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エコでスマートなマンション生活を実現

マンション篇

2016年4月20日掲載

スマートマンションパッケージ

家庭のテレビに「光BOX+(EMS版)」※1を接続することで、テレビからECHONET Lite対応家電の操作、電力使用量の視える化が可能。さらに、マンション管理会社や近隣店舗からのお知らせを確認したり、マンション内の共有施設の予約ができる。

このような課題への活用をめざします

CASE STUDY 01
スマートコミュニティ/スマートマンション/スマートハウスにおける、ICTプラットホーム
CASE STUDY 02
電力/ガス事業者さまが展開する、
顧客向けエネルギー機器制御や
付加サービス提供基盤としての活用
CASE STUDY 03
家電/ガス機器メーカーさま、
販売事業者さまの取扱い機器の機能/
サービス拡張による付加価値向上

主な技術・システム紹介

光BOX+(EMS版)

光BOX+はテレビに接続するだけで、簡単にインターネットが楽しめる情報機器。
「YouTube」などの動画サービスや、ニュース、スポーツ、ゲームなどの多彩なコンテンツをテレビで楽しむことができる。
さらに、光BOX+(EMS版)※1はエアコンや給湯機器※2など家庭の各部屋にあるECHONET Lite対応家電の操作・電気使用量の視える化を実現。※3
たとえばエアコンの電源のオン・オフや運転モードの切り替え、設定温度の変更などもテレビ画面を見ながらできる。スマートフォンやタブレットとも連動でき、外出先からエアコンを管理することも可能。
各メーカーとの枠を越えた連携により、多種多様な家電製品に対応している。

※1:光BOX+(EMS版)は一般販売されておりません。NTT西日本営業担当者へお問合せください。
光BOX+(EMS版)のご利用にはインターネット接続環境、HDMI端子付テレビ等が必要です。
※2:映像物件では対応していません。
※3:家電メーカー各社様や機器により操作、確認できる項目は異なります。

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ECHONET Lite

日本の家電メーカーや通信会社、電力会社などが加入している「エコーネットコンソーシアム」が策定し、スマートハウス標準化検討会(経済産業省主催)で推奨された通信規格。ネットワーク経由でECHONET Lite対応家電の操作、運転状態や電力使用量の状況把握ができる。

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ひかりマンションチャンネル

光BOX+を使ったマンション居住者向けクラウドサービス。
居住者は自宅のテレビ画面上でマンション管理会社や近隣店舗からのお知らせを表示したり、マンション内の共有施設予約や住民アンケートなどの機能を利用できるだけでなく電力会社等からの節電要請や緊急情報を表示する機能や、住民自身が記事を投稿するSNS機能も利用可能。マンション管理会社等はクラウド上のコンテンツ管理システム(CMS)から簡単に情報配信が可能で、マンション独自のホーム画面にカスタマイズすることもできる。

※本記載内容は、2016年4月20日時点のものです。

導入サービス

    審査 18-2614-1