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自然災害対策
×ICT

災害に対する備えに、万一の際の対応に、
ICTの情報伝達力を活かします。

自然災害対策における社会課題

日本は、その位置、地形、地質、気象などの自然的条件から、台風、豪雨、豪雪、洪水、土砂災害、地震、津波、火山噴火などによる災害が発生しやすい国土となっています。今後30年以内の発生確率が70%と言われている南海トラフ巨大地震が発生した場合、その被害額は、最大で220兆円にも上ると推計されています。これは日本のGDPの約41%に相当する額で、(※)日本社会の大きな潜在リスクとして懸念されています。

※実質GDP推計535.3兆円に対する割合(2018年10月時点)

NTT西日本グループの取り組み方針

NTT西日本グループでは、通信インフラ事業者として、日頃から災害発生を想定した訓練や、災害に強い通信インフラ設備の構築、万一の災害発生時には素早い被害状況の把握と、通信の早期復旧に努めております。このノウハウを活かし、災害発生前、発生時、復旧、それぞれの状況や各地域に則した適切な対策を、自治体の皆さまにご案内し、地域住民の方が安心して生活を送れる街づくりのお手伝いをしてまいります。

ソリューション事例動画

社会課題の解決にICTを活用した具体的な事例を動画でご紹介します。

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    主なソリューションサービス

    社会課題の解決に関するNTT西日本のサービスをご紹介します。

    審査 19-681-1