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セキュリティ強化

人・モノ・地域がつながる安心・安全な社会づくり
CSR重点活動項目

セキュリティ強化

基本的な考え方
NTT西日本グループは高度化・巧妙化するサイバー攻撃に備えた強靭な情報通信インフラ構築のため、これまで以上に高度な情報セキュリティ対策を講じることで安心・安全なサービスの提供に努めています。

「視える化」指標:セキュリティ強化に向けた取り組み

セキュリティ人材数(SA・Aレベル)

2019年度目標 累計570人以上
2019年度実績 累計647人
2020年度目標 累積600人以上
関連するおもなSDGs

セキュリティ人材の育成

NTTグループはグループ内のセキュリティ人材育成強化として、2020年度までに国内のセキュリティ人材を質・量ともに充実させることを目標に掲げ、セキュリティ人材を開発・運用・コンサルの3つの人材タイプと3段階の人材レベルに大別し、役割に応じた人材育成施策をグループ各社で推進しています。NTT西日本グループにおいても、安心・安全な通信サービスを提供するためセキュリティ知識だけでなく実践力を高めるハンズオン研修やOJT、社外のセキュリティ関連団体との人材交流を進め、セキュリティ人材育成の強化に努めています。

  2017年度 2018年度 2019年度
SA・Aレベル資格認定者数(人) 536 574 647
関西広域連合と「大規模広域災害における連携・協力に関する協定」を締結

大規模広域災害時の通信途絶等による混乱の抑制やライフラインの早期復旧は大きな課題です。迅速な対応には自治体との協力が不可欠であることから、NTT 西日本は行政機関との平時からの情報共有と災害時の連帯に向けた体制を構築すべく、2020 年3 月に関西広域連合と「大規模広域災害における連携・協力に関する協定」を締結しました。

関西の複数府県で構成される関西広域連合は、広域防災・減災を中心とした同地域の府県域を超える広域課題に一丸で取り組む連合体です。民間事業等との連携も活発で、供給システムをはじめとした対応方針を体系的に定めたプランを策定し、有事に備えています。NTT西日本グループは、関西広域連合と連携し、災害発生時に通信設備に関わる情報共有や復旧事業などを通して関西エリアの早期復旧に貢献していきます。

締結時の様子