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ICTで子どもの安心安全をサポート

〜児童みまもり情報配信サービス・登降園管理システム〜

2019年4月17日掲載

NTT西日本は、子どもが安心・安全に暮らせるまちづくりを、さまざまなICTでサポートしています。

例えば、登下校時の防犯対策強化を図る、SNSアプリを活用した「児童みまもりサービス」。※1

「みまもり端末」により、児童が現在どこにいるのか、どのルートを通って登下校したのか、学校への到着や、危険区域など設定した特定エリアへの出入りなどを、保護者がSNSアプリで確認、または自動通知を受け取ることができます。

学校や自治体側でも、災害など緊急時に、児童の位置情報を迅速に把握することが期待できます。

さらに、これらの「みまもり機能」に加え 「情報配信機能」も備えています。不審者情報・防災情報などの一斉配信や、チャットボット※2を活用した自治体への問い合わせ機能なども、同一システム上で提供しています。

一方、保育施設では、ICTサービスを活用し、保育士の事務作業を軽減することで、「保育の質向上」をサポートしています。その1つが、「登降園管理システム」です。※3

登降園時間の自動入力に加え、園児の体調情報など、様々な保育記録を1つのシステム上で一括管理でき、これまでのように手書きメモから転記することなく、効率よくデータ化ができます。

また、これらデータは、保育日誌や自治体への報告資料などへそのまま活用でき、保育士の事務作業軽減を助けています。

NTT西日本は、これからもICTで、子どもが安心・安全に暮らせるまちづくりを、サポートしていきます。

※1 鹿児島県肝付町でトライアル(実施期間:2019年1月〜2019年3月)を実施。本トライアルで使用したシステムは、株式会社ケイ・シー・シーが開発・運営支援し、エヌ・ティ・ティ・スマートコネクト株式会社を通じて提供。

※2 チャットボットとは、機械が人間の代わりにコミュニケーションを行う機能のこと。

※3 NTT西日本とアライアンスパートナーであるANS株式会社との共同開発システム。

導入サービス

    審査 19-94-1