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社会インフラ維持
×ICT

ICTを駆使して、高度で効率的な社会インフラ維持に取り組みます。

社会インフラ維持における社会課題

道路や橋梁などの社会インフラは、構築から平均経過年数が30年以上となっており、老朽化が進んでいます。(※)これらの設備をより安全に使い続けるには、構造物の日常点検や定期点検が欠かせませんが、現在は目視点検や人手を介した計測点検が中心です。点検スキルの継承をはじめとして、点検不足による安全性の低下や、点検コストの増大により構造物への新規投資が困難になるなど、様々な課題が発生しています。

※国土交通省「社会インフラの維持管理の現状と課題」(2013年)

NTT西日本グループの取り組み方針

NTT西日本グループは、長年にわたり、電柱やマンホールなど、社会インフラの維持や点検を実施してきました。そのノウハウと、AIやIoTなどの技術を組み合わせ、より効率的・効果的な点検方法を提供していきます。具体的には、カメラやセンサーなどのデジタルの目や耳を駆使して構造物の情報を収集し、その情報をAIなどで分析します。老朽箇所の早期発見などが期待できるとともに、点検品質の標準化や、修繕コストの圧縮なども期待できます。

取り組みイメージ動画

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    とある自治体の「まちづくり課」職員がめざすのは、IoTを活用した「スマートシティ」の実現。

ソリューション事例動画

社会課題の解決にICTを活用した具体的な事例を動画でご紹介します。

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    審査 18-2614-1