We are Professional. さぁ、行こうぜ!
Professional interview01
プロは、仕事に思いやり。(梅田)プロは、一歩先を読む。(比嘉)

細くて折れやすい光ファイバー。作業はとても神経をつかいます。

私たちが行っているのは、光ケーブルをお客さまのお宅にお届けする仕事です。暮らしに不可欠なインターネットやひかり電話などをご利用いただくための大切な工事になります。実は光ファイバーは髪の毛より細く、おまけにとてももろくて折れやすいのです。曲げすぎたり、うっかり保護ケースで挟んでしまうと…高所での作業は専用の高所作業車に乗るのですが、風が吹くとカゴがよく揺れるんです。そんな足元や手元が不安定な中での繊細な作業は、最初はとても難しかったです。迅速に!正確に!プロの技術が求められます。

ケーブルの向こうにいるお客さまを思いながら。

「通信ケーブルの施工はお客さまの目に触れるところなので見た目を綺麗に、景観も損なわないように意識しています。」(比嘉)「お客さまとお約束した作業時間を守るよう、作業の流れを綿密に想定し、ご不便をおかけしないよう努めています。」(梅田)プロとしてお客さまのことを考えるのは、当たり前のことだと思っています。2人とも今は現場をしっかり学び、将来はこの経験を活かしながら、より責任ある仕事に就けるよう頑張っています!

近ごろ女性が増えています。女性目線の工夫も数々あります。

「私が所属する関西支店では同期25人中、5人は女性です。」(比嘉)「私がいる事務所にも女性は9人います。」(梅田)私たちが仕事で使う工具は、女性の力でも使いやすいものを厳選したり、新たに独自開発したり、日々改善に取り組んでいます。その改善を活かして作業効率の向上をめざしています。夏の作業着も私たち女性の意見で、汗のシミが目立ちにくいものの開発が行われています。男女関係なく同じプロとして仕事ができる、そんな職場なのでやり甲斐があります。