さくら

イラスト

Q
高校の卒業祝いの品に悩んでいます。
どういうものがいいでしょうか?
A
高校卒業を機に親元を離れるお子さんも多いかと思います。パソコンやスーツなど実用的なものがいいでしょう。他にもエールを込めた手紙や電報を贈るのも喜ばれます。

祖父母から孫へオススメの文例はこちら

文例文例1 
文例番号 3361

電報(メッセージ)料  
1,110
(税抜)

高校ご卒業おめでとう。洋々たる未来に乾杯! これからの人生、己を信じ、ベストを尽くして歩んでください。
(50文字)

親から子へオススメの文例はこちら

文例文例1 
文例番号 3325

電報(メッセージ)料  
1,100
(税抜)

もう卒業?早いですね。
この思い出を胸に秘め、明日からの人生を生きてほしい。
本当におめでとう。
(46文字)

※上記の電報(メッセージ)料は、D-MAILからお申込みの場合の料金です。

※電報台紙料金が別途必要です。

卒業祝いの電報を贈る準備

  • 心のこもったメッセージを考える(思い浮かばない場合は文例を活用してもOK)
  • メッセージに添える電報台紙を選ぶ

卒業祝いの電報を贈る前に確認しておくこと

  • お届け先のご住所
  • 受取人さまのお名前(連名も可、1名ごとに60円(税抜)加算)
  • 配達予定日時
  • 贈る相手の電話番号(なくても申込みは可)
  • 差出人名の確認

お届け先の情報(受取人さまお名前、お届け先など)は実名でお申込みください。電報本文に印字されるメッセージ文中には宛名や差出人を自由に書くことができます。連名やニックネームにすることもできます。連名の場合、目上の順(年齢順、または先輩から)に名前を書きます。差出人の人数が多い場合は「◯◯一同」とするといいでしょう。受取人さまにわかりやすいよう、差出人さまの住所・電話番号をお入れになることをおすすめします。(その場合の文字数も電報(メッセージ)料に含まれます)

卒業祝いの電報を贈る時に気をつけること

  • 卒業祝いの電報を贈る時期

卒業式当日でもいいですが、卒業が決まったらなるべく早く贈るといいでしょう。遅くとも3月中には贈りましょう。

 

  • 卒業祝いの電報へのお返し

卒業をいただいたら、後日、贈ってくれた方にお礼の挨拶をするといいでしょう。早いうちに、直接もしくは電話でお礼を述べるか、手紙や電報でお礼状を出すといいでしょう。