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セキュリティ強化

人・モノ・地域がつながる安心・安全な社会づくり
CSR重点活動項目

セキュリティ強化

基本的な考え方
NTT西日本グループは高度化・巧妙化するサイバー攻撃に備えた強靭な情報通信インフラ構築のため、これまで以上に高度な情報セキュリティ対策を講じることで安心・安全なサービスの提供に努めていきます。

セキュリティ人材の育成

NTTグループはグループ内のセキュリティ人材育成強化として、2020年度までに国内のセキュリティ人材を質・量ともに充実させることを目標に掲げ、セキュリティ人材を開発・運用・コンサルの3つの人材タイプと3段階の人材レベルに大別し、役割に応じた人材育成施策をグループ各社で推進しています。NTT西日本グループでも、安心・安全な通信サービスを提供するためセキュリティ知識だけでなく実践力を高めるハンズオン研修やOJT、社外のセキュリティ関連団体との人材交流を進め、セキュリティ人材育成の強化に努めています。

NTT西日本グループの情報セキュリティ人材数の推移(累計)
  2015年度 2016年度 2017年度
SA・Aレベル資格認定者数(人) 197 394 536
情報インフラの基盤を守るトータルセキュリティ提供拠点「MC-SOC」

近年、企業や自治体への情報セキュリティに関連した犯罪の高度化・巧妙化が深刻な社会問題となっています。NTT西日本グループはこれらの課題解決に向けた取り組みの一環として、自社運用システム(オンプレミス)やクラウド、ネットワーク等のサービス形態を問わず、ワンストップで監視・運用・保守を担うトータルセキュリティ提供拠点「MC-SOC(ManagedCloudServiceOperationCenter)」を運用しています。

MC-SOCには国内でも取得者が希少な情報セキュリティ・プロフェッショナル認証資格(CISSP)取得者が11人在籍しています。危険度の高い情報の事前検知に加え、障害発生時の迅速な対応による被害拡大防止およびシステム改善の提案を行います。

2017年9月の運用開始からさらなるノウハウを積み重ね、現在は金融機関や学術・教育機関向けのセキュリティオペレーションを提供しています。私たちは日常生活を守る重要な通信インフラを提供する企業グループとして、安心・安全な地域社会づくりのためにこれからも高度なサービスを提供していきます。

※2018年4月現在

情報インフラのセキュリティ拠点となる「MC-SOC」