Startup Factory ビジネスコンテスト2015
たくさんのご応募ありがとうございました。

たくさんのビジネスアイディアから
20社の素晴らしいプレゼンテーションをお聞かせ頂き、
その中から4社のビジネスプランを選出させて頂きました。
今後、アクセラレータープログラムに参加する事になった
4社とは、NTT西日本との共同事業をめざして
引き続き協議を進めて参ります。
たくさんのご応募、誠にありがとうございました。

各社紹介
  • <ベスト・アライアンス賞>

    グリーンコンチネンタル

    Green Continental

    各種センサーを駆使し、植物IoTの実現をめざしたビジネスプラン

  • <ネクスト・アライアンス賞>

    キャスタリア

    Castalia

    フランチャイズ方式によるプログラミング個人塾の展開をめざしたビジネスプラン

  • <ネクスト・アライアンス賞>

    ドリームファロス

    Dreampharos

    デジタル連絡帳による、保育現場と保護者との円滑なコミュニケーションをめざしたビジネスプラン

  • <ネクスト・アライアンス賞>

    ユカイ工学

    ユカイ YUKAI ENGINEERING THE ROBOT COMPANY

    コミュニケーションロボット「BOCCO」による高齢者声掛けサービスの実現をめざしたビジネスプラン

順不同
イベントレポート

ベスト・アライアンス賞に輝いたグリーンコンチネンタル

参加企業と審査員のみなさま

全参加企業一覧
アルケー情報株式会社
エアーテック株式会社
株式会社エクセリーベ
株式会社エニドア
株式会社エンベデッド・アーキテクト
株式会社カウンターワークス
キャスタリア株式会社
グリーンコンチネンタル株式会社
株式会社ジオセンス
株式会社ゼロディブ
株式会社代官山RED
株式会社ドリームキャッチャー
ドリームファロス株式会社
株式会社ブルームソフト
株式会社マイファーム
ユカイ工学株式会社
株式会社リアルアンリアル
RISU Japan株式会社
リープマインド株式会社
株式会社レッドマルスADベンチャー
※以上、50音順
ABOUT
開催によせて
変化のスピードが速い現代におけるイノベーションとは、社会を幸せにする新しい価値を創造し、社会に大きな変化を引き起こすことです。
複数の企業・団体がそれぞれの優位性を活かし合い、企業という枠を超え、それぞれを掛け合わせることで、
革新的で新しい価値を創造する、それが「オープン・イノベーション」です。
「NTT西日本Startup Factory」の一環として、「よりよく便利な社会を見据えた新規ビジネス」をテーマに
ビジネスコンテスト、アクセラレータープログラムを開始します。
NTT西日本やNTTグループのリソースを活用した「アイデア」「サービス」「アライアンスビジネスモデルの事業性」を競い、
優れたアイデアは、NTT西日本やNTTグループのもつ技術・サービス・販売チャネル等を用いて事業化に向けた支援をしていきます。
THEME
選考課題
「よりよく便利な社会を見据えた新規ビジネス」
NTT西日本の持つ通信ネットワーク網や、サーバーに代表されるインフラ、および西日本地域に幅広く展開する営業網・人材など、
あるいは、NTT研究所が保有・公開している基礎技術を活用した、より良い生活環境をつくるためのビジネスモデルを提案してください。
※単なる販売促進やクリエイティブのアイデアは対象外です。
《応募資格》
ベンチャー・中小企業
《選考基準》
NTT西日本との親和性、事業の新規性、事業の継続性、事業チームのコミット度・チーム構成、想定市場の魅力・拡大性
最優秀賞賞金100万円
※メンタリング、アイデアのブラッシュアップ、プロトタイピングの制作、ビジネスプランニング、ビジネスパートナーの探索をサポート
(アイデアによって支援する内容が異なる事をご了承ください)
SCHEDULE
選考の流れ
選考の流れ

終了いたしました。

JUDGE & MENTORS
審査員/メンター
審査員
  • 審査員

    大阪府出身。 大学時代、インターネット関連のベンチャービジネスを起こす。2005 年にニフティ株式会社に入社。 複数のインターネットサービスの企画/開発を担当。 仕事の受託者・発注者、両方の立場を経験したことから、個人と法人のマッチングサービスを思い立ち、2008 年4月に株式会社リート(現・ランサーズ株式会社)を創業。 同年12 月、インターネットを通した個人と法人の自由な仕事のやりとりをめざすクラウドソーシングサービス「Lancers(ランサーズ)」の提供を開始する。 同サービスはクラウドソーシング事業の国内パイオニアで、国内最大級規模を誇る。好きな場所に住み、好きな時間に働けるという「時間と場所にとらわれない新しい働き方」の創出を行っている。

  • 審査員

    インド国立ボンベイ大学(現州立ムンバイ大学)大学院社会福祉課程(MSW) 修了。1991 年にIT に特化したカンファレンスサポート事業を起業し、数多くのIT プライベートショーの日本進出を支える。2001 年に株式会社ウィズグループを設立。2013 年に徳島県の過疎地に「株式会社たからのやま」を創業。IT 製品共創開発事業を開始。開発現場からもっとも見えにくい「社会課題」をIT 製品開発に繋げる仕組みづくりに取り組んでいる。
    情報処理推進機構(IPA) の未踏IT 人材発掘・育成事業の審査委員、「IT 人材白書」委員。著書に「人生は見切り発車でうまくいく(総合法令出版)」「会社を辞めないという選択(日経BP)」、「ワクワクすることだけ、やればいい!(PHP 研究所)」。

  • 審査員

    一橋大学商学部卒。データサイエンス専攻。大学在学時よりインタースコープ(経営統合を経て、現在はマクロミル)にてインターン/契約社員としてリサーチ集計システムや新しいマーケティングリサーチ手法を開発。
    卒業後は博報堂、CLSA キャピタルパートナーズを経て、株式会社ALBERT の執行役員に就任。企業財務や資金調達を管理すると同時に、主力商品となるレコメンデーションエンジン、「おまかせ!ログレコメンダー」の開発を手がける。
    2008 年 Google に参画。日本におけるマーケティング戦略立案、Googleマップのパートナーシップ開発や、日本およびアジア・パシフィック地域における中小企業向けのマーケティングの統括を担当。中小企業セグメントにおけるアジアでのGoogle のビジネスおよび組織の拡大を推進した。この後、freee株式会社を創業。

  • 審査員

    大手ソフトハウスで金融系システムの構築などに従事後、2006年よりシリウステクノロジー社にて、Geo Developerとして同社内の研究所であるシリウスラボの所長を担当。2009年下期にIPAの未踏人材発掘育成プロジェクトに「オープンソース技術を利用したモビリティマネジメント基盤の開発」にて採択され、その後自身の会社であるGeorepublic Japan社を設立、以後現職。
    2013年、テクノロジーを利用したオープンガバメントを支援する一般社団法人コード・フォー・ジャパンを立ち上げ。「ともに考え、ともにつくる」をテーマに、テクノロジーを使って住民自身が地域課題を解決する「シビックテック」の推進を行なっている。

  • 審査員

    博報堂にて営業職、在米日本大使館駐在を経て、経営企画職を経験。
    博報堂DY グループの社内ベンチャー制度の審査委員など、広告会社の次世代ビジネスモデル開発のプロジェクトに多数参画。アジア最大の広告専門誌『CampaignAsia Pacific』による2012 年エージェンシー・オブ・ザ・イヤー・アワードにおいて「New Business DevelopmentPerson/Team of the Year」を受賞。

  • 審査員

    1978 年、大阪府生まれ。小学校のころからの夢であったロボコン出場をめざして舞鶴高専に入学。ロボコンや吹奏楽の活動のかたわら、インターネットの魅力と可能性に惹かれ、1996 年にさくらインターネットを学生起業。2005 年に東証マザーズに上場し、いまもエンジニア兼社長としてけ経営に関わる。
    趣味は、旅行、ダイビングほか、週末プログラマとしてとあるジェネレータなどのウェブサービスも開発する。

  • 審査員

    東京大学理学部卒、同修士課程修了。マサチューセッツ工科大学(MIT)工学修士。
    1978 年小西六写真工業(現コニカミノルタ) にエンジニアとして入社し、銀塩写真フィルム開発に携わり、世界初の電子カメラ「ソニーマビカ」発表を機にデジタル分野に舵を取る。マサチューセッツ工科大学留学、MIT マイクロシステムズ研究所、ボストン・コンサルティング・グループを経て1991 年シリコンバレーにて米国ベンチャー企業と日本企業との戦略提携を進める。 1994 年「シリコンバレーを創った25 人」と言われるRegis McKennaとThe McKenna Group(ハイテク・コンサルティング会社)にて日本企業グループを立ち上げる。2002 年新事業創造を多角的に目指すNet Service Ventures Group をRichardMelmon と共同設立する。 2011 年日本企業の事業創造を目的とする画期的な NSV I( 戦略的ファンド・オブ・ファンド)を立ち上げる。また、大阪市特別参与、SVJEN ボードメンバー、スタンフォード大学ビジネススクールSPRIE/STAJ アドバイザリーカウンシル理事を務める。

  • 審査員

    西日本最大の市場である関西エリアにおける販売等の責任者として、フレッツ光等の普及・拡大に携わる。
    2015 年7 月より、新たに立ち上げた「アライアンス営業本部」の責任者として、西日本全域における光コラボレーションモデルを含めたアライアンスビジネスの推進、新サービス・ビジネス開発を担い、光の更なる普及・拡大、新規事業の立ち上げ等を推進している。

  • 審査員

    NTT 入社後、主にビジネス創造やサービス開発を中心に担当。モバイル向けコミック配信事業を手掛けるNTTソルマーレの立上げやWebTV 会議サービス(MeetingPlaza)、フレッツテレビの開発を担当。
    2012 年より中国エリアの法人営業の責任者として赴任。2014 年より新規ビジネス・サービス開発、アライアンスビジネス創造の責任者として現在に至る。

  • 審査員

    1990 年にNTT に入社。
    主にISDN 関連機器の企画・開発に従事し、インターネット黎明期に使用された機器を多数担当。
    その後、IP ネットワークによる映像配信サービスなど、アライアンスによる新サービス開発を手がけ、2012 年より現職にて情報機器開発の責任者として、クラウド対応など新たな分野への取組みを推進。

  • 審査員

    NTT 入社後、持株研究所にて、ATM スイッチ開発、および、ITS、音声認識を用いた速記システム、音声マイニング等の企画・開発に携わる。ネットワーク総合研究所企画部を経て、西日本電信電話株式会社研究開発センタに着任、現在は所長。
    社会情報基盤に求められるNW/ サービスの実現に向けた研究開発活動の指揮をとる。
    日本学術会議連携会員。趣味は熱気球、ゴルフ。

  • 審査員

    1988 年NTT に入社。
    マーケティング分野で職歴を重ね2014 年7 月より広報室長として着任。
    「わくわく、ドキドキ」をテーマに「梅田お化け屋敷×ICT:ビビリ度測定」など新しいイベントを通じた新サービスの開発やビジネスモデル策定など広報室の枠を飛び越えた広告宣伝を展開。
    前職の高知支店長時代よりロードバイクを始め、現在はトライアスロンにも参戦。

メンター
  • メンター

    TBWA HAKUHODO の経営企画にて博報堂グループの次世代広告会社の新規事業立案を数多く経験した後、クォンタムを組成。 博報堂DYホールディング社内 ベンチャー制度審査員、京都大学起業家教育プログラム講師。東工大研究科長賞受賞。

  • メンター

    McKinsey & Company 等にて新規事業創出を中心としたコンサルティングに従事、WIRED 紙特派員として YCombinator 等のデモデイ参加経験あり、現組織ではアクセラレーター事業全般を統括。

  • メンター

    Boston Consulting Group にて、鉄道・製薬・金融・ 消費財などの分野でのコンサルティングに従事。
    現組織ではIoT・ハードウェア試作ネットワーク開発、 バイオテック関連プロジェクトを担当。

  • メンター

    博報堂にて、営業、研究開発、クリエイティブと多角的にマーケティング業務を手がけた後、博報堂DY ホールディングスにて社内ベンチャー制度を企画立案し、プログラム統括と採択事業のインキュベーションに携わる。 2015 年より現組織にて独自プロダクト開発を行う`メイカーズ’ 事業の責任者。著書に『ライブマーケティング(東洋経済新報社)』ほか。

  • メンター

    博報堂に入社、営業職として大手自動車メーカーや家電メーカー、音楽レーベル、官庁等を担当した後に起業。 デジタル系ベンチャー、及びブランドコンサルティング会社を自ら立ち上げ、代表取締役に就任。その後QUANTUM に参画し、営業責任者として活動。

  • メンター

    博報堂にて営業職・ストラテジックプラニング職を通じ様々なクライアントのコミュニケーション戦略構築・ワークショップ企画/運営に携わる。QUANTUM へ参画後、飲料メーカーや光学機器メーカー等のプロジェクトをリード。 イノベーション創出に特化したワークショップ企画およびファシリテーションのプロフェッショナル。

  • メンター

    マーケティングを武器に新たな市場を創造する。P&Gシンガポールにてグローバルファブリーズのブランドマネージャーとして、主に北米・日本・ASEANに向けた新商品開発・広告開発・PLの責任者を務め、全ての地域でヒットを飛ばす。 Brandedなプロダクト開発と、シェア拡大に留まらず市場を拡大するマーケティングが信条。プロボノとして複数のベンチャーのメンタリングも務める。趣味はボクシング・ゲーム・競技ディベートの審判/コーチ。

  • メンター

    NTT西日本にて、大手企業とのアライアンス、映像サービスの立上げ等、マーケティング業務に従事、現組織ではスタートアップを中心にインキュベーション、新事業・新サービスを担当。一般社団法人「コトの共創ラボ」理事。

  • メンター

    NTT西日本入社後、自治体向け大規模SI 案件のプロジェクトマネジメント業務を経験した後、グループ会社に出向しエンジニアとして法人向け基幹システムやAndroidアプリの開発に従事。現組織では、「思い出アルバムonフレッツ」等の新規サービス立ち上げに携わるとともに、国内外のスタートアップ、ベンチャー企業の発掘と協業企画を行う。

  • メンター

    NTT西日本入社後、コンシューマ営業および企画業務に携わりフレッツ光の拡販に向けたマーケティング業務に従事。 NTT西日本社内ビジネスプランコンテストで取締役表彰を受賞。現組織では、「セキュリティ機能見張り番」、「ひかり機器保証」等の新規サービスを立ち上げ、またオープンイノベーション関連業務にも従事している。

  • メンター

    NTT西日本入社後、ネットワークエンジニアとして経験を積み、西日本全土のネットワーク遠隔監視業務を担当。 社内の高度IP 技術者として認定を受ける。現組織では、音声対話型動画コンシェルジュサービス等の立ち上げに携わるとともに、オープンイノベーション活動にも取り組んでいる。

  • メンター

    NTTサービスエボリューション研究所に入所し、人間の心的状態推定に関する研究に従事。 現職では、IoT関連の新規事業開発を担う。2015年度社長表彰クリエイティブプロジェクト部門受賞。 経済産業省主催のイノベータ育成プログラム「始動 Next Innovator 2015」のシリコンバレー選抜メンバ。

司会
  • 司会

    元大阪市職員。
    前職では「大阪イノベーションハブ」の立上げと運営を担当し、数々のイノベーションイベントを手掛けた。 特にハッカソンの企画では日本でも有数の経験を持ちAmazon 売上げ1 位のウェアラブル玩具「MoffBand」やシャープ製ロボット掃除機「プレミアムなCOCOROBO妹<ver.>」を世に出す契機を作った。
    現在は大阪市を退職し「合同会社フィラメント」を設立。多くのハッカソン・アイデアソンのプロデュースを手掛けるとともに、電機メーカーから製薬会社まで幾つもの企業を顧客に持つオープンイノベーション・プロデューサーとして活躍中。

  • 司会

    NTT 西日本のネットワーク安定運用維持に向けた企画運営業務に従事した後、現組織では、新規ビジネス「光Web スクール」の立ち上げや、広報活動と連携した新サービス「ハートビート・メモリー」という心音コミュニケーションの企画開発に携わる。
    現在、次なる新たなコミュニケーションの形を実現するサービスの企画開発を行っている。

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TECHNOLOGIES
NTT西日本・NTT研究所の技術について
NTT西日本ならびにNTTグループ各社は、お客さまに選ばれ続ける“バリューパートナー” をめざし、
パートナー企業と一体となってイノベーションを創出する「Co-Innovation(協創・技術革新)」をコンセプトに、
来たる2020 に向け、総力を挙げて研究・開発を行っています。
既存の技術を活用した新たな経験を提供するサービスや、お客さまに選ばれ続ける「バリューパートナー」に資する
グローバルクラウド、セキュリティ-、ネットワーク、ユーザエクスペリエンス、ビッグデータに関する技術など
NTT研究所による最新の研究成果の一部をご紹介します。
こうした技術を活用した、「より良い生活環境をつくる」ビジネスプランのご提案に期待しています。
NTT研究所・NTT西日本の技術
NTT研究所
Touch&Get
かざすだけで大容量コンテンツを瞬時に転送
「ミリ波非接触高速転送技術」
スマートフォンやタブレットなどの端末をタッチポイントにかざすというおサイフケータイと同じような簡便な使い方で、大容量データを簡単かつ瞬時にダウンロードしたり、アップロードすることができます。また、かざした端末だけがタッチポイントと通信するのでセキュアな通信が可能です。
http://www.ntt.co.jp/RD/active/201502/jp/nw/nw001.html
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「全天球映像音響インタラクティブ配信技術」を
活用した映像視聴サービス
競技場やコンサート会場に設置した、全方位カメラとマイクロホンシステムにより撮影された360°の映像音響から、視聴方向に応じた映像と音響を配信することで、あたかもその場にいるような臨場感あふれる視聴体験を提供します。適用分野の拡大、技術融合による新たな映像視聴体験の創出を実現するビジネスモデルの提案を募集します。なお、APIの提示はございません。
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特殊な振動を用いて「力覚」をモバイルで
伝えられる新しいマンマシンインタフェース
「ぶるなび3」
今まで視覚や聴覚に頼っていたインタフェースに触力覚を加えることで、より豊かで多様な情報伝達が可能になります。例えば、釣りゲームと連携すれば実際に魚に引かれる感覚を伝えることができ、また、歩行者を言葉ではなく、手を引いて導きたいと思えば、スマホからの指示で適切な方向へ誘導できます。 今回は、説明会でご提示するNTT研究所の試作品(ハードウェア)を使ったサービスに限定してご提案ください。試作品は製品化に向けて開発途上の物で、今後、機能・仕様に変更が予定されていますが、機能追加を前提としたものは対象外とします。
http://www.brl.ntt.co.jp/cs/human/burunavi3/
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着るだけ簡単
機能素材“hitoe” を用いた
心拍・心電位計測ウェア
柔軟性や生体親和性に優れた機能素材“hitoe”を使用し、着るだけで心拍・心電位などの生体情報を長時間計測できるウェアラブル生体センサです。日常生活中の生体データを取得することで、スポーツ、エンタメ、ヘルスケア、医療など様々なクラウドサービスでの活用が可能です。
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ブラウザーやスマートフォン・タブレットから
手軽に使える
「高精度音声認識技術」
専用ソフトウェアをインストールすることなく、数行のJavaScriptを追加するだけでHTMLコンテンツでの音声入力を実現できます。 マイクからの音声取得や発話区間検出・雑音抑圧等も自動で行われるため、手軽に音声認識機能の組み込みが可能です。 スマートフォンアプリを開発したい方向けには、必要な処理をまとめたクライアントライブラリも提供可能です。
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専門的な外国語文書を高い品質で翻訳できる
「多言語統計翻訳プラットフォーム」
対訳例の蓄積から翻訳規則を自動学習することで、高度な機械翻訳を実現する技術です。本プラットフォームは日⇔英中韓の機械翻訳に対応しており、特許やマニュアルなどの自動翻訳や、オフショア開発に必要な翻訳などを支援します。
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利用者に負担をかけずに心拍を計測できる
「 面型脈波センシング技術」
特殊な装置を着用することなく、パソコンのマウスや自動車のハンドルを握っているだけで、脈波(末梢動脈の血流量変化)から心拍を計測できます。
これまで心拍計測で用いられてきたウェアラブルデバイスに比べ、利用者の負担が小さい、環境埋め込み型の心拍センシング技術です。脈波を測定する範囲を広くでき、利用者はセンサ位置を意識することなく、いつも通り作業するだけで心拍を計測できます。
http://www.ntt.co.jp/svlab/activity/category_1/product1_15.html
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環境情報を利用した
「スマートデバイス制御技術」
スマートデバイス端末上の画像や動画の保護、目的外利用の禁止や自動再生、アプリの起動・停止を制御する技術です。 NTT研究所が開発した“インテリジェント暗号方式”を利用することで、暗号化によるコンテンツやアプリ動作条件の秘匿と“環境情報”による制御を同時に実現しています。
環境情報として、位置情報や日付、ネットワーク情報、センサー情報などOSから取得する情報の他、ICカードやiBeacon、QRコードなど外部から取得する情報が利用可能であり、これらの情報を組合わせる(AND/OR条件)ことによって、様々な制御条件の設定を簡単に行なうことができます。
http://www.ntt.co.jp/RD/magazine/keyword/vol9.html
http://www.ntt.co.jp/RD/active/201502/jp/pf/pf007.html
PDFはこちら
Jubatus : オンライン機械学習向け分散処理
フレームワーク

Jubatus
Jubatus(ユバタス)は「分散したデータ」を「常に素早く」「深く分析」することを狙った分散基盤技術です。株式会社Preferred NetworksとNTTソフトウェアイノベーションセンタが共同開発した、日本発のオープンソースプロダクトです。Jubatus は以下の特徴を持ったオンライン機械学習向け分散処理フレームワークです。
・オンライン機械学習ライブラリ: 多値分類、線形回帰、推薦(近傍探索)、グラフマイニング、異常検知、クラスタリング
・特徴ベクトル変換器 (fv_converter): データの前処理と特徴抽出
・フォルトトレラントな分散機械学習のためのフレームワーク
http://jubat.us/ja/
API コラボレーション施策
「アトリエN」
アトリエNはパートナー様がNTTとのコラボレーションをお試しして頂けるAPIコラボレーション施策です。
Webページからの電話発着信機能などを提供し、電話機能とWebの融合を実現するセッション制御APIと、コンタクトセンタの各機能を提供し、利用シーンに合わせたコンタクトセンタを実現するコンタクトセンタ基盤APIを提供しています。
https://developer.api-trial.jp/
NTT西日本
テレビでインターネット・動画を楽しめる
光BOX+
光BOX+は、テレビに接続して専用リモコンでインターネット、動画、ゲーム及び各種サービスが利用できるAndroidベースの情報機器です。
アプリの開発には、JDK、Eclipse、AndroidSDKといった開発環境を利用します。
http://www.ntt-west.co.jp/kiki/hikaribox/
ビジネスコンテストのテーマである「よりよく便利な社会を見据えた新規ビジネス」であれば、
これらの技術にとらわれることなく、自由に考えて頂き応募できます。
奮って、ご応募ください。
また、アクセラレータープログラムに採択された場合は、ビジネスプランによっては、提示されている技術以外にも、
NTT研究所・NTT西日本から親和性の高い技術をご提供できる可能性がございます。
NTT西日本が提供するサービス
NTT西日本の光回線は西日本エリアで選ばれてNo1!

※光回線とは光アクセスサービスのことであり、フレッツ光とコラボ光(詳しくは<http://flets-w.com/collabo/>)を言う
※平成27年3月末時点の西日本エリア(北陸・東海・関西・中国・四国・九州)におけるFTTH契約数シェア(平成27年6月23日総務省報道発表資料「電気通信サービスの契約数及びシェアに関する四半期データの公表(平成26年度第4四半期(3月末))」に基づく)
※FTTHアクセスサービス:光ファイバー回線でネットワークに接続するアクセスサービス

NTT西日本 光回線契約数831.3 万回線

※2015 年3 月末時点
※コラボ光含む
※日本電信電話株式会社2016年3月期第1四半期決算補足資料に基づく

NTT西日本 光カバー率 92%

※2015 年3 月末時点
※光カバー率は、すべての配線点(き線点)のうち、光化されている割合を示しております。
※日本電信電話株式会社2016年3月期第1四半期決算補足資料に基づく

NTT西日本の従業員と拠点
NTT西日本の従業員と拠点
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ACCELERATOR PROGRAM
NTT西日本 Startup Factory アクセラレータープログラムについて
本コンテストで選出される最大4チームは、
実際の事業化を見据えた「アクセラレータープログラム」にご参加いただきます。
NTT西日本は、技術・サービスを活用したプロトタイプ制作のサポート、
販売チャネルを活用したビジネスプラン策定、あるいはプランの方向性に合わせた他パートナー選定およびアライアンスなど、
事業化のためのステップをサポートし、新たなサービスの誕生へ向けて共に開発・検討を行ってまいります。
ACCELERATOR PROGRAM
NTT西日本は、各フェーズごとのイベント連携を図ることで事業性を高める活動を図っていきます。
本取り組みを通した様々な方々とのコラボレーションにより、今までに無い斬新なサービス開発を行い、
NTT西日本が掲げる「スマート光ソリューション」の実現に向けて取り組んでまいります。
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FAQ
よくあるお問い合わせ
NTT西日本 Startup Factory について
Q: このプログラムの目的は何ですか?
本プログラムを通して、スタートアップ企業との様々な共同事業開発により、今までにない斬新なサービス開発を行い、
NTT西日本が掲げる「スマート光ソリューション※」の実現にむけて取り組んでいくことを目的としています。
※ICT を活用して、「家庭」「企業」「街」をつなぎ、お客さまに便利で快適なサービスや価値を、
多様なビジネスパートナーとともに創造(デザイン)していくNTT西日本が提唱する取り組み。
Q: プログラム期間中、大阪にいる必要はありますか?
定期ミーティング、各種イベントに参加できれば、期間中、大阪にいる必要はございません。
ビジネスコンテストについて
Q: コンテストでは何をするのですか?
書類選考の通過チームを対象としたメンタリングおよび最終選考会を経て、
アクセラレータープログラムの参加チーム(最大4 チーム)を選抜します。
Q: コンテストでは何社選抜されますか?
書類選考の通過企業は約20 社、コンテストでは最大4 社を選抜してアクセラレータープログラムの実施を予定しています。
ビジネスコンテストへの応募について
終了いたしました。
Q: 参加に費用はかかりますか?
応募に費用はかかりません。ただし、一次選考後に東京・大阪にて開催予定のメンタリングセッションおよび
最終選考会へご参加いただくチームは、参加者の宿泊費・交通費等は各自ご負担いただきます。
Q:1社当たりの応募回数に制限はありますか?
1社1回までの応募をお願いしております。
Q: 年齢・性別・国籍など応募に制限はありますか?
年齢・性別・国籍に制限はありません。
アクセラレータープログラム通過後の契約について
Q: プログラム期間中の知的財産権はNTT西日本のものになりますか?
参加チームが制作した応募作品に、何らかの知的財産権が発生している場合、NTT西日本並びにNTT研究所が提供する
技術情報にかかる権利を除き、その権利は引き続き参加チームに帰属します。
権利の譲渡や、機密情報の開示等の必要が生じた際は、双方の話し合いにおいて決定し、別途必要な手続きを行うこととします。
Q: 参加チームの情報、ビジネスプランは保護されますか?
参加チームの情報、ビジネスプランはNTT西日本のプライバシーポリシーに基づいて厳重に取り扱います。
NTT西日本 Startup Factory 運営事務局
上記以外の「NTT西日本 Startup Factory」および「アクセラレータープログラム ビジネスコンテスト」に関するお問い合わせは
以下のメールアドレスまでご連絡ください。
《 開設期間:2015 年9 月30 日(水)~ 2015 年12 月20 日(日) ※土・日・祝日除く 》
参加規約について

NTT西日本