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第91回都市対抗野球大会~近畿地区第2次予選~

※ 本大会は無観客試合となっております。
球場へ応援にお越しになるのはお控えくださいますようお願いいたします。

試合日程Schedule

日にち 開始時間 対戦相手 場所
9月30日(木)
【第5代表決定戦】
10:00 日本製鉄広畑 大阪シティ信用金庫スタジアム
9月29日(水)
【第4代表決定戦】
14:25 パナソニック 大阪シティ信用金庫スタジアム
9月27日(月)
9月28日(火)
10:00 日本製鉄広畑 大阪シティ信用金庫スタジアム
9月16日(木) 10:00 ミキハウス わかさスタジアム京都
9月13日(月) 10:00 大阪ガス わかさスタジアム京都
9月8日(水)
9月10日(金)
9月11日(土)
10:30 OBC高島 わかさスタジアム京都

試合結果Results

9/11(土)【第1代表決定トーナメント2回戦】 VS OBC高島

TEAM
OBC高島 0 0 1 0 0 0 1 0 0 2
NTT西日本 0 0 0 4 1 2 1 1 × 9
OBC高島
松浪
大生
4 森田
5 波多野
6 佐竹
7 田中
8 堀川
9 寺前
青山
NTT西日本
1 酒井(23)
2 平良(1)
3 藤井(0)
4 野村(5)
5 濱田(10)
6 長田(1)
7 山田(3)
8 辻本(27)
9 中村(8)
浜崎(20)

3回表に先制されたNTT西日本は4回裏、先頭の4番野村選手が 四球で出塁するとすかさず盗塁を決め、スコアリングポジションに同点のランナーを進める。
続く濱田選手がセーフティーバントを成功させ、ノーアウト1・3塁という絶好の場面を作り出す。
ここで回ってきたのはチャンスに強い6番長田選手。3球目のストレートをしっかりと捉え、レフトスタンドヘ3ランホームランを叩き込む。
その後もルーキー平良選手、辻本捕手のタイムリー、野村選手、中村選手のホームランなどで9対2で初戦に勝利した。

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出場選手

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9/13(月)【第1代表決定トーナメント準決勝】 VS 大阪ガス

TEAM
NTT西日本 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2
大阪ガス 1 1 0 0 0 1 1 0 × 4
NTT西日本
1 酒井(23)
2 平良(1)
3 藤井(0)
4 野村(5)
5 濱田(10)
6 長田(1)
7 山田(3)
8 辻本(27)
9 中村(8)
大江(16)
大阪ガス
青柳
児玉
峰下
末包
三井
清水
古川
吉澤
鳥飼
西川

初回・2回と立て続けに失点したNTT西日本は大原監督が「勝敗のポイントになる」と踏んでいた3点目を6回に献上してしまう。
7回にも追加点を許し、最終回の猛追で2点を返すも逆転とはならず。
「二次予選に参加している14チームの内、無傷で本選出場を決められるのはたった1チーム。これだけ厳しい戦いなのだから、悔しがっている暇は無い。第2代表をもぎ取るために全力で向かって行くしかない。」と指揮官が語るように次戦から第2代表獲得をめざす新たな戦いが始まる。

出場選手

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9/16(木)【第2代表決定トーナメント1回戦】 VS ミキハウス

TEAM
ミキハウス 0 2 1 0 0 0 0 1 0 4
NTT西日本 0 0 0 1 0 0 0 0 2
ミキハウス
立花
大西
伊藤
田中
長谷川
新井
堅田
井上
小河内
栗山
NTT西日本
1 酒井(23)
2 濱田(10)
3 藤井(0)
4 平良(1)
5 山田(3)
6 長田(1)
7 野村(5)
8 辻本(27)
9 中村(8)
浜崎(20)

先発は初戦勝利の浜崎投手。初回は三者凡退と上々のスタートであったが、2回に自身のミスも出てしまい、序盤で2点を失ってしまう。
2番手大江投手、3番手吉元投手のリレーで反撃を待つNTT西日本であったが、山田副主将の犠牲フライ、酒井選手の2ベースヒットによる2点に抑えられ、奇しくも前試合と同じ2-4というスコアでの敗戦となってしまった。次戦は27日と1週間以上先の日程となるため、各チームの調整次第で明暗が分かれてくる事が予想される。
「次こそ本当に勝たないといけない試合なので、勝つしかない。」と主将が語る様に次戦はまさにチーム一丸となって背水の陣で臨む。

出場選手

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9/28(火)【第4代表決定トーナメント5回戦】 VS 日本製鉄広畑

TEAM
日本製鉄広畑 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
NTT西日本 0 0 1 2 0 0 0 0 × 3
日本製鉄広畑
市原
堀口
西川
佐々木
椎名
上田
福井
俵積田
池田
NTT西日本
1 酒井(23)
2 平良(1)
3 藤井(0)
4 野村(5)
5 濱田(10)
6 長田(13)
7 山田(3)
8 辻本(27)
9 中村(8)
浜崎(20)

先発は初戦、3試合目に続き、3度目のマウンドとなるエース浜崎投手。相手打線を散発5安打に抑え、109球・9奪三振・無四球完封の“これぞエース”という 本来のピッチングを披露した。打線も序盤(1・2回)をノーヒットに抑えられたものの、3回に山田副主将のレフトスタンドへの1発で先制すると、次の回でもチャンスに回ってきた副主将の犠牲フライで1点を追加、続く辻本捕手がタイムリーで続き、さらに1点追加、3-0と相手を引き離す。
攻撃陣も2桁安打の猛攻で投打がかみ合う“NTT西日本らしい”試合運びとなった。泣いても笑ってもいよいよ明日、エースの力投を大きな弾みとして、大一番に臨む。

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出場選手

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9/29(水)【第4代表決定戦】 VS パナソニック

TEAM
NTT西日本 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1
パナソニック 0 0 0 0 0 0 0 0 2
NTT西日本
1 酒井(23)
2 平良(1)
3 藤井(0)
4 野村(5)
5 濱田(10)
6 長田(1)
7 山田(3)
8 辻本(27)
9 中村(8)
大江(16)
パナソニック
植田
法兼
田中
藤井
松根
三宅
三上
稲村
横田
榎本

本予選、ここまで2試合に登板するも勝利を掴めていなかった大江投手であったが、今日は“力でねじ伏せる強気のピッチングスタイル”で8回を無失点に抑える本来の姿を披露してくれた。
力投に応えたい攻撃陣であったが、得点はホームランによる1点に抑えられてしまい、最終回に押し出し四球で無念の逆転サヨナラ負けを喫してしまう。
ただ、ルーキー平良選手の待望の一発に、予選開幕から続く山田副主将の連続試合安打、長田選手の連続試合出塁など明るい材料は残っている。
最終決戦の相手は“昨日、完封で退けた日本製鉄広畑”ではなく、“今日、11安打の猛攻で日本生命を下して勢いに乗る日本製鉄広畑”である。最終にして最大の総力戦となる明日、最高のプレーを見せて欲しい。

出場選手

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9/30(木)【第5代表決定戦】 VS 日本製鉄広畑

TEAM
日本製鉄広畑 0 2 0 0 0 0 0 0 0 2
NTT西日本 0 2 0 1 0 0 0 0 × 3
日本製鉄広畑
市原
堀口
西川
佐々木
椎名
上田
福井
岩崎
川瀬
NTT西日本
1 酒井(23)
2 濱田(10)
3 藤井(0)
4 平良(1)
5 中村(8)
6 長田(13)
7 山田(3)
8 辻本(27)
9 野村(5)
浜崎(20)

相手先発川瀬投手対策として、打撃オーダーを変更してきたNTT西日本。4番にルーキー平良選手、5番に中村選手と中軸を大きく変えて臨んだ最終決戦であったが、2回表に自らのミスも出て、2点を先制されてしまう。
しかし、その裏の攻撃で早速作戦が的中する。先頭の平良選手がツーベースを放ち出塁すると、続く中村選手のタイムリーツーベースで1点を返す。長田選手が送りバントを成功させ、自らも塁に出ようと気合のヘッドスライディング。まさに総力戦という攻撃が続く中、本予選連続試合安打を続けている山田副主将のタイムリーヒットで試合を振り出しに戻す。
次の1点が大きな分岐点になると誰もが感じている展開の中、4回の満塁のチャンスにこの予選通算打率4割(!)の辻本捕手にタイムリーが飛び出し、逆転に成功。
その後はエース・浜崎投手のワンマンショー。終わってみれば125球・被安打6・9奪三振で三者凡退が5回、ピンチは2回表のみという展開であった。1か月に渡る激闘、最後の最後まで力を振り絞り、苦難を乗り越えたチームはひと回り大きくなって本大会に挑む。

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審査 W16-00722
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