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セキュリティ強化

人・モノ・地域がつながる安心・安全な社会づくり
CSR重点活動項目

セキュリティ強化

基本的な考え方
NTT西日本グループは高度化・巧妙化するサイバー攻撃に備えた強靭な情報通信インフラ構築のため、これまで以上に高度な情報セキュリティ対策を講じることで安心・安全なサービスの提供に努めています。

セキュリティ人材の育成

NTTグループはグループ内のセキュリティ人材育成強化として、2020年度までに国内のセキュリティ人材を質・量ともに充実させることを目標に掲げ、セキュリティ人材を開発・運用・コンサルの3つの人材タイプと3段階の人材レベルに大別し、役割に応じた人材育成施策をグループ各社で推進しています。NTT西日本グループでも、安心・安全な通信サービスを提供するためセキュリティ知識だけでなく実践力を高めるハンズオン研修やOJT、社外のセキュリティ関連団体との人材交流を進め、セキュリティ人材育成の強化に努めています。

  2016年度 2017年度 2018年度
SA・Aレベル資格認定者数(人) 394 536 574
「G20大阪サミット」における通信環境の維持

2019年6月28日・29日の2日間にわたって、日本初となる「G20サミット首脳会議(G20大阪サミット)」が開催されました。世界各国の要人や報道関係者が集うこの国際会議で、NTT西日本グループは情報配信の中心拠点となる国際メディアセンター、周辺拠点への通信の提供という重要な役割を担いました。

2016年の伊勢志摩G7サミットでの経験を活かし、あらゆるインシデントを想定して復旧シナリオを練り、状況把握・措置のフローの徹底を図る等、約3カ月にわたって保守防備訓練を重ねました。また、危機管理対策本部を設置して以降(6月23日〜)は、会場および周辺拠点の通信設備の防備保守やセキュリティ体制をさらに強化しました。「最重点期間」と位置づけた本番の前後4日間は、約1,200人が24時間体制で監視・対応にあたる等、徹底した準備を行った結果、重大なインシデントもなく無事閉幕しました。

NTT西日本エリアでは、今後も国際的なスポーツ・文化イベントが続きます。これまで培ってきたノウハウや通信技術を駆使して運営をサポートするのはもちろん、社会を支える安心・安全なサービスを今後も提供していきます。

インテックス大阪会場