NTT西日本

NTT WEST Symbol Team

第83回都市対抗野球大会

マスコットの会場リポート

7/20(金)【2回戦】 VS 伯和ビクトリーズ(東広島市)
序盤はハラハラドキドキの展開…

1回さっそく、高本選手のホームランと吉岡選手、赤嶺選手の連続タイムリーで5点を奪う、最高なスタートをきります。ベンチもスタンドも大いに盛り上がります!

しかし2回。油断をしてしまったのか、2点を返されてしまいます。
2回に松岡投手から吉元投手に交代するものの、3回、相手にホームランを浴びてしまい、2点差まで詰め寄られます。
私は、じりじりと追いついてくる相手に少し焦るものの、選手の皆さんはあくまでも冷静な姿勢で試合を見つめます。チームの仲間を攻めたりせず、全力で声援をおくり、常にポジティブシンキング。

迎えた5回。北崎選手のタイムリーで待望の追加点を奪います。1回以来、なかなか得点を奪えていなかったこともあって、感動もひとしお。このまま、こちら側に流れがきたようにも思えました。

しかし7回。悲劇の7回と呼んでもいい出来事がそこには待っていました。相手の猛攻撃の始まりです。吉元投手から津田投手、そして深水投手とピッチャーを代えるものの、一気に5点を奪われてしまい、ベンチも唖然。逆転を許してしまいました。

8回、なんとか取り返さなければ。そんなチームの期待に河本選手が応え、1点を返します。NTT西日本の再逆転の兆しが見えたような1点でした。

序盤はハラハラドキドキの展開…

そして緊張の9回。この回で得点出来るかどうかに勝敗はかかっています。しかし、同点のランナーを3塁まで進めるものの、惜しくもホームは踏めず、2回戦敗退となってしまいました。

あと1回あれば・・・そんな事を思わせるような最終回でした。選手の皆さんも信じられないというような表情です。マスコットの私でさえ悔しくてしょうがなかったので、日々練習を繰り返してきた選手の皆さんは、その数倍も、数十倍も悔しかったと思います。

結果、2回戦敗退となり、ベスト8は逃したものの、NTT西日本硬式野球部の粘り強さと、チームの絆を感じられた素晴らしい大会でした。

次は、11月に日本選手権が行われます。
皆様、これからもNTT西日本硬式野球部への熱い声援をお願いいたします!

試合前、選手全員に激励の言葉をかける村尾社長

NTT西日本は後攻。ピッチャーはエース安部投手です。
1回、永松選手のヒットと盗塁などで3塁まで進むも先制点はならず。
2回には大嶋選手、3回には赤嶺選手がヒットで出塁するも、なかなか得点に繋がらず、厳しい状況が続きます。

しかし4回。七十七銀行に先制点を奪われてしまいます。
七十七銀行の応援が盛り上がる中、こちらのベンチは焦る事なく冷静です。今まで数々の試合をこなしている選手達だけあって、先に1点取られたくらいで焦りは見せません。

8回に逆転に成功!あとは9回を守るだけ

そんな中、迎えた6回。宮崎選手のタイムリー2ベースで同点に追いつくと、一気にベンチが盛り上がります。「流れが来た!!まだ、6回だ!どんどん行くぞ!!」ポジティブな雰囲気で包まれます。

そして8回。なんとか、押し出しで逆転し、 1点差で最終回へ突入です。
ベンチからは「しっかり守れー!!」との声援が響きます。
そんな声援の中、安部投手がしっかりと守りきり試合終了。
2対1での逆転勝利となりました。
安部投手の緩急の使い分けによる見事な完投と、選手の粘り強さが輝いていた試合でした。

二回戦は、伯和ビクトリーズです!!

マスコットのご紹介

審査 12-1199-1

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