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農林水産業の活性化
×ICT

自然環境の視える化などで生産性を向上し、
未来へ続く魅力ある産業へ。

農林水産業の活性化における社会課題

グローバル化の進展と輸送技術の発達に伴い、安価な輸入農林水産物との競争が一層激化しており、農業においては、離農や耕作放棄が相次いでいます。また、林業や水産業も同様で、従事者の減少や森林の荒廃などが進行しています。効率化・高付加価値化を進め、魅力ある産業として活性化していくことが重要です。自然と向き合う事業のため、従事者の長年の経験や勘に頼っている部分も多く、その暗黙知が広く継承されにくいという課題もあります。

NTT西日本グループの取り組み方針

NTT西日本グループでは、農林水産業の生産性向上に向けて、IoT技術の活用に取り組んでいます。温度、湿度、あるいは水温や科学的な成分などの情報を取得し、生育のばらつきなどの要因となる環境状態を視える化します。また、定量的な数値に基づいたきめ細やかな環境の、遠隔制御を可能にし、栽培や養殖などにおける収穫量の向上をサポートします。収集データは広く共有でき、ベテラン生産者の暗黙知を形式知とし、そのノウハウの継承を容易にするお手伝いをしてまいります。

ソリューション事例動画

社会課題の解決にICTを活用した具体的な事例を動画でご紹介します。

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    審査 18-2614-1