0 0 3
NTT西日本
1 酒井(23)
2 泉口(7)
3 藤井(0)
4 平良(1)
5 濱田(10)
6 日下部(2)
7 山田(3)
8 辻本(27)
9 串畑(31)
吉元(21)
三菱重工West
和氣
根来
湯口
西岡
佐藤
藤原
青木
拾尾
中山
竹田

まさに総力戦となった激闘であった。4年ぶり先発の吉元投手から萩原投手-林投手-宅和投手-田村投手-大江投手と6人のリレーで8本のヒットを浴びながらも3失点に抑えた守備陣。
前半を日下部選手のタイムリーによる1点に抑えられた打撃陣であったが、毎回円陣を組んで戦略を立て、士気を高める事で後半は確実に相手投手を捉え、7回に辻本捕手の1発で1点差、8回に山田選手の2試合連続アーチで逆転と空中戦で逆境を跳ね返した。
終わってみれば12安打10得点・4盗塁で、藤井選手が打率6割(!)山田選手・日下部選手も4割超(!)と主軸が絶好調だ。
第1代表決定戦まで中3日。エースは中8日でスタンバイ出来ている。文字通りの大一番となる。

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6/1(水)【第1代表決定戦】 VS ミキハウス

TEAM
NTT西日本 0 0 0 4 0 3 0 0 0 7
ミキハウス 0 1 0 0 0 1 1 0 0 3
NTT西日本
1 酒井(23)
2 泉口(7)
3 藤井(0)
4 平良(1)
5 濱田(10)
6 日下部(2)
7 山田(3)
8 辻本(27)
9 串畑(31)
浜崎(20)
ミキハウス
中坪
渡邉
伊藤
田中
堅田
猪原
大西
井上
立花
栗山

近畿地区第1代表決定戦は昨年、第2代表決定トーナメントで敗れたミキハウスと激突。最高峰の舞台でリベンジのチャンスである。
NTT西日本は2ケタ安打を放った初戦、三回戦と同じオーダーを組み、マウンドには中8日の万全の状態でエース・浜崎投手が上った。
2回、相手4番の右中間へのソロホームランで先制されるも、4回、こちらの4番・平良選手のホームランでお返しすると、辻本捕手が(2戦連発となる)2ランを放ち、一気に逆転。
6回には藤井選手の3ランが飛び出し、またも2ケタ11安打の7得点。圧倒的な一発攻勢で近畿地区を制してみせた。次は夏の東京ドーム。今シーズンのスローガンである「捲土重来」を胸に戦う新チームの快進撃に期待したい。

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審査 W16-00722
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