NTT西日本及びNTT東日本は、現在、飲食店・病院などで利用されている硬貨収納式電話機「PてれほんS」の後継機種として、インテリア感覚で設置できることをコンセプトとした、コンパクトでスタイリッシュなデザインの「PてれほんC」を販売開始します。 |
商品名 |
PてれほんC |
販売価格※1 |
105,000円 |
販売開始日 |
平成16年2月27日 |
販売地域 |
全 国 |
販売予定数 |
5,000台/年(NTT西日本) 5,000台/年(NTT東日本) |
|
|
 |
※1 |
上記販売予定価格には消費税相当額および地方消費税相当額は含まれていません。 |
|
1.商品概要 |
 | 本商品は、現行機種である「PてれほんS」の基本機能をそのままに、ダイヤルライトや液晶ディスプレイに新色バックライトの採用、文字色の変更など、インテリアと調和するスタイリッシュなデザインを採用した硬貨収納式の電話機です。ハンドセットは抗菌対応で、ナンバー・ディスプレイ※2にも対応しています。また、課金方法は、お客様の利用形態に合わせて、3つのモードから自由に設定することができます。
さらに、外付け電話機用差込口(モジュラジャック)にファクスや一般電話機等を接続することができ、本商品と相互に内線通話を行うことも可能です。 |
 |
※2 |
ナンバー・ディスプレイのご利用にあたっては、サービスの契約と月々の使用料等が必要です。 |
|
2.主な特徴 |
 | (1)インテリアと調和するスタイリッシュなデザイン |
|  | 従来のPてれほんのイメージを大きく変える、白色のモダンでスタイリッシュな外観デザインを採用しましたので、現代建築の店舗等においてもインテリア感覚で設置していただくことができます。大きさも従来機種に比べ約12%(「PてれほんS」との体積比)のコンパクト化を図りました。また、ダイヤルキーの周囲を青色で照らすダイヤルライトや、青地に白文字の液晶ディスプレイを採用することで、高級感を演出しています。 |
 | (2)ナンバー・ディスプレイ対応 |
|  | 電話にでる前に、かけてきた方の電話番号が液晶ディスプレイに表示されます。また、あらかじめ登録※3した電話番号の方からかかってきた場合、「PてれほんC」本体もしくは外付電話機のどちらを呼び出すかを設定することができます。また、あらかじめ登録した電話番号の方からかかってきた場合に、異なる着信音で鳴り分けすることもできます。 |
|  |
|
 | (3)課金モード選択 |
|  | 課金方法を「標準課金」「自立課金」「割増課金」の3つのモードから自由に設定することができます。
|
 |
モード |
課金方法 |
<1>標準課金モード |
公衆電話と同様に、通話対地により課金を行うモードです。 |
<2>自立課金モード |
10円で通話できる秒数(自立課金時間)を設置者が設定することにより、Pてれほん利用者から付加料金として課金することができるモードです。 |
<3>割増課金モード |
10円で通話できる時間を設置者が設定する割合(課金短縮率※4)で短縮することにより、Pてれほん利用者に付加料金として課金することができます。また、課金短縮率とあわせて自立課金時間も設定することができます※5。 |
|
|
|  |
※4 |
課金短縮率は、約10%〜40%の範囲で10%単位にて設定できます。ただし、課金短縮率により10円あたりの通話時間が5秒未満となる場合は、通話時間は5秒となります。 |
※5 |
通話対地や設定した時間及び短縮率により、割増課金または自立課金のどちらか収納される金額の多いモードで課金されます。 |
|
 | (4)ファクスや一般電話機等が接続可能 |
|  | 外付け電話機用差込口(モジュラジャック)にファクスや一般電話機等を接続することができ、本商品と相互に内線通話ができます。本商品からの内線呼出または本商品への内線呼出を禁止することができるので、必要な時だけ内線通話機能を利用可能とすることができます。
また、外付けのファクスや電話機からも、硬貨を投入して外線発信ができるように設定できる上、機器使用料※6も併せて課金することができます。 |
|  |
※6 |
100円から300円の範囲で100円単位の設定が可能です。 |
|
 | (5)硬貨を投入しなくても110番通話等が利用可能 |
|  | ハンドセットを持ち上げたとき、もしくはオンフックボタンを押したときに、発信音が聞こえる「ダイヤルトーンファースト方式」を採用しているので、硬貨を投入しなくても、110番や119番への緊急通話やフリーダイヤルなどの無料通話を利用することができます。 |