さくら

イラスト

Q
大学の入学祝いに何か記念になるものを贈りたいと考えています。何がいいでしょうか?
A
腕時計やパスケース、財布等の小物、アクセサリーなどもいいですが、手紙や電報でお祝いの気持ちを言葉のギフトとして、伝えるのも良い記念となるでしょう。

祖父母から孫へオススメの文例はこちら

文例文例1 
文例番号 3294

電報(メッセージ)料  
1,920
(税抜)

入学おめでとう。お父さんお母さんのもとを離れたからといって、ハネを伸ばし過ぎないように。学生の本分は学ぶこと。与えられた時間を大切にし、思い出に残る学生生活を送ることを願っています。
(91文字)

親から子へオススメの文例はこちら

文例文例1 
文例番号 3285

電報(メッセージ)料  
1,200
(税抜)

大学入学おめでとう。
悔いのないよう、学生生活を勉学に遊びに頑張ってください。
あなたを誇りに思っています。
(52文字)

※上記の電報(メッセージ)料は、D-MAILからお申込みの場合の料金です。

※電報台紙料金が別途必要です。

入学祝いの電報を贈る準備

  • 心のこもったメッセージを考える(思い浮かばない場合は文例を活用してもOK)
  • メッセージに添える電報台紙を選ぶ

入学祝いの電報を贈る前に確認しておくこと

  • お届け先のご住所
  • 受取人さまのお名前(連名も可、1名ごとに60円(税抜)加算)
  • 配達予定日時
  • 贈る相手の電話番号(なくても申込みは可)
  • 差出人名の確認

お届け先の情報(受取人さまお名前、お届け先など)は実名でお申込みください。電報本文に印字されるメッセージ文中には宛名や差出人を自由に書くことができます。連名やニックネームにすることもできます。連名の場合、目上の順(年齢順、または先輩から)に名前を書きます。差出人の人数が多い場合は「◯◯一同」とするといいでしょう。受取人さまにわかりやすいよう、差出人さまの住所・電話番号をお入れになることをおすすめします。(その場合の文字数も電報(メッセージ)料に含まれます)

入学祝いの電報を贈る時に気をつけること

  • 入学祝いの電報を贈る時期

入学式当日でもいいですが、入学が決まったらなるべく早く贈るといいでしょう。3月中旬〜下旬に贈る方が多いようですが、遅くとも入学式の1週間前までには届けたいものです。入学式の後になってしまった場合は、遅くなったことを一言添えて贈るようにしましょう。

 

  • 入学祝いの電報へのお返し

祝電をいただいたら、後日、贈ってくれた方にお礼の挨拶をするといいでしょう。早いうちに、直接もしくは電話でお礼を述べるか、手紙や電報でお礼状を出すといいでしょう。