このページの本文へ移動

NTT西日本 あしたへーwith you,with ICT

2022年度大阪府野球連盟春季大会

大会概要

「2022年度大阪府野球連盟春季大会」は、大阪府野球連盟が主催する大会で、13チームが参加し、トーナメント形式で行われます。

日程 2022年3月19日(土)~5日間(雨天順延)
開催場所 パナソニックベースボールスタジアム(枚方市)

試合結果

3/21(月・祝)【1回戦】 VS 大阪ウイング硬式野球クラブ

TEAM
大阪ウイング硬式野球クラブ 0 0 0 0
NTT西日本 6 1 1 3 × 11
大阪ウイング硬式野球クラブ
杉本
角石(啓)
馬場
青松
松下
藤田
坂東
鵜飼
出田
山崎
NTT西日本
串畑(31)
2 泉口(7)
3 酒井(23)
4 平良(1)
5 藤井(0)
6 徳丸(33)
7 古間木(28)
8 西田(25)
9 小泉(22)
萩原(18)

今シーズン初の公式戦となる大阪府野球連盟春季大会。
先発は背番号18・萩原投手。初回、ランナーを背負うも最後は三振で無失点で切り抜ける。その裏、先頭の串畑選手が鋭い当たりをレフトに飛ばし、口火を切ると、この回なんと打者11人の猛攻で6点を奪取し、早々とゲームの主導権を握る。
その後も集中力を切らさず、チャンスを確実にモノにしていくNTT西日本。終わってみれば、11-0の5回コールド(11安打11得点、被安打2の失点0)で2回戦にコマを進めた。
この日、特に攻撃を牽引したのは、四打数・四安打の2年目串畑選手と三打数・三安打・4打点のルーキー古間木選手の2人だろう。初戦から若い力がチームを引っ張る形で河本監督のめざす“スキのないチーム”の頼もしい姿を見る事が出来た。

出場選手

ギャラリー画像の上にある「Play」のテキストをクリックすると、自動的にギャラリーが再生されます。
「Previous」をクリックすると前の画像に、「Next」をクリックすると次の画像に移動できます。
また、画像の左にある画像リストからも直接お目当ての画像に移動できます。
表示に時間がかかる場合は、左にある画像リストまたは、画像の上のボタン群をクリックしていただくと、表示されます。

3/24(木)【2回戦】 VS 大阪ガス

TEAM 10
大阪ガス 0 1 0 0 0 0 0 0 0 4 5
NTT西日本 0 0 0 0 0 1 0 0 0 3 4
大阪ガス
吉澤
児玉
山川
三井
清水
公家
花本
橋本(真)
高橋
中谷
NTT西日本
串畑(31)
2 泉口(7)
3 酒井(23)
4 平良(1)
5 藤井(0)
6 徳丸(33)
7 古間木(28)
8 西田(25)
9 小泉(22)
田村(15)

先発は田村投手。初回、立ち上がりは三者凡退に抑えるナイスピッチングを披露するも、2回表に相手先頭の4番打者にソロホームランを打たれ先制を許す。しかしその後は粘りのピッチングで、6回表までランナーを背負うも無失点に抑える。
反撃に転じたいNTT西日本は、6回裏、9番小泉捕手のこの試合2本目のヒットでチャンスメイク。先頭の串畑選手が四球、2番ルーキー泉口選手が送りバンドで1アウト2,3塁にすると3番酒井選手の内野ゴロの間に3塁ランナーが生還し、同点に追いつく。
10回からは大会規定によるタイブレークに突入。4イニングス目の投球となった吉川投手は、犠牲フライ、タイムリー等で4失点。
10回裏、2アウト満塁の場面で、長田選手がレフト線に走者一掃の3点タイムリーツーベースを放つが、後続が打ち取られ、試合は4対5で惜しい敗戦となった。「相手ピッチャーを攻め切れなかった点や、タイブレークの経験等々、次回のJABA岡山大会以降に繋がる、貴重な課題設定ができた」と河本監督は試合後に力強く語ってくれた。

出場選手

ギャラリー画像の上にある「Play」のテキストをクリックすると、自動的にギャラリーが再生されます。
「Previous」をクリックすると前の画像に、「Next」をクリックすると次の画像に移動できます。
また、画像の左にある画像リストからも直接お目当ての画像に移動できます。
表示に時間がかかる場合は、左にある画像リストまたは、画像の上のボタン群をクリックしていただくと、表示されます。