NTT西日本

通信の仕組みを調べよう! ネット編インターネットの仕組み

まとめ・用語集

インターネット上のデータの流れ

インターネット

インターネットは、たくさんのネットワークが集まってできている。

そのネットワークを通して情報をやり取りする。

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情報は小包に小分けする

情報をネットワークに流す際、パケットと呼ばれる小包に小分けされる。

その理由は、一度に大きなデータを流すとインターネットの回線がつまってしまうから。

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小包はあて先に届けられる

情報が入った小包(パケット)には、住所と名前のようなあて先が書かれていて、そこに届けられる。

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ネットの世界のゆうびん屋さん

情報が入った小包(パケット)は、ルータというそうちが配達する。

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届いた情報はバラバラ

届け先には、情報は小包(パケット)に入って小分けされた状態で届く。

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つなぎ合わせて元の情報に

バラバラの小包の状態で受け取った情報を、パソコンなどが元の状態につなぎ合わせてひとつの情報に戻す。

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その他の用語集

パケット

ひとつの情報を小分けしてインターネットで送るための小包のようなもの。「IPパケット」にはあて先が書かれていて、ルータがあて先のところに送り届ける。

ルータ

あちこちのネットを接続して、データを中継するための機器。
「IPパケット」が「ルータ」を通過する際、「IPパケット」に書かれたあて先を読み、どのルートに送ればよいかを判断して送り出す。

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