さくら

イラスト

Q
高校入学のお祝いはどんなものがいいですか?
A
現金や商品券、図書カード、文房具(ボールペンなど)が喜ばれます。他に、手紙や電報を贈るのもいいでしょう。NTT 西日本の電報にはお祝いの品がセットにもなる電報もありますのでご活用ください。

祖父母から孫へオススメの文例はこちら

文例文例1 
文例番号 3267

電報(メッセージ)料  
1,290
(税抜)

高校入学おめでとう。半分子供、半分大人の難しい年ごろですが人生を大いに悩み、一生の友達をつくってほしいと心から願います。
(60文字)

親から子へオススメの文例はこちら

文例文例1 
文例番号 3188

電報(メッセージ)料  
1,740
(税抜)

ご入学おめでとう。自分を信じて勉強にスポーツに全力で励んで、楽しく悔いのない学生時代を過ごしてください。一生の宝になるようなお友達ができるといいですね。応援しています!
(84文字)

※上記の電報(メッセージ)料は、D-MAILからお申込みの場合の料金です。

※電報台紙料金が別途必要です。

入学祝いの電報を贈る準備

  • 心のこもったメッセージを考える(思い浮かばない場合は文例を活用してもOK)
  • メッセージに添える電報台紙を選ぶ

入学祝いの電報を贈る前に確認しておくこと

  • お届け先のご住所
  • 受取人さまのお名前(連名も可、1名ごとに60円(税抜)加算)
  • 配達予定日時
  • 贈る相手の電話番号(なくても申込みは可)
  • 差出人名の確認

お届け先の情報(受取人さまお名前、お届け先など)は実名でお申込みください。電報本文に印字されるメッセージ文中には宛名や差出人を自由に書くことができます。連名やニックネームにすることもできます。連名の場合、目上の順(年齢順、または先輩から)に名前を書きます。差出人の人数が多い場合は「◯◯一同」とするといいでしょう。受取人さまにわかりやすいよう、差出人さまの住所・電話番号をお入れになることをおすすめします。(その場合の文字数も電報(メッセージ)料に含まれます)

入学祝いの電報を贈る時に気をつけること

  • 入学祝いの電報を贈る時期

入学式当日でもいいですが、入学が決まったらなるべく早く贈るといいでしょう。3月中旬〜下旬に贈る方が多いようですが、遅くとも入学式の1週間前までには届けたいものです。入学式の後になってしまった場合は、遅くなったことを一言添えて贈るようにしましょう。

 

  • 入学祝いの電報へのお返し

祝電をいただいたら、後日、贈ってくれた方にお礼の挨拶をするといいでしょう。早いうちに、直接もしくは電話でお礼を述べるか、手紙や電報でお礼状を出すといいでしょう。