NTT西日本

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第83回都市対抗野球大会

ギャラリー

7/20(金)【2回戦】 VS 伯和ビクトリーズ

伯和ビクトリーズ(東広島市代表)との2回戦は初回から打線が爆発。
3番高本の2アウトからの左中間へのソロホームランを皮切りに、この回5点を奪う。

先発は予選で好投をみせた松岡だったが、 制球が定まらず、2回に2失点を喫して降板。
2番手吉元は3回にソロホームランを浴びるが、それ以上の追加点を与えず、その後も踏ん張ってみせた。

しかし7回表。ノーアウト2、3塁となったところで代わった津田がフォアボールで 満塁にしてしまうと、4番手深水が2本のタイムリー2ベースヒットなどで5失点。6対8と逆転を許してしまう。

追う展開となった8回裏に4番河本のライト前タイムリーヒットで1点差、9回裏には同点のランナーを塁に出すもあと1本が出ず、7対8でまさかの 2回戦敗退となった。

出場選手と応援模様

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投手
  1. 松岡投手
  2. 吉元投手
  3. 津田投手
  4. 深水投手
  5. 河野投手
  6. 笠木投手
  7. 増田投手
捕手
  1. 北崎選手
  2. 越智選手
内野手
  1. 高本選手
  2. 永松選手
  3. 河本選手
  4. 梅津選手
  5. 宮崎選手
  6. 安井選手
外野手
  1. 赤嶺選手
  2. 吉岡選手
  3. 大嶋選手
  4. 松尾選手
応援模様
  1. 応援模様1
  2. 応援模様2
  3. 応援模様3
  4. 応援模様4
  5. 応援模様5
  6. 応援模様6
試合模様

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1回表 伯 0-0 N
この日の先発は、予選で多くの好投を披露していた松岡。直球中心の投球で無失点の立ち上がりを見せる。
1回裏 伯 0-1 N
2アウトから高本がレフトへ豪快なソロホームランを放ち、早くも1点先制。
1回裏 伯 0-1 N
次打者河本がフォアボールで歩くと、大嶋もライト前ヒットで続き、2アウト1・3塁にチャンスを広げる。
1回裏 伯 0-3 N
続く宮崎もフォアボールで歩き、2アウト満塁とすると、次打者吉岡はセンター前へ2点タイムリーヒットを放つ。
1回裏 伯 0-4 N
さらに赤嶺もレフトへのタイムリーツーベースで続き、1点追加。なお、2アウト2・3塁のチャンス。
1回裏 伯 0-5 N
容赦ない攻撃はまだ続く。北崎のピッチャーゴロが相手のエラーを誘い、もう1点追加。
1回裏 伯 0-5 N
この回はベンチもハイタッチ祭りで大忙し。結局、1回は5点を奪うビッグイニングに。早くも主導権を握る。
2回表 伯 2-5 N
松岡が連続四球から右中間へのタイムリーツーベースヒットを浴び、2点を返される 。
2回表 伯 2-5 N
なお2アウト1・3塁のピンチとなるが、救援登板の吉元が空振り三振でピンチを切り抜ける。
2回裏 伯 2-5 N
1アウトから高本がレフト前ヒットで出塁。1アウト1塁。
2回裏 伯 2-5 N
2アウト後、大嶋がレフトへのツーベースヒットを放ち、2・3塁にチャンスを広げるが、後続が倒れ、無得点。
3回表 伯 3-5 N
吉元が相手4番にホームランを浴びるが、2つの空振り三振を奪い、最少失点に抑える。
4回表 伯 3-5 N
相手の追い上げムードを蹴散らす熱いパフォーマンス。
4回表 伯 3-5 N
熱い想いが届いたのか、この回は危なげなく3者凡退に抑える。
4回裏 伯 3-5 N
先頭打者永松がレフト前ヒットで出塁するも、盗塁失敗などで結局3人で攻撃を終える。
5回表 伯 3-5 N
吉元、3四球で満塁のピンチを作るも、粘りの投球で無失点に切り抜ける。
5回裏 伯 3-5 N
ピンチの後にチャンスあり。先頭打者大嶋がレフト前ヒットで出塁。
5回裏 伯 3-5 N
宮崎の送りバントで1アウト2塁となり、吉岡のレフト前ヒットで1アウト 1・3塁と追加点のチャンス。
5回裏 伯 3-6 N
2アウトとなるが、北崎のレフト前タイムリーヒットで待望の追加点。相手に傾きかけた流れを引き戻す。
6回表 伯 3-6 N
趣向を凝らしたパフォーマンスショー。追加点の後だけに、テンションMAX。
6回表 伯 3-6 N
この回は全てセンターへのフライ。吉岡、3者凡退に大貢献。
7回表 伯 8-6 N
吉元→津田→深水と小刻みの継投をもってしても、相手の猛攻を止められずこの回5失点。逆転を許し、逆に2点差をつけられてしまう。
7回裏 伯 8-6 N
「まだまだこれから!」と力強く応援歌を歌う応援席。
7回裏 伯 8-6 N
1アウトから宮崎がレフト前ヒットを放つが、後続が続かず無得点。
8回表 伯 8-6 N
この回から登板の河野が2つの内野安打などで1アウト 1・3塁のピンチに陥る。
8回表 伯 8-6 N
ここで救援した笠木が相手の4番を空振り三振に仕留め、最も欲しかった結果を得る。
8回表 伯 8-6 N
続いて登板した増田も次の打者をライトライナーに抑え、事なきを得る。
8回裏 伯 8-6 N
2アウト1塁から高本が気合のこもったレフト前ヒット。2アウト1・2塁に。
8回裏 伯 8-7 N
セカンドランナー梅津の盗塁で2アウト1・3塁とチャンス拡大。河本はランナーの気持ちに応えるライト前タイムリーヒット。1点差に追い上げる。
9回表 伯 8-7 N
増田、最終回の攻撃に望みをつなぐ力投で相手を3者凡退に片づける。
9回裏 伯 8-7 N
1アウトとなるも、吉岡が右中間へのツーベースヒットを放ち、1打同点のチャンスを作る。
9回裏 伯 8-7 N
2アウトに追い込まれるが、北崎がセンターへ強烈なライナー。が、伸びすぎて相手のグラブに収まりゲームセット。
試合終了
惜しくも2回戦で敗退となったが、あと1歩のところまで詰め寄ったNTT西日本には温かい拍手が送られた。
7/18(水)【1回戦】 VS 七十七銀行

先発安部は、序盤から緩急織り交ぜた力のある投球で好投をみせる。
一方、攻撃では走者を塁に出すも、相手投手のスライダーやカーブなどに手こずり、打線がうまく繋がらず、攻めあぐねる状態が続く。

すると4回表、好投していた安部がこの試合で唯一のフォアボールを出すと、次の打者にセンターオーバーのタイムリー2ベースヒットを許し1失点、追う展開となってしまう。

打線の沈黙もあり、やや重苦しい雰囲気に包まれるが、攻めあぐねる打者に対し、守備の要、北崎が攻撃の糸口になればと、攻守のパターンを変更。
三振を取りにいくのではなく、一打者あたり2、3投球で打ってもらい、動いた野手がそのリズムで攻撃できればと、守備からリズムを作る攻めの守りへ。

打たせて取るピッチングが目立ち出した6回裏、北崎の思惑通り、2アウト2塁の場面で打席に立った6番・宮崎がチェンジアップを右中間に運ぶタイムリー2ベースヒットで同点に追い付いてみせると、8回裏にはここまでNTT西日本の前に立ちふさがっていた相手先発投手を引きずり下ろすことに成功。

これで試合の流れがさらに変わり、制球難に苦しむ後続投手の球を冷静に見極めて打席を繋いだ結果、連続四球での押し出しで1点を追加。これが決勝点となり、2−1というロースコアゲームをものにしてみせた。

出場選手と応援模様

※名前をクリックすると、写真を表示します。 写真の中のボタンで前後の写真に移動できますが、マウスホイールでも移動できます。写真の外をクリックしても、閉じることができます。

投手
  1. 安部投手
捕手
  1. 北崎選手
内野手
  1. 高本選手
  2. 永松選手
  3. 河本選手
  4. 梅津選手
  5. 宮崎選手
外野手
  1. 赤嶺選手
  2. 吉岡選手
  3. 大嶋選手
応援模様
  1. 応援模様1
  2. 応援模様2
  3. 応援模様3
  4. 応援模様4
  5. 応援模様5
試合模様

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1回表 七 0-0 N
先発安部、2アウトからヒットを許すも、打たせて取り、無失点。
1回裏 七 0-0 N
永松が1アウトからレフト前にヒットを放ち、盗塁などで3進するも、先制点はならず。
2回表 七 0-0 N
安部、この回は2三振を奪い、三者凡退に抑える。
2回裏 七 0-0 N
この回先頭の大嶋がライト前へヒットを放つも無得点に終わる 。
3回裏 七 0-0 N
この回も先頭の赤嶺がセンター前ヒットで出塁するが、得点につながらず。
4回表 七 1-0 N
1アウト2塁のピンチから、相手の4番にセンターオーバーのタイムリー2ベースを浴び先制点を許す。
4回裏 七 1-0 N
1アウトから大嶋がファーストへの内野安打で出塁し、2死1、2塁までこぎつけるが、得点ならず 。
5回表 七 1-0 N
安部はこの回も3者凡退に抑え、味方の反撃を待つ。
6回表 七 1-0 N
チアリーダーと応援団の元気なパフォーマンスショーで応援席を盛り立てる。
6回裏 七 1-0 N
先頭打者高本がピッチャーへの内野安打で出塁。次打者河本の送りバントで1アウト2塁のチャンスを作る。
6回裏 七 1-1 N
2アウトとなるが、宮崎が右中間へタイムリーツーベースヒットを放ち、同点に。
6回裏 七 1-1 N
待ちに待った得点に応援席はヒートアップ。
7回表 七 1-1 N
先頭打者にヒットを許すも、送りバントを阻止。粘りの守備で無失点に抑える。
7回裏 七 1-1 N
応援歌斉唱。一人一人が勝利への想いをタオルに込める。
8回表 七 1-1 N
安部、打たせて取る投球で相手の攻撃を簡単に3人で片付け、8回の攻撃に勢いをつける。
8回裏 七 1-1 N
先頭打者高本がレフト前ヒットで出塁する。
8回裏 七 1-2 N
その後、四死球で2アウト満塁とし、北崎が押し出しのフォアボールを選び、1点勝ち越し。終盤での重い1点で俄然優勢に。
8回裏 七 1-2 N
応援席はこの日最高のボルテージを記録。
9回表 七 1-2 N
安部、最終回も危なげなく3者凡退に抑え、1失点の完投。見事なピッチングで1回戦突破 。
試合終了
ロースコアゲームをものにできる強さもあるNTT西日本。この勢いで次戦突破をめざす!

審査 12-1199-1

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