さくら

イラスト

Q
小学校卒業の記念になるものを贈りたいのですが、
どんなものがいいですか?
A
腕時計や靴などを贈る方もいますが、おおげさな贈り物でなくても手紙や電報でお祝いの気持ちを伝えるのも良い記念となるでしょう。

祖父母から孫へ、親から子へオススメの文例はこちら

文例文例1 
文例番号 3346

電報(メッセージ)料  
2,280
(税抜)

ご卒業おめでとうございます。慈しみ育ててくださった先生方と、六年間の学び舎に別れを告げるときが来ました。これからは人生で最も多感な時期。どうか、何事にもチャレンジ精神で取り組んでください。素晴らしい中学生活が待っています。
(111文字)

祖父母から親へオススメの文例はこちら

文例文例1 
文例番号 P0131

電報(メッセージ)料  
1,650
(税抜)

貴女がどんなに頑張ってきたかは子育ての先輩の私には分かります。いつも頑張らなくていいのよたまには自分に甘えていいのよ。疲れた時はいつでも相談してください。
(78 文字)

※上記の電報(メッセージ)料は、D-MAILからお申込みの場合の料金です。

※電報台紙料金が別途必要です。

卒業祝いの電報を贈る準備

  • 心のこもったメッセージを考える(思い浮かばない場合は文例を活用してもOK)
  • メッセージに添える電報台紙を選ぶ

卒業祝いの電報を贈る前に確認しておくこと

  • お届け先のご住所
  • 受取人さまのお名前(連名も可、1名ごとに60円(税抜)加算)
  • 配達予定日時
  • 贈る相手の電話番号(なくても申込みは可)
  • 差出人名の確認

お届け先の情報(受取人さまお名前、お届け先など)は実名でお申込みください。電報本文に印字されるメッセージ文中には宛名や差出人を自由に書くことができます。連名やニックネームにすることもできます。連名の場合、目上の順(年齢順、または先輩から)に名前を書きます。差出人の人数が多い場合は「◯◯一同」とするといいでしょう。受取人さまにわかりやすいよう、差出人さまの住所・電話番号をお入れになることをおすすめします。(その場合の文字数も電報(メッセージ)料に含まれます)

卒業祝いの電報を贈る時に気をつけること

  • 卒業祝いの電報を贈る時期

卒業式当日でもいいですが、卒業が決まったらなるべく早く贈るといいでしょう。遅くとも3月中には贈りましょう。

 

  • 卒業祝いの電報へのお返し

卒業をいただいたら、後日、贈ってくれた方にお礼の挨拶をするといいでしょう。早いうちに、直接もしくは電話でお礼を述べるか、手紙や電報でお礼状を出すといいでしょう。