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子どもたちがプログラミング的思考と
ICTの基礎知識を身につけるために

プログラミング教育篇

2016年12月21日掲載

子ども向けプログラミング教育プロジェクト

プログラミング教育とは、コンピュータに意図した処理を行うよう指示することを子どもたちに体験させることで、将来どのような職業に就いても求められる「プログラミング的思考(論理的思考力・課題解決力)」とICTに関する基礎知識や能力を向上させる新たな教育。2020年から小学校での「プログラミング教育の必修化」に向けて、総務省は全国で実施モデル校を公募。近畿では、大阪府寝屋川市立石津小学校が選ばれ、「子ども向けプログラミング教育プロジェクト」として、NTT西日本が全体運営とICT環境の整備を、キャスタリア株式会社がプログラミング講座と指導者育成のカリキュラム作成を行い、産官学体制で取り組んでいる。

このような課題への活用をめざします

CASE STUDY 01
小学校プログラミング教育必修化に向けて、ICT環境を整備したい
CASE STUDY 02
プログラミングを学ぶことで、子どもたちの将来の可能性を広げたい
CASE STUDY 03
プログラミング教育の指導者を育成したい

主な技術・システム紹介

プログラミング教育ロボット「Ozobot」《キャスタリア株式会社》

紙やスマートフォン、タブレット上に描かれた線や色を識別して動くアメリカ発のプログラミング教育用ロボット。大きさは直径約3cm。タブレットと専用アプリ「OzoBlockly」と組み合わせれば、ビジュアルプログラミングにも対応。子どもでも楽しみながらプログラミング的思考を身につけることができる。

「Ozobot」の写真

利用者の声

児童の声

「プログラムを作って、ロボットを作ってみたい。」

校長先生の声

「トライアンドエラーを繰り返しながら、最善解を求めていくという点でプログラミング教育は非常に可能性のあるものだと感じた。」

関連情報

Ozobot(オゾボット)

  • ※「Ozobot(オゾボット)」はキャスタリア株式会社のウェブサイトへ移動します。

※本記載内容は、2016年12月21日時点のものです。

導入サービス

    審査 18-2614-1